神戸学院大学

林ゼミ生が吉田ピーナツ食品の工場見学を行い、「働き方」について取材しました

2019/06/13

 企業が抱える課題について、大学のゼミ単位で専門的な見地から調査、研究する実践型プロジェクト「Mラボ課題解決ラボ」(神戸新聞社など主催)に参加している経済学部の林ゼミ生が11日、マッチング企業、「吉田ピーナツ食品」の西神工場(神戸市西区)を訪問しました。吉田ピーナツ食品は、健康志向のナッツブームを背景に、同社の売上高は53億円(平成30年6月期)まで拡大しています。
 ゼミ生5人は、西神工場に導入されたロボットによる自動化包装ラインのほか、焙煎、フライ加工、包装などの製造工程を見学。また、現場で働く方から話を伺い、その上で、工場長や人事総務担当者の方々から働き方や人事制度の現状など、詳しい説明を受けました。参加した福田和希さん(3年次生)は「実際に製造現場を見学しお話を聞かせていただき、現場でしか知れないものを見て感じ取れました。この情報を活かして、課題に取り組みたいと思います」と話しています。
 ゼミ生らは、5月にも訪問し、研究テーマなどについて会社側とディスカッションし、発表に向けた10月までのスケジュールなどを確認しました。詳しくは、こちらをご覧ください。