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交換・派遣留学

海外7大学への交換留学制度や2大学への派遣留学制度があり、受け入れ先大学で修得した単位は、本学の単位として認定されます。(但し、留学先で修得した科目の内容を精査の上、教授会で認められた科目に限る。)
交換・派遣留学制度による留学生は、「神戸学院大学交換・派遣留学奨学金」の規程に定められた基準を満たせば、奨学金が支給されます。

研修地 地図

グリフィス大学(オーストラリア) アルスター大学(イギリス) リーズ大学(イギリス) 南開大学(中国) 東北師範大学(中国) 大連理工大学(中国) 朝鮮大学校(韓国) 韓国航空大学校(韓国) 祥明大学校(韓国)

本学の交換・派遣留学について興味のある方は、まず交換・派遣留学制度について詳しく紹介したパンフレット「留学の手引」をお読みください。(Adobe Reaerをお持ちでない場合は、下記からダウンロードしてください)

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「留学の手引」は、国際交流支援事務室の窓口でも配布しています。
交換・派遣留学制度を利用した留学についてのさらに詳しい情報をご希望の場合は、
国際交流支援事務室(KPC)、KAC学生支援事務室国際交流関係窓口までお問い合わせください。

交換留学、語学+交換留学

交換留学 
 交換留学協定を結んでいる海外の大学との間で、留学生を相互に派遣・受け入れる制度です。半年から1年間協定校に留学し、語学や専門教育科目を受講します。

語学+交換留学 
 派遣留学と交換留学を組み合わせた制度です。前半の半期は語学のみを集中的に学び、後半の半期は主に専門教育科目を受講します。

グリフィス大学(オーストラリア)

グリフィス大学

期間:1年間

本学とグリフィス大学は毎年4名の留学生の交換、教員同士の交流促進に積極的に取り組んでいます。現地で修得した単位は、本学の単位として認められます。

リーズ大学(イギリス)

リーズ大学

期間:1年間

本学とリーズ大学は、毎年4名の留学生を交換し、大学間の相互交流を深めています。受入先大学で修得した単位は、本学の単位として認められます。

東北師範大学(中国)

東北師範大学

期間:1年間(大学院生は1年または半期)

本学と東北師範大学は、毎年若干名の留学生の交換、教員の交流促進に取り組んでいます。受入先大学で修得した単位は、本学の単位としても認定できます。

大連理工大学(中国)

大連理工大学

期間:1年間または半期

本学と大連理工大学は、2012年度より3名までの留学生の受入と、大学間の相互交流を深めてきました。2017年度から派遣学生を募集します。
寮生活を送りながら、実践的な中国語を能力に応じて分かれたクラスで学んでいきます。受入先大学で修得した単位は、本学の単位として認められます。

朝鮮大学校(韓国)

朝鮮大学校

期間:1年間または半期

本学と朝鮮大学校は、2011年度より若干名の留学生の交換、教員の交流促進に取り組んでいます。受け入れ先大学で修得した単位は、本学の単位として認められます。

韓国航空大学校(韓国)

韓国航空大学校(韓国)

期間:1年間

1952年に国立大学として創立され、現在は私立大学です。航空関係のエキスパートを輩出しています。

祥明大学校(韓国)

祥明大学校

期間:1年間

1937年に女子教育から始まり、現在は共学の私立総合大学です。特にITと芸術デザイン分野の教育に力を入れています。

Student's Voice

Abbie Glover

Abbie Glover 法学部法律学科(イギリス・リーズ大学出身)

留学は自分の可能性を切り開いてくれる大事な経験

英語とは全く異なる日本語の文法に興味を持ったのがきっかけで自国で日本語を学んでいました。言語の習得には、現地での実績が大事だと感じ留学を決心しました。大学で法律を学ぶのは難しいですが、授業を通じて沢山の日本人の友達ができました。また、国際交流支援事務室のスタッフの方はとても親切。分からないことがあれば支援をしてくれるので非常に勉強しやすい環境です。留学は、自分自身の可能性を知るきっかけを与えてくれます。この留学の経験を活かし、将来は日本で働きたいです。

派遣留学

 派遣留学協定を結んでいる海外の大学等に、本学からのみ留学生を派遣する制度です。半年から1年間協定校に留学し、語学や専門教育科目を受講します。

南開大学(中国)

南開大学

期間:1年間

本学から毎年3名までの学生を派遣しています。寮生活を送りながら、実践的な中国語を能力に応じて分かれたクラスで学んでいきます。受入先大学で修得した単位は本学の単位として認められます。
2017年度の留学募集は終了しました

アルスター大学(イギリス)

アルスター大学

期間:1年間

本学から毎年3名までの学生を派遣します。受入先大学で修得した単位は本学の単位として認められます。
2017年度の留学募集は終了しました

Student's Voice

森田 弘樹

尾西 愛美 人間心理学科 4年次生

気持ちを一生懸命伝えようとすると
相手も一生懸命理解しようとしてくれる。
これが会話だと気づきました。

私は昨年一年間中国の南開大学へ留学しました。留学してよかったことは数え切れないほどありますが、強いて言えば日本では気がつかない人の温もりを感じられたことでしょうか。
留学当初、勉強してきた言葉が通じず日常会話ができませんでした。どうしても言葉が通じず身振り手振り、紙を使って一生懸命気持ちを伝えました。私が気持ちを一生懸命伝えようとすると相手も一生懸命理解しようとしてくれます。
「会話とはこういうことなんだ」と気がつき、だんだん会話ができるようになってきました。私は会話するために必要なのは言葉だけではなく、相手の気持ちを理解しようとする思いやりだと気がつかせてくれた友達に今とても感謝しています。
長い期間その地にいればいいというものはなく、「時間」を感じることが大切だということも留学を通して気がつきました。「今」を一緒に過ごせること、時間は限られていること。
それを意識し始めるとやりたいと思ったことはすぐに実行に移せるようになりました。留学する前は今の自分しか見ることができず、行動を起こすのに時間がかかっていましたが、留学を経てから未来の自分のために今何をすべきなのか考えられるようになりました。

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