神戸学院大学

国際交流

ロシア文化を学ぶワークショップ<第7回目>を開講しました【With World】

2021/07/19

ハバロフスクの紹介
ハバロフスクの紹介
皆で記念撮影
皆で記念撮影

 7月17日(土)、三宮サテライトで「ロシア文化を学ぶワークショップ」の第7回目が開講されました。両キャンパスから計6人の学生が参加しました。
 タンジリャー先生の友人のアナスタシアさんがゲストで来られたので、まず自己紹介をしていただきました。アナスタシアさんは、モスクワから飛行機で7時間くらいかかるハバロフスク出身で、ハバロフスクのきれいな景色や、お正月前の氷のツリー、動物のオブジェの様子などを紹介してくれました。国際経済と日本語を勉強し、大学生の時に日本のイベントを楽しんでおられたとのことでした。金沢に1年間住んでいたこともあり、能登にも行ったことがあるとのことでした。
 その後、ロシアで有名な「キッチン」というドラマの第1話を鑑賞しました。モスクワのレストランが舞台のコメディーです。先生によると、ロシアの生活がよく分かる面白いドラマとのことです。各民族の言葉で会話している場面では、ロシア語字幕も付いているとのことです。
 学生さんの感想は、「展開が早い。ついて行くのが大変」「登場人物が個性的」「食べ物を投げるなどは、日本ではアニメなどでしかあまり見ない表現だと感じた。」との感想がありました。タンジリャー先生からは、「ロシアのドラマはスピードが速く、90%以上皮肉だったり、たくさん皮肉がある。でも日本では、あまり冗談が通じないことがある。」との解説もありました。
 日本のドラマとは一味違ったロシアのドラマについて、感想、珍しいと思ったエピソード、衝撃を受けたことについて話し合いました。