神戸学院大学

国際交流

ロシア文化を学ぶワークショップ<第5回目>を開講しました【With World】

2021/07/09

色付け中です。
色付け中です。
みんなで集合写真を撮りました。
みんなで集合写真を撮りました。
カラフルなたまごたちです。
カラフルなたまごたちです。

 7月8日(木)に「ロシア文化を学ぶワークショップ」の第5回目が、有瀬キャンパスの学生を対象に開講されました。今回は7人の学生が参加しました。また、7月15日(木)には、ポートアイランドキャンパスの学生を対象に開講され、6人の学生が参加しました。
 第5回目はパスハ(復活祭)のイベントとして、たまごに絵付けを行いました。ロシアでは、たまごが命のシンボルとして扱われます。たまごの装飾にはいろいろな方法があります。今回は装飾されたたまごについて3種類教わりました。писанка<ピーサンカ>。これは細かな模様が描かれたたまごを意味します。крапанка<クラーパンカ>。これは液や水などの雫を落として模様が描かれたたまごを意味します。крашенка<クラーシェンカ>。これは単色、または複数の色を塗ったたまごを意味します。たまごの色は赤が一番多いそうです。赤がイエスの血と復活の喜びを表すためです。
 皆さん思い思いに、たまごに模様や色を着けました。先生のサンプルをお手本にしながら絵付けする学生や、自分の中でしっかりとデザインをイメージして描く学生など、出来上がった時には個性的なたまごがずらりと並びました。
 次回、第6回目は三宮サテライトで、7月10日(土)に開講予定です。ロシアでの生活について、ロシアに一年間滞在したことがある小山さん(経済学部・4年次生)がプレゼンテーションを行います。