神戸学院大学

国際交流

モンゴルから栄養学部へ外国人研究員が来られました。

2008/05/16

栄養学部 外国人研究員 Minjuurdorj Solongo (ミンジュールドルジ・ソロンゴ)
栄養学部 外国人研究員 Minjuurdorj Solongo (ミンジュールドルジ・ソロンゴ)

■外国人研究員

栄養学部
外国人研究員
Minjuurdorj Solongo (ミンジュールドルジ・ソロンゴ)
<期間>2008.5.7 ~2009. 3.31

私はミンジュールドルジ・ソロンゴと申します。
去年2007年の9月にモンゴルから来ました。日本の生活を体験するのがとても面白いです。私はモンゴルでNGO日本・モンゴル白樺協会の通訳として勤めていましたが日本語の通訳をもっと上手にできるようになりたかったので日本語の勉強をして来ました。
NGO日本・モンゴル白樺協会はモンゴルの子供たちへの教育支援、医療機器類の援助、環境保護などの支援の対象を広げる活動をしています。日本・モンゴル白樺協会の笠原千津子会長とモンゴルでの会長のG.ヤンジンラハマさんに大変感謝しています。
笠原会長のご紹介で神戸学院大学栄養学部の草野毅徳教授と知り合いになりました。それで草野毅徳教授に栄養学部のことを色々聞いて私は日本語の勉強だけでなく今モンゴルで重要になっている栄養学も勉強したいと思いました。草野毅徳教授のご紹介で神戸学院大学栄養学部の外国人研究員とさせていただくことになり、とてもうれしく思います。合田清栄養学部長と草野毅徳教授に心より感謝致します。私は栄養学部で雑穀の食文化-モンゴルでの応用に関する研究をしたいと思います。
これから一生懸命に勉強して大学での研究生活を終えてからモンゴルへ帰って学んだことを役に立てるように頑張りたいと思います。私は神戸学院大学で勉強しながらおおぜいの日本人の友達を作り、楽しい生活をしたいと思います。皆さんのご指導とご協力をお願い致します。