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| 科目一覧へ戻る | 2026/02/02 現在 |
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開講科目名 /Class |
英語専攻演習Ⅰ/English Course Advanced Seminar Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
BB01581010 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GCEf001 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
水2(後期)/WED2(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
照井 雅子 |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 照井 雅子 | グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication |
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授業の方法 /Class Format |
演習・講義 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この授業科目は、専門教育科目に位置づけられ、受講生各自の関心にしたがった研究活動を進めるための履修必修科目であり、グローバル・コミュニケーション学部の以下のディプロマポリシーと深く関係する。 1. 実践的で高度な外国語の運用ができる 2. 他者と協調、協働できるコミュニケーション力を持つことができる 3. 言語の基礎にある多様な社会、文化、歴史、政治、経済などについて幅広い知識や教養を身に付けることができる このゼミでは、異文化共生の視点に基づき、日本文化を理解するとともに、それを英語で発信する力の育成を目指す。各自の興味関心に応じてテーマを選択し、日本文化の特性・背景・美意識を学んだ上で、英語による成果発表(口頭発表または作成した短い動画の上映と、ライティング)を行う。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・目指すキャリアにつながるような英語力を身につける ・日本文化及びその他の様々な文化の特徴、共通点、違いについての認識を深め、英語で表現できる ・研究調査の基本的な手法について説明できる ・様々な視点から分析、考察する素地を養い、卒業研究の基礎作りを行う |
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授業のキーワード /Keywords |
グローバル・コミュニケーション 異文化理解 プレゼンテーション リサーチ |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
課題について予め準備を進め、ペアもしくはグループまたは個人で興味のあるテーマについて調査し、発表する。発表者以外の受講生は、質問やコメントをすることで、授業に積極的に参加する。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
十分な準備をし、積極的に授業に参加する |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
1回の授業につき、1時間の準備と授業後のリフレクションに1時間必要とする。 通常授業以外にフィールドワークが入ることもある。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
研究調査課題、評価表等の提出を課す。また、これら提出物のフィードバックに関しては、授業内外で実施する。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
英語による成果発表(口頭発表または作成した短い動画の上映)(50%) 対象文化についての英語エッセイ(20%) 授業参加(20%) 調査・準備の内容、ゼミへの参加態度、協働性を評価する テーマの難易度にかかわらず、学習過程を重視する リフレクション(10%) ゼミでの学びによる気づきや変化、今後の展望を記述した日本語での振り返りを評価する |
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テキスト /Required Texts |
授業内で随時紹介する |
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参考図書 /Reference Books |
授業内で随時紹介する |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション | 授業の進め方、グループ分けなど。 | |
| 2 | 第2回 | 発表準備 | 次回からの発表に向けて、各自、資料収集やパワーポイントの準備などを行う。 | |
| 3 | 第3回 | 第1グループ(ペア・個人)の発表 (1) | 受講生の第1グループ(ペア・個人)が、プロジェクトの進捗状況について発表する。発表者以外の受講生は、積極的に質問やコメントをする。 | |
| 4 | 第4回 | 第2グループ(ペア・個人)の発表 (2) | 受講生の第2グループ(ペア・個人)が、プロジェクトの進捗状況について発表する。発表者以外の受講生は、積極的に質問やコメントをする。 | |
| 5 | 第5回 | 第3グループ(ペア・個人)の発表 (3) | 受講生の第3グループ(ペア・個人)が、プロジェクトの進捗状況について発表する。発表者以外の受講生は、積極的に質問やコメントをする。 | |
| 6 | 第6回 | 第4グループ(ペア・個人)の発表 (4) | 受講生の第4グループ(ペア・個人)が、プロジェクトの進捗状況について発表する。発表者以外の受講生は、積極的に質問やコメントをする。 | |
| 7 | 第7回 | 第5グループ(ペア・個人)の発表 (5) | 受講生の第5グループ(ペア・個人)が、プロジェクトの進捗状況について発表する。発表者以外の受講生は、積極的に質問やコメントをする。 | |
| 8 | 第8回 | ふりかえり (1) | 前半の発表をふりかえり、後半のプロジェクトの進め方を検討する。 | |
| 9 | 第9回 | 第1グループ(ペア・個人)の発表 (1) | 受講生の第1グループ(ペア・個人)が、プロジェクトの進捗状況について発表する。発表者以外の受講生は、積極的に質問やコメントをする。 | |
| 10 | 第10回 | 第2グループ(ペア・個人)の発表 (2) | 受講生の第2グループ(ペア・個人)が、プロジェクトの進捗状況について発表する。発表者以外の受講生は、積極的に質問やコメントをする。 | |
| 11 | 第11回 | 第3グループ(ペア・個人)の発表 (3) | 受講生の第3グループ(ペア・個人)が、プロジェクトの進捗状況について発表する。発表者以外の受講生は、積極的に質問やコメントをする。 | |
| 12 | 第12回 | 第4グループ(ペア・個人)の発表 (4) | 受講生の第4グループ(ペア・個人)が、プロジェクトの進捗状況について発表する。発表者以外の受講生は、積極的に質問やコメントをする。 | |
| 13 | 第13回 | 第5グループ(ペア・個人)の発表 (5) | 受講生の第5グループ(ペア・個人)が、プロジェクトの進捗状況について発表する。発表者以外の受講生は、積極的に質問やコメントをする。 | |
| 14 | 第14回 | ふりかえり (2) | 後半の発表をふりかえり、次年度にどのような調査を進めるか検討する。 | |
| 15 | 第15回 | まとめ | 最終課題に関する説明など。 |