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| 科目一覧へ戻る | 2026/05/19 現在 |
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開講科目名 /Class |
基礎ゼミナールⅣ/専門ゼミナールⅠ/Introductory SeminarⅣ |
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授業コード /Class Code |
B704851004 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
RSRb404 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
総合リハビリテーション学部/Rehabilitation |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
月2(後期)/MON2(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
小坂 菜生/KOSAKA NAO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 小坂 菜生/KOSAKA NAO | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
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授業の方法 /Class Format |
演習授業を主とする。ディスカッションやグループワーク、フィールドワークなどアクティブラーニングの手法を活用する。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
・本演習科目は、専門的研究を行なう基盤を築く科目として位置づけられる。専門的研究を行う上での基盤となる基礎学力(読む、書く、考える、伝える)のうち、本演習科目では「伝える力(表現力、情報収集力、課題発見力、洞察力)」を身につけることを目的とする。これまでの基礎ゼミナールで身に付けた読解力(基礎ゼミナールⅠ)、文章力(基礎ゼミナールⅡ)、考察力と思考力(基礎ゼミナールⅢ)を用いて関心のある社会課題に対し、それがどのようなことなのかを説明し、それに関する情報を集め、課題について考え、解決する方策を検討する力を養うことを目標とする。 ・本演習科目を含む基礎ゼミナール全体を通じて、専門的研究を行う上での基礎学力を身につけることが最終目的である。また、基礎学力の向上に取り組むうえで、さまざまな文献や情報に触れる中で自らの関心のある分野・領域を見い出し、今後の研究テーマの設定に向けた準備を行うことも目的とする。 ・本演習科目ではアクティブラーニングを取り入れ、学生が主体的に学習する環境を提供し、知識の定着だけでなく、対話によりより深い問題解決力や批判的思考力を養うことを目的とする。 ・リハビリテーションに関する広範な知識を修得するとともに、臨床現場、地域社会、企業等において、リハビリテーションサービスを必要とする人・生活上の困難を抱えた人に対応することができるようになる(学科DP1、DP3、DP4、DP5、DP6)ための知識・態度・習慣、技能の習得を目指す。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
1.社会にある課題を自分の言葉で説明することができる(表現力)を身につけることができる(技能) 2.関心のある分野に関する情報収集や文献検索ができる(技能) 3.社会課題に関心を持ち、自らも社会課題を発見することができる(態度・習慣) 4.社会課題の要因や、その解決に向けた検討ができる(知識) 5.発見した社会課題とその要因、解決する方策などについて、プレゼンテーションやレポートにより他者に伝えることができる(知識・技能) 6.社会課題に伴う人権・倫理に関する視点を明確に習得する(態度・習慣) |
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授業のキーワード /Keywords |
社会課題、表現力、情報収集力、課題発見力、洞察力 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
・ゼミナール全体で取り組む社会課題を決め、その課題の実態とその要因を情報収集した上で議論する。その上で、課題解決の方策について議論する。 ・情報収集には、インターネットや書籍など自宅や学内で行うだけでなく、その地域や対象者のいる所へ訪問してインタビューや現場調査なども行う。 ・その成果をプレゼンテーションする合同授業を2回⾏う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
本科目の担当教員は指導教員であり、学⽣⽣活全般にわたる相談、⽀援を⾏う。 無断遅刻・無断早退・中途退室・無断⽋席は認めない。 欠席3回で単位の認定をしない。ただし、病気など欠席届の提出があった場合は考慮する。また、遅刻・早退(いずれも20分以上)計2回で1回の欠席とみなす。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
新聞やニュースをよく見て、社会で起こっている問題に関⼼を持つ。 文章を書く視点を持ちながら新聞やニュースに⽬を通して、プロの文章表現を知る。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
詳細については、担当教員より指⽰がある。 基礎的な文章力を養うための課題レポートを作成し提出する。添削したレポートを返却することで、達成目標が達成できているかを自己点検する。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
ゼミで出された課題に対する評価(レジュメ作成と報告):40% ディスカッションへの取組みと発言内容:30% 講義、演習に対する理解:30% |
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テキスト /Required Texts |
なし |
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参考図書 /Reference Books |
阿部紘久「⽂章⼒の基本 簡単だけど、だれも教えてくれない77のテクニック」、⽇本実業出版社 阿部紘久「⽂章⼒の基本 100題」光⽂社 ⽥中共⼦「よくわかる学びの技法」ミネルヴァ書房 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 1 | 本講義の目的と進め方 オリエンテーション |
各指導教員のもと、今後のゼミナールの進め⽅や課題、スケジュールを理解する。 | |
| 2 | 2 | 社会課題の発見① | 社会問題についての記事を読んだり、動画を見たりして、取り組むべき社会課題について議論する。 | |
| 3 | 3 | 社会課題の発見② | 社会問題についての記事を読んだり、動画を見たりして、取り組むべき社会課題について議論する。 | |
| 4 | 4 | 取り組むべき社会課題の決定 | 各自が関心を持つ社会課題について情報収集した上で話し合い、ゼミで取り組むテーマを決める。 | |
| 5 | 5 | 実態把握のための調査① | 実態把握のために調査する内容を検討する。 | |
| 6 | 6 | 実態把握のための調査② | 関連する現場や人に調査するためのフィールドワークを行う。調査は学生が主体的に行う。(教員は情報提供やアドバイスを行う、同行する必要はあるか?)※日程はゼミ単位で調整 | |
| 7 | 7 | 実態把握のための調査③ | 関連する現場や人に調査するためのフィールドワークを行う。調査は学生が主体的に行う。(教員は情報提供やアドバイスを行う、同行する必要はあるか?)※日程はゼミ単位で調整 | |
| 8 | 8 | 実態把握のための調査④ | 関連する現場や人に調査するためのフィールドワークを行う。調査は学生が主体的に行う。(教員は情報提供やアドバイスを行う、同行する必要はあるか?)※日程はゼミ単位で調整 | |
| 9 | 9 | 社会課題の解決に向けて① | 収集した情報、調査をもとに、課題を解決する方策について議論する。 | |
| 10 | 10 | 社会課題の解決に向けて② | 収集した情報、調査をもとに、課題を解決する方策について議論する。 | |
| 11 | 11 | プレゼンテーションの準備① | プレゼンテーションに向けた準備を行う。他者に伝えるための工夫(発表構成、資料収集・作成、表現など)を行ったプレゼンテーション(パワポ作成、ポスター作成など)とする。 | |
| 12 | 12 | プレゼンテーションの準備② | プレゼンテーションに向けた準備を行う。他者に伝えるための工夫(発表構成、資料収集・作成、表現など)を行ったプレゼンテーション(パワポ作成、ポスター作成など)とする。 | |
| 13 | 13 | プレゼンテーションの準備③ | プレゼンテーションに向けた準備を行う。他者に伝えるための工夫(発表構成、資料収集・作成、表現など)を行ったプレゼンテーション(パワポ作成、ポスター作成など)とする。 | |
| 14 | 14 | 探求に関するプレゼンテーション | 合同ゼミで発表(詳細はゼミ内で知らせます)する。 | |
| 15 | 15 | 総括 | 本科目で学んだ知識やスキルについて振り返り、自身の達成度と課題について自己評価を行う。 |