シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/05/19 現在 |
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開講科目名 /Class |
理学療法評価学/Clinical Evaluation of Physical Therapy |
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授業コード /Class Code |
B704471001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
RPTg301 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
総合リハビリテーション学部/Rehabilitation |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
金3(前期)/FRI3(SPR.) |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
服部 貴文/HATTORI TAKAHUMI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 大賀 智史/OGA SATOSHI | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 大坪 拓朗/OTSUBO TAKURO | 総合リハビリテーション学部/Rehabilitation |
| 服部 貴文/HATTORI TAKAHUMI | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 森本 陽介/MORIMOTO YOSUKE | 理学療法学科/Physical Therapy |
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授業の方法 /Class Format |
講義 |
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授業の目的 /Class Purpose |
本科目は本学科のディプロマ・ポリシー2「理学療法士の国家資格を取得できる知識・技術・態度を有し、応用することができる」、3「実践的な知識・技術・態度を有し、対象者から学ぶ姿勢を身につけている」に関連する科目である。 理学療法評価学は、対象者の病態を適切に捉えることにより、治療目標や治療計画の立案、ならびに治療の実践につなげるための基盤となる学問である。「理学療法は評価に始まり評価に終わる」と称されるように、評価は理学療法において極めて重要な役割を担っている。本科目では、評価の基本概念や目的、理学所見および運動機能評価に必要な検査・測定の考え方について学修するとともに、代表的な疾患における特異的な臨床症候・徴候について整理する。講義を通して、検査・測定結果を統合・解釈し、問題点を抽出して治療へと展開していくための基礎的な実践能力の習得を目指す。なお、本科目は、2015年から現在まで理学療法士としての実務経験を有する教員が担当する。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
理学療法評価の手順および障害構造について理解し、自分の言葉で説明することができる。 各種検査・測定の内容を理解し、それらによってどのような病態・障害を捉えることができるかについて、自分の言葉で説明することができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
評価、検査測定、病態、障害像、臨床推論 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
テキスト、配布資料、スライドを用いて講義を行う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
本シラバス、掲示板およびMoodle等による授業連絡を常時確認する。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
各回の講義で実施される内容について、予習と復習を行うこと(各60分程度)。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
講義によって、レポート課題の提出を求めることがある。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
定期試験の成績により評価する。 定期試験(100%) |
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テキスト /Required Texts |
文光堂、図解理学療法技術ガイド第5班、編集 市橋則明 他 協同医書出版、新・徒手筋力検査法 原著第10版,訳 津山直一 他 |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 総論、問診 | 理学療法評価の目的、情報収集および医療面接について理解する。 | |
| 2 | 第2回 | ADL・QOL評価 | ADL・QOLの評価について理解する。 | |
| 3 | 第3回 | 関節可動域測定 | 関節可動域制限の要因ならびにその測定方法について理解する。 | |
| 4 | 第4回 | 筋力測定、形態計測 | 筋力低下や四肢の左右差の要因ならびに徒手筋力検査および形態測定について理解する。 | |
| 5 | 第5回 | 感覚検査 | 感覚の種類と検査方法について理解する。 | |
| 6 | 第6回 | 反射検査 | 反射の種類と検査方法について理解する。 | |
| 7 | 第7回 | 画像評価(運動器)、整形外科的テスト | 運動器疾患における各種画像評価および整形外科的テストについて理解する。 | |
| 8 | 第8回 | 画像評価(脳)、脳神経検査 | 脳血管疾患における各種画像評価および脳神経検査について理解する。 | |
| 9 | 第9回 | 片麻痺機能検査、高次脳機能検査 | 脳血管疾患における片麻痺機能検査および高次脳機能検査について理解する。 | |
| 10 | 第10回 | 協調性検査、筋緊張検査 | 協調性検査および筋緊張検査について理解する。 | |
| 11 | 第11回 | 疼痛評価 | 疼痛の分類や関連要因、その評価方法について理解する。 | |
| 12 | 第12回 | 身体パフォーマンス評価 | 各種身体パフォーマンス評価について理解する。 | |
| 13 | 第13回 | フレイル・サルコペニアの評価 | フレイルおよびサルコペニアの概念ならびに評価方法について理解する。 | |
| 14 | 第14回 | 呼吸・循環の評価 | フィジカルアセスメント、バイタルサインおよび各種呼吸・循環検査について理解する。 | |
| 15 | 第15回 | 臨床推論、統合と解釈、問題点の抽出 | 評価結果の統合と解釈から導き出した対象者の解決すべき課題を、どのように理学療法プログラムへ落とし込むかについて理解する。 |