シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/05/19 現在 |
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開講科目名 /Class |
義肢装具学 【理25~】/Prosthetics and Orthotics |
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授業コード /Class Code |
B702112001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
ROTh407/RPTh302/RPTh405 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
総合リハビリテーション学部/Rehabilitation |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
木3(後期)/THU3(AUT.) |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
水田 直道/MIZUTA NAOMICHI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 岡 智大/OKA TOMOHIRO | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 服部 貴文/HATTORI TAKAHUMI | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 水田 直道/MIZUTA NAOMICHI | 総合リハビリテーション学部/Rehabilitation |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義,演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は,学科DP1-7を達成することを目的とする。 義肢装具学は,四肢や体幹の形態・機能障害に対して適用される補装具について学ぶ,専門性の高い科目です.本科目では,義肢(義手・義足)や各種装具の構造・機能を理解するだけでなく,それらが対象者の身体機能や生活動作にどのような影響を与えるかを運動学的・解剖学的な視点から講義します. この科目では,単に器具の名称や仕組みを暗記するのではなく,障害の特性に応じた適切な義肢装具の選択,適合のチェック,および装着後のリハビリテーション(理学療法)の実際について理解を深め,臨床現場で応用できる能力を養うことを目的とします. なお,本科目の主担当者は,理学療法士として10年以上の経験があり,大学教員となった後も現在に至るまで医療機関で臨床に携わる,実務経験のある教員です. |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
各疾患に応じた適切な装具を選択することができる. 個々の障害に適した装具を用いて理学療法ができる. 義手・義足の調整ができる. 義手・義足,装具を用いて根拠に基づいた理学療法プログラムの作成ができる. |
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授業のキーワード /Keywords |
上肢装具,下肢装具,体幹装具,義手,義足 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
授業計画に基づき,教科書と配布資料,スライドを用いた講義を行います.対話型講義を心がけ,適宜質疑応答を実施するとともに,教員参加型のグループワークを頻回に実施します.これにより,学生が躓いている部分を正確に把握し,講義内容やペースを柔軟に調整します.また,私がこれまで蓄積した臨床の客観的データを最大限活用した症例基盤型学習を積極的に導入し,実際の症例データに基づく学習を行います.学生は理論だけでなく,エビデンスに基づく実践(Evidence-Based Practice)の重要性を理解することに加え,症例を主体とするナラティブコンピテンスを循環させることを強調した授業設計とします. |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
本シラバスや掲示板,Moodleなどによる授業連絡を常時確認してください. |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
各回の講義で実施される内容ならびに関連する科目について,予習と復習を行うこと(各60分程度) . |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
講義によって,小テストやレポート課題の提出を求めることがあります. |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
100%定期試験により評価します. |
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テキスト /Required Texts |
高田治実/豊田 輝/石垣栄司(著) 「PT・OTビジュアルテキスト 義肢・装具学 第2版」,羊土社,7700円 |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 運動器疾患の装具 | 装具の構造と機能 | |
| 2 | 第2回 | 運動器疾患の装具 | 装具の構造と機能 | |
| 3 | 第3回 | 運動器疾患の装具 | 運動器疾患と装具の適応 | |
| 4 | 第4回 | 運動器疾患の装具 | 運動器疾患と装具の適応 | |
| 5 | 第5回 | 運動器疾患の装具 | 症例基盤型学習 | |
| 6 | 第6回 | 神経疾患の装具 | 装具の構造と機能 | |
| 7 | 第7回 | 神経疾患の装具 | 装具の構造と機能 | |
| 8 | 第8回 | 神経疾患の装具 | 継手の構造と機能 | |
| 9 | 第9回 | 神経疾患の装具 | 継手の構造と機能 | |
| 10 | 第10回 | 神経疾患の装具 | 神経疾患と装具の適応 | |
| 11 | 第11回 | 神経疾患の装具 | 神経疾患と装具の適応 | |
| 12 | 第12回 | 神経疾患の装具 | 症例基盤型学習 | |
| 13 | 第13回 | 義肢概論 | 義肢の概要と機能 | |
| 14 | 第14回 | 義手 | 義手の構造と機能,適応 | |
| 15 | 第15回 | 義足 | 義足の構造と機能,適応 |