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| 科目一覧へ戻る | 2026/07/24 現在 |
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開講科目名 /Class |
演習Ⅱ(及び卒業論文)【19-】/Seminar Ⅱ (Graduation Thesis) |
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授業コード /Class Code |
B601661021 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACa712/DSCa712 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
通年/FULL-YEAR |
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曜日・時限 /Day, Period |
水3(前期),水3(後期)/WED3(SPR.),WED3(AUT.) |
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単位数 /Credits |
8.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
山田 耕/YAMADA KO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 山田 耕/YAMADA KO | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
本科目は経営学部ディプロマ・ポリシーの3に掲げる「企業を始めとした多様な組織の事業計画・経営戦略の策定に必要なデータを収集し、意思決定に必要な課題をシステマティックに分析し、合理的な解決を図るのに必要な知識や技能を修得する」に対応する。 卒業論文は4年間の学業の集大成である。本演習では、メディアデータやデジタルコンテンツを定量的・定性的に分析し、現代社会におけるメディアの役割や影響を解明することを目指す。各自がデータサイエンスの手法を活用しながらテーマを設定し、内容分析やテキストマイニング、データビジュアライゼーションなどの技法を用いて、学士の学位を得るにふさわしい論文の完成を目指す。メディア分析やデータ分析の経験は、企業の広報・マーケティング戦略、消費者インサイトの把握、ブランドイメージ分析など、今後のビジネス活動において不可欠なデータ駆動型意思決定の基盤となる。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・設定したテーマについて情報収集や分析等を⾏い、その結果を⽂章化・グラフ化・図式化できる ・論⽂作成に使⽤した⽂献資料の出典をきちんと明記できる ・自分の考えを論理的に展開できる ・正しい表記と⽂法をもちいた⽂章を作成できる ・オリジナリティのある卒業論⽂を作成できる |
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授業のキーワード /Keywords |
メディア研究、仮説構築力、情報収集、プレゼン力、データサイエンス |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
本演習は、ゼミ⽣が主体となって運営される。卒論の報告者は、プレゼンテーション資料を作成し、報告や質疑応答を⾏う。 最終的に、指定された期⽇までに卒業論⽂を作成し提出する。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
卒業論文は、短期間で完成できるものではない。計画的に、調査の実施・分析、論文の執筆を進める必要がある。新聞、テレビ、雑誌など現代社会の出来事を伝える報道に意識的に接触すること。その上で、授業時間内では可能な限り自分なりの問題意識を高め、考察の視点を出し合うことを目指す。それらをもとに自分なりに文献や資料を探し、考察を深めて欲しい。また、自分で研究を進めていく上で様々な資料を探す必要が出てくる。そのような時は、大学の図書館だけでなく、他の(研究・行政)機関などにも行って資料を取ってこなければいけない。さらに、アンケート調査やインタビュー調査などは対象者の予定を抑える必要もあり、自分の都合だけでは研究を進めることができない場合がある。卒業論文作成には余裕をもって取り組んでほしい。なお、教員は助言役であり、プログラム作りや調査を一緒に行うことはない。そのつもりで卒業研究に取り組んでほしい。また、メディア論やデータサイエンスに関するテキスト(本)を1冊以上読んでその内容を報告してもらう。 注意:人数により発表回数やゼミ内容の進め方を変更する場合がある。前期は2回以上の発表、後期は少なくとも1回の発表をお願いする。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
各⾃が決定したテーマに対する研究時間として、毎週継続的に3時間程度あるいはそれ以上の時間を充てることが望ましい。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
定期的な研究報告と卒業論⽂の提出を義務づける。必要な情報はMoodleで基本的に伝えていく。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
卒業論⽂、プレゼンテーション、講義への貢献度などによって総合的に評価する。卒業論文の事務手続き(締切など)は各自で確認して、しっかり行うこと。締切遅れは大きな減点要因である。教員は基本的に事務手続きについて手取り足取りケアすることはない。 |
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テキスト /Required Texts |
特に指定しない。 |
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参考図書 /Reference Books |
K. クリッペンドルフ(著)、三上俊治ほか(訳)、メッセージ分析の技法―「内容分析」への招待、勁草書房、1989/08/31、9784326600618 金明哲、テキストデータの統計科学入門、岩波書店、2009/04/28、9784000057028 白井利明・高橋一郎、よくわかる卒論の書き方[第2版]、 やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ、2013/02/10、9784623065721 明石芳彦、社会科学系論文の書き方、2018/09/30、9784623083794 上記以外にも、毎回の演習や論文指導の中で、履修者の研究テーマ又は研究方法に関する文献をその都度、紹介する。履修者は、紹介された文献以外のものも含め、自分の研究に必要となる文献を探してリストを作成し、それらを入手・講読することを心掛けて欲しい。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 1 | ガイダンス | 1年間のゼミの進め方について説明する。 | |
| 2 | 2 | 自分の大学生活の振り返りと今後について考える | 大学生活を振り返り、これからの半年間で取り組む具体的な目標と行動計画を明確にする。 | |
| 3 | 3 | 研究テーマの説明について | 卒業研究のテーマをこれまで学んできた知識を基に形作りつつ、研究計画書の書き方について説明する。 | |
| 4 | 4 | 先行研究の調べ方 | 先行研究の探し方(データベース、引用追跡、キーワード設計)を学ぶ。それらの簡易的実践として、グループディスカッションなども行う。 | |
| 5 | 5 | 先行研究の見方 | 新聞記事や統計・公的資料の読み方や調査計画の立て方などを勉強する。それらの簡易的実践として、グループディスカッションなども行う。 | |
| 6 | 6 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 7 | 7 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 8 | 8 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 9 | 9 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 10 | 10 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 11 | 11 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 12 | 12 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 13 | 13 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 14 | 14 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 15 | 15 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 16 | 16 | 後期の進め方 | 卒業論文を提出までのタイムスケジュールについて説明する。 | |
| 17 | 17 | 論文の書き方 | 学術論文としての体裁(章立て、見出し、図表の扱い方)と論理的な論述方法を学ぶ。問いと答えの対応、主張と根拠の明確化など、説得力ある論文構成の技法を理解する。 | |
| 18 | 18 | 論文の書き方 | 剽窃・盗用と正しい引用について | |
| 19 | 19 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 20 | 20 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 21 | 21 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 22 | 22 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 23 | 23 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 24 | 24 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 25 | 25 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 26 | 26 | 研究指導 | 各自の研究テーマに従った研究指導を行う。中間報告を実施する。 | |
| 27 | 27 | 卒業研究のまとめ | 研究を完成し発表する。 | |
| 28 | 28 | 卒業研究のまとめ | 研究を完成し発表する。 | |
| 29 | 29 | 卒業研究のまとめ | 研究を完成し発表する。 | |
| 30 | 30 | 演習のまとめ | 1年間のまとめと学修内容を総括する。 |