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| 科目一覧へ戻る | 2026/01/30 現在 |
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開講科目名 /Class |
イベント・マネジメントⅡ/Event ManagementⅡ |
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授業コード /Class Code |
B601361001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACe643 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
火4(後期)/TUE4(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
竹内 利江/TAKEUCHI TOSHIE |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 竹内 利江/TAKEUCHI TOSHIE | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義)・対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、経営学部のDPに示す、ビジネス全般にわたって活用するために有用な知識を総合的に学修すること、社会のグローバル化に伴って、国際社会の一員としての自覚を持ち、異文化圏の人々と交流するのに必要な知識・技能を学修することを目指す。イベントに関する基礎知識をもとに、本授業では、主としてイベントのリスクマネジメント、コンプライアンスについて理解し、誰もが参加できるユニバーサルイベントの基本を修得する。また地域イベントの企画書作成に向けて、どのようなイベントが地域社会に役立つのか、どのように告知すれば人々の心に届くのか、どのような運営をすれば、来場者は満足するのか、チームでディスカッションしながら企画案を考えていく。なお、この科目の担当者は実務経験のある教員である。博覧会をはじめ、地域イベントに関わり、観光産業に従事した経験を活かして実践力を身につける教育を行いたい。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・イベントに求められるリスクマネジメントとコンプライアンスについて説明することができる。 ・ユニバーサルイベントの必要性を理解し、4つの構成要件について説明することができる。 ・地域イベントの企画に向けて、チーム内での役割を果たし、チームで企画案を完成させる。 ・グループワークを通して、コミュニケーション力、プレゼンテーション力および ファシリテーションスキルを向上させる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
リスクマネジメント、コンプライアンス、ユニバーサルイベント |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
授業の前半は講義中心で進めるが、授業の後半では少人数でのグループワークを中心に行う。そのため、履修人数によって授業計画を修正する場合がある。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
イベント・マネジメントⅠを履修していることが望ましい。本科目より履修する学生は、指定テキスト127頁まで読んでおくこと。 日頃からイベントの情報を収集し、関心を持ったイベントには出かけ、会場の設営、運営スタッフの応対や来場者の様子を観察すること。可能であれば、スタッフとしてイベント実務を体験してみること。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
毎回の事前学習・事後学習2時間程度、地域の調査資料、企画案の検討および担当資料の作成に30時間程度。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
地域イベントの企画に関して、個人で作成した地域調査シート、担当者別に作成した企画資料を提出する。プレゼンテーション終了後、全員のコメントを共有し、講評を行う。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
・小テスト 30% ・課題 15%(企画対象地域および開催イベントの調査) ・担当者別企画資料 45% 内容の妥当性と論理的構成、グループワークへの参加態度を含め総合評価する。 ・コメント 10%(各グループの企画案に対するコメント) |
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テキスト /Required Texts |
一般社団法人日本イベント産業振興協会監修・発行『イベント検定公式テキスト 基礎から学ぶ、基礎からわかるイベント】2020年、第3刷。(3300円税別) |
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参考図書 /Reference Books |
一般社団法人日本イベント産業振興協会監修・発行『ユニバーサルイベント検定公式テキスト いま、求められるユニバーサルイベント』2015年。 その他、参考文献や参考サイトは授業中に適時紹介する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンス イベントの基本 |
授業の進め方、課題のイベント調査やグループワークの詳細と、イベント・マネジメントの基本を確認する。 | |
| 2 | 第2回 | イベントのリスクマネジメントと安全管理 | イベントのリスクマネジメントを学び、事例を通して安全管理の重要性への理解を深める。 (第4章第13節) |
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| 3 | 第3回 | イベントのコンプライアンス | イベント・マネジメントに必要なコンプライアンスの考え方や特性、イベントに関わる法規制を学ぶ。 (第4章第14節) |
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| 4 | 第4回 | イベントのサステナビリティとレガシー | オリンピックや国際博覧会を事例に、イベントのサステナビリティとレガシーについて理解する。 (第4章第14節) |
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| 5 | 第5回 | ユニバーサルイベントⅠ | ユニバーサルイベントが必要とされる背景、ユニバーサルイベントの4要件を通して、誰もがイベントに参加できる案内、会場構造や運営体制等、基本を学ぶ。 (第4章第15節) |
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| 6 | 第6回 | ユニバーサルイベントⅡ | ユニバーサルイベントを実現するために、さまざまな「不便さ」を理解し、その対応について考える。 | |
| 7 | 第7回 | 地域イベントの事例研究 | 地域イベントの事例を通して、その魅力や問題点を見つけ、イベントを支えるボランティアの役割やイベントを継続するための課題を考える。 | |
| 8 | 第8回 | グループワークに向けて | グループワークの目標や進め方を確認する。プロデューサー、広報、運営、管理担当の4人一組でチームを作り、はじめに担当者別の会議を行い、それぞれが果たすべき役割を確認する。 | |
| 9 | 第9回 | イベントの企画Ⅰ (グループワーク1) |
グループに分かれ、開催場所(地域)と企画のコア・アイディアについてブレーンストーミングを行い、対象地域を選定する。 | |
| 10 | 第10回 | イベントの企画Ⅱ (グループワーク2) |
各自、対象地域の情報と企画案を持ち寄り、地域活性化に貢献し、独自性と実現可能性のある企画案を検討する。 | |
| 11 | 第11回 | イベントの計画Ⅰ (グループワーク3) |
企画内容を精査し、担当者別資料の作成に向けて意見交換しながら、それぞれの詳細を決めていく。 | |
| 12 | 第12回 | イベントの計画Ⅱ (グループワーク4) |
担当者別資料の内容を確認し、プレゼンテーションの準備を行う。 | |
| 13 | 第13回 | プレゼンテーションⅠ | グループで企画案のプレゼンテーションを行う。企画案に関して全員でディスカッションするとともに、各自、コメントシートを提出する。 | |
| 14 | 第14回 | プレゼンテーションⅡ | 前回に続き、プレゼンテーションを行い、企画案に関して全員でディスカッションするとともに、各自、コメントシートを提出する。 | |
| 15 | 第15回 | 総括 | プレゼンテーションを振り返り、イベント企画の要点を確認する。 |