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| 科目一覧へ戻る | 2026/07/24 現在 |
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開講科目名 /Class |
イベント・マネジメントⅠ/Event ManagementⅠ |
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授業コード /Class Code |
B601351001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACe542 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
火4(前期)/TUE4(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
竹内 利江/TAKEUCHI TOSHIE |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 竹内 利江/TAKEUCHI TOSHIE | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義)・対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、経営学部のDPに示す、ビジネス全般にわたって活用するために有用な知識を総合的に学修すること、社会のグローバル化に伴って、国際社会の一員としての自覚を持ち、異文化圏の人々と交流するのに必要な知識・技能を学修することを目指す。日常的に開催されているイベントは、規模や形態、目的も多種多様だが、イベントは豊かな現代社会を創造し、イベント業務に必要な知識はプロジェクト・マネジメントの基本的スキルの向上にも役立つものである。授業ではイベントに関する総合的な知識を修得し、イベントを企画・計画、実施するためのマネジメント力を養うことを目的とする。また調査研究を通して、目的に合ったイベントの作り方を考えていく。なお、この科目の担当者は実務経験のある教員である。博覧会をはじめ、地域イベントに関わった経験を活かし、実践力を身につける教育を行いたい。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・イベントに関する総合的な知識を修得する。 ・様々なイベントの企画意図と、その効果について意見を述べることができる。 ・イベントの調査を通して課題を発見し、解決策を提案することができる。 ・グループワークによってコミュニケーション力とプレゼンテーション力を向上させる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講義を中心に授業を進めるが、授業内でグループワークを取り入れる。そのため、履修人数によって授業計画を修正する場合がある。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
・テキストに沿って授業を進めるため、テキストを購入する費用が必要となる。後期開講の「イベント・マネジメントⅡ」でも同じテキストを用いる。 ・イベントの調査は個人での現地調査が望ましい。 ・グループワークへの積極的な参加を求める。 ・日頃からイベントの情報を収集し、関心を持ったイベントには実際に足を運び、会場の設営、運営スタッフの応対や来場者の様子を観察してみること。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
毎回の事前・事後学習で2時間程度。イベント調査レポート作成15時間程度。発表資料作成10時間程度。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
毎回、出席カードに授業内容に対するコメント等を記述し提出する。記述内容は、次回以降の授業時に総評などを行う。 個人で作成した調査レポートと、そのレポートをもとにグループでとりまとめた発表資料を提出する。グループ発表の後、全体的な講評を行う。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
出席カードの記載内容10%、小テスト40%、調査レポート35%、発表資料15%での総合評価とする。調査レポートでは調査内容の妥当性と運営上の課題の抽出を、発表資料ではレポートの要約力とグループで議論した課題解決に向けての提案を評価する。 |
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テキスト /Required Texts |
一般社団法人日本イベント産業振興協会監修・発行『イベント検定公式テキスト 基礎から学ぶ、基礎からわかるイベント』2020年。第3刷(3000円税別) |
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参考図書 /Reference Books |
佐々木直彦『プロデュース能力』日本能率協会マネジメントセンター、2008年。 その他、参考文献や参考サイトは授業中に適時紹介する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンス イベントの概念と分類 |
授業の進め方、調査レポートの内容等を確認し、イベントの定義や分類等、イベントの基本を学ぶ。 (テキスト第1章第1節、以下、「テキスト」省略) |
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| 2 | 第2回 | イベントの歴史 | 社会の発展とともに進化してきたイベントの歴史を振り返り、特に近代以降の博覧会が果たした役割を確認する。 (第1章第2節) |
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| 3 | 第3回 | メディアとしてのイベント | イベントのコミュニケーション・メディアとしての特性や機能、地域イベントの効果について理解する。 (第1章第3節) |
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| 4 | 第4回 | イベントの企画と計画 | イベント企画の立案手法や効果的なアイディア発想法、イベントの基本計画および実施計画の考え方や構成内容等をぶ。 (第2章第4・5節) |
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| 5 | 第5回 | 企画書とプレゼンテーション | 企画書に必要な力と企画書の構成を学び、プレゼンテーションの方法を確認する。 (第2章第6節) |
小テスト1回目実施予定。 |
| 6 | 第6回 | イベントの制作推進と管理 | プロデューサーとディレクターの役割とイベントの4大管理を学ぶ。 (第3章第7節) |
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| 7 | 第7回 | イベントの会場制作とプログラム制作 | 会場の選び方や構成、施工管理やプログラム制作の考え方を理解する。 (第3章第8・9節) |
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| 8 | 第8回 | イベントの事例研究 | 音楽イベント「ラ・フォル・ジュルネ東京」の事例を通して、イベントの企画と戦略について考える。 | |
| 9 | 第9回 | イベントの告知と集客 | イベントの告知、集客活動のためのツールや手段を学び、多様なメディアの特性を理解する。 (第3章第10節) |
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| 10 | 第10回 | イベント運営と会場運営業務 | イベント運営の基本、会場運営の組織と業務内容のポイントを学ぶ。 (第4章第11・12節) |
小テスト2回目実施予定。 |
| 11 | 第11回 | イベントの調査研究Ⅰ | 個人の調査レポートをもとにグループワークを行う。調査内容および課題解決に向けて意見交換した内容をワークシートに整理する。 | |
| 12 | 第12回 | イベントの調査研究Ⅱ | 前回に続き、グループワークを行う。ワークシートに記述した内容を精査し、発表資料(スライド)を作成する。 | |
| 13 | 第13回 | イベントの調査研究Ⅲ | グループで作成した資料をもとにグループ発表を行う。イベントの企画力と運営上の課題を確認し、課題解決に向けての提案について全員で議論する。 | |
| 14 | 第14回 | イベントの調査研究Ⅳ | 前回に続き、グループ発表を行い、イベントの企画力やイベントの多様性と、運営上の課題を確認し、課題解決に向けての提案について全員で議論する。 | |
| 15 | 第15回 | 総括 | グループ発表の講評と小テストの正答を提示し、授業を振り返りながら、イベント・マネジメントにおける重要事項を確認する。 |