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| 科目一覧へ戻る | 2026/07/24 現在 |
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開講科目名 /Class |
経営学特講Ⅳ/Special Lecture on Business Administration Ⅳ |
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授業コード /Class Code |
B600811001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACe649/DSCg630 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
水3(後期)/WED3(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
大角 盛広/OSUMI SHIGEHIRO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 大角 盛広/OSUMI SHIGEHIRO | 経営学部/Business Administration |
| ワークアカデミー 経営/word academy keiei | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、経営学部のDPに示す経営的素養を身につけること、社会で活躍するために必要な対人関係能力、概念化能力を中心としたスキルを身につけることを目指します。本授業では、本選考を見据え、自己PR・学生時代に頑張ったこと・志望動機を整理し、就職適性試験(SPI)やグループディスカッション、面接への対応力を高めることを目的とする。前期で作成した応募書類を振り返り、改善点を明確にしたうえで、実践的な演習を通して就職活動に必要な力を身につける。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
就職活動に向けてのスケジューリングを自ら行うことができ、就職に必要なルールやマナーを理解する。 筆記試験対策など、実践的な演習を通して就職活動に必要な力を身につける。 |
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授業のキーワード /Keywords |
一般就職試験対策・SPI3・エントリーシート対策・個人面接・グループディスカッション演習 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
・SPIは問題を解き、解説をしていきます。 ・面接やグループワークは体験し、慣れることを意識できるように ・グループワークの手法を覚えることも取り入れ授業を実施 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
・受講者各人の積極的な勉学が基本です。わからないところは質問するようにしましょう。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
中間の小テストのために、授業で行うSPIの問題の復習をしておくこと。 最終課題のエントリーシート提出のための復習は必須。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
大きな課題が2つあります。1つはSPI対策テストです。最終課題はエントリーシートの作成です。期日に間に合わなければ、一切評価対象となりません。この2つの評価がなければ単位が取得できません。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
毎回の授業課題評価40%、SPI対策テスト30%、エントリーシート30%で評価します。提出物がない場合は、評価となりません。また、毎授業の終わりに小さな確認課題を提出してもらいます。3分の1以上の欠席は評価の対象外とします。課題の大幅は提出遅れは未提出とみなします。 |
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テキスト /Required Texts |
オリジナルテキストをPDFで投影し、後日サーバーにアップします。必要資料は紙で配付します。 |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | オリエンテーション | この講義の目的とゴールの理解(含:評価) 後期授業の進め方、前期の振り返りから本選考に向けた準備と心構えを理解する。 |
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| 2 | 第2回 | 就職適性試験対策① エントリーシートのポイント |
就職適性試験(SPI)の概要と学習方法(割合/損益算)、エントリーシートで評価されるポイントを理解する。 | |
| 3 | 第3回 | 就職適性試験対策② 自己PRの見直し |
分割払い/代金の清算/同意語・反対語・5択 前期で作成した自己PRを振り返り、改善点を明確にする。自分のよいところの再認識、自己PRの見直しと確立 |
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| 4 | 第4回 | 就職適性試験対策③ 学生時代に頑張ったことの整理 |
速度算/集合 GAB 空欄補充・文の並び換え 経験を整理し、伝わるエピソードとしてまとめる。 |
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| 5 | 第5回 | 就職適性試験対策④ 自己PRと学チカ |
順列・組合せ/確率 自己PRと学生時代に頑張ったことの使い分け それぞれの違いと効果的な使い方を理解する。 |
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| 6 | 第6回 | 就職適性試験対策⑤ 職種について考える |
表の読み取り 職種理解を深め、自身の志向との関連を考える。 |
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| 7 | 第7回 | 就職適性試験対策⑥ 志望動機の考え方 |
グラフの領域/ブラックボックス 志望動機作成の基本構造を理解・志望動機の作成方法を学ぶ。志望動機の良い例と悪い例を比較し、志望動機をまとめる。 |
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| 8 | 第8回 | 就職適性試験対策⑦ 志望動機のまとめ① |
推論 実際に受検する企業や業界に合わせて志望動機の作成演習を行う。それに合わせた自己PRの見直し |
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| 9 | 第9回 | 就職適性試験対策⑧ 志望動機のまとめ② |
四則計算/図表の読み取り 志望動機のブラッシュアップとキャリアプランにつなげる。 |
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| 10 | 第10回 | 職業適性試験対策模擬テスト 面接について① |
数的処理・言語分野を中心に基礎問題に取り組み、自身のSPI能力と授業開始時からの上達を知る。 | |
| 11 | 第11回 | 面接について② | 採用担当者の視点を知る。面接の基本所作を学ぶ。自己PR・学生時代に頑張ったことを中心とした面接練習を行う。 | |
| 12 | 第12回 | 面接について③ | 採用担当者の視点を知る。志望動機・キャリアプランを中心とした面接練習を行う。 | |
| 13 | 第13回 | グループディスカッション体験① | グループディスカッションの進行方法と役割を知る。オンラインに対応する技術を含めてグループディスカッションについて学び、役割理解と評価ポイント、準備すべきポイントを知る。 | |
| 14 | 第14回 | グループディスカッション体験② | グループディスカッションと集団面接と個人面接のそれぞれの評価軸を知る。 | |
| 15 | 第15回 | 総括 | 講座の総括。本選考に向けた課題整理と今後の行動計画をまとめる。 |