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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/01/30 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
キャリアトレーニング特別講義Ⅰ(工業簿記Ⅰ)【-18】/Special Lectures on Career Training Study Ⅰ
授業コード
/Class Code
B600441003
ナンバリングコード
/Numbering Code
BACe316/DSCg314
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
経営学部/Business Administration
年度
/Year
2026年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
前期/SPRING
曜日・時限
/Day, Period
水5(前期)/WED5(SPR.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
吉田 康久/YOSHIDA YASUHISA
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
吉田 康久/YOSHIDA YASUHISA 経営学部/Business Administration
大原簿記 経営/ooharaboki keiei 経営学部/Business Administration
授業の方法
/Class Format
日商簿記検定合格に向けた問題の解答・解説を中心にする。
4限目の「応用簿記(通年)」も必ず履修すること。

具体的には、第1回目の講義において説明する。

『キャリアトレーニング特別講義Ⅰ』に関する連絡先
 大原学園
 koube_boki@mail.o-hara.ac.jp
授業の目的
/Class Purpose
ビジネスマン必須の知識である簿記を日商簿記検定の受験を通じて習得していく講義である。
一般企業はもちろんのこと、公認会計士・税理士受験のための基礎知識にもなる。
簿記とは、企業活動を帳簿に記録することにより企業の経営成績や財政状態を明らかにするものである。本講義では、製品製造業に関する工業簿記の個別原価計算を中心に学習する。
簿記を学習することで企業の数字に強くなり、就職後に大変役立つ知識である。
到 達 目 標
/Class Objectives
日商簿記検定試験2級合格レベルの計算力および簿記の基本処理を身につけることができる。
株式会社会計の基礎についての理解を深めることができる。
授業のキーワード
/Keywords
工業簿記、管理会計
授業の進め方
/Method of Instruction
テキストを使用し講義を進める。
問題演習もおりこみながら進行する。
電卓を使用して問題演習を行う。
学生の習熟度により、下記授業計画は変更する可能性がある。
履修するにあたって
/Instruction to Students
この講義を受講するには事前に日商簿記3級レベルの知識が必要である。
簿記3級の知識があることを前提に授業は進行する。(簿記3級に合格している必要はありません。)
11 月統一試験、ネット試験受験者に向けて夏休み補講を実施する。
後期試験終了後に日商簿記検定合格の為の直前プログラムを実施する。
本講義では、専用の教材が必要である。必ず購入すること。
※ 講義初回から、教材及び電卓を使用する。
必ず教材を購入して初回授業に出席すること。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
自宅復習が必要である。具体的には、ドリルの解答が必要である。
1回の講義に対して、1時間程度の復習が必要である。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
講義の内容をもとに復習問題を課題(宿題)として提出する場合もある。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
授業中のミニテスト及び宿題等(30%)、期末試験(70%)により評価する。
テキスト
/Required Texts
「ALFA2級課程 工業簿記」(テキスト、ドリル、アンサー)大原簿記専門学校
参考図書
/Reference Books
特になし
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 ガイダンス、学習の目的 授業について、学習方法について
2 第2回 工業簿記の基礎知識 工業簿記の考え方、記帳体系について
3 第3回 材料費会計① 材料の購入、消費について
4 第4回 材料費会計②、労務費会計① 材料の予定計算、給料の支給、消費について
5 第5回 労務費会計② 労務費の消費について
6 第6回 経費会計、製造間接費会計① 経費の仕訳、製造間接費の計算について
7 第7回 製造間接費会計② 差異の原因別計算について
8 第8回 部門別計算① 予定の第1次集計、予定の第2次集計
9 第9回 部門別計算② 実際の第1次集計、実際の第2次集計
10 第10回 工業会計の独立 本社と工場の仕訳
11 第11回 単純個別原価計算 個別原価計算の計算方法について
12 第12回 総合原価計算① 単純総合原価計算(先入先出法、平均法)
13 第13回 総合原価計算② 減損および仕損(終点発生)
14 第14回 総合原価計算③ 減損および仕損(始点発生)
15 第15回 総合原価計算④
工程別総合原価計算

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