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| 科目一覧へ戻る | 2026/01/30 現在 |
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開講科目名 /Class |
ビジネス英語Ⅰ/Business English Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
B600272002 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACd304/DSCf304 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
月3(前期)/MON3(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
川部 和世/kawabe takayo |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 川部 和世/kawabe takayo | 現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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授業の方法 /Class Format |
演習形式 ペア/グループワーク グループ/個人プレゼンテーション 日本語を主に、英語も入れながら、バイリンガルの授業を行います。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
現代の企業経営に関する基本的知識を学修し、ビジネス全般にわたって活用するために有用な知識を総合的に学修する」社会のグローバル化に伴って、国際社会の一員としての自覚を持ち、異文化圏の人々と交流するのに必要な知識・技能を学修する」ことに関わっています。ビジネス業界についての基本的な語彙、フレーズを習得します。実存する企業についての知識を得て、理解し、グループでディスカッションをする授業を行います。学んだことを共有し、リサーチしたことを元にプレゼンテーションを行います。 本授業では、そうした視点から実践的な英語力をのばすことを目的としています。なお、この科目の担当者は30年以上実業、企業に関わってきた実務経験のある教員です。 ビジネス業界で成功した企業(Google, FedEx, Toyota, Tata etc)について英文で知識を得て、理解した上で、グループでディスカッションを行います。実践的な学びに結びつける為に、一人の経済学者、思想家のビジネス現代戦略論の考えを土台に、受講者の皆さんが各自将来の企業の一員、また将来の起業家として実用的なアイディアを発案します。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
前期でMajorな大企業の理念、ビジネスセンスについて英語で学び、各自の実用的なアイディアを発案することを目的とする。そのアイディアについてプレゼンテーションを英語で発表することを目標とします。 |
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授業のキーワード /Keywords |
グループワーク、実用性、企業戦略、主体性 プレゼンテーション |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
指定されたビジネスについての英文のテーマについて様々な視点から理解を深め、ディスカッションを通じて自分の考えを作り上げて、英語で各自、効果的なプレゼンを行います。毎回必要に応じてフィードバックを行いますので、improveしましょう。受講生の皆さんの主体的な参加を推奨します。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
前期で学んだ事を土台として、後期では各自が未来の企業の一員として、または自身の企業を立ち上げる事を学んでいきます。グローバルな視点で海外をも視野に入れたビジネスを展開する英語力を身につける機会として、この授業をとらえて下さい。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
予習前提です。指定されたビジネスについての英文を前もって読み、わからない英単語、フレーズを調べ、英文を理解して下さい。 このクラスのB5バインダーを作り、毎週予習ノートを作成しておいて下さい。バインダーはポートフォリオ(これまでに学習した内容、レポートなど)として後日、提出して下さい。個人差はありますが、1−2時間の授業以外の学習時間を目安にして下さい。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
バインダーのポートフォリオ、プレゼンテーション資料を指定された期日に提出して下さい。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業参加/ディスカッション15%、ポートフォリオ20% チームプレゼンテーション35%、 期末試験としての個人プレゼンテーション30% |
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テキスト /Required Texts |
テキストは指定せず、必要な資料を配布します。 |
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参考図書 /Reference Books |
配布資料中の参考図書をご参照下さい。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション、ある経済学者/思想家の企業経営 ー現代戦略論の考えについて |
授業の進め方、土台となる経済学者の 現代戦略論の考えについて |
ポートフォリオ作成 |
| 2 | 第2回 | 企業1 | 企業についての英文を読み、内容について理解する。 | ポートフォリオ作成 |
| 3 | 第3回 | 企業1 | 企業についての英文を読み、内容について理解する。次週のDiscussion課題発表 | ポートフォリオ作成 |
| 4 | 第4回 | 企業1/ 各チームプレゼンテーション | 各チームでプレゼンテーション | 各チームプレゼンテーション資料提出 |
| 5 | 第5回 | 企業2 | 企業についての英文を読み、内容について理解する。 | ポートフォリオ作成 |
| 6 | 第6回 | 企業2 | 企業についての英文を読み、内容について理解する。次週のDiscussion課題発表 | ポートフォリオ作成 |
| 7 | 第7回 | 企業2/ 各チームプレゼンテーション | 各チームでプレゼンテーション | 各チームプレゼンテーション資料提出 |
| 8 | 第8回 | 企業3 | 企業についての英文を読み、内容について理解する。 | ポートフォリオ作成 |
| 9 | 第9回 | 企業3 | 企業についての英文を読み、内容について理解する。次週のDiscussion課題発表 | ポートフォリオ作成 |
| 10 | 第10回 | 企業3/ 各チームプレゼンテーション | 各チームでプレゼンテーション | 各チームプレゼンテーション資料提出 |
| 11 | 第11回 | 企業4 | 企業についての英文を読み、内容について理解する。 | ポートフォリオ作成 |
| 12 | 第12回 | 企業4 / 各チームプレゼンテーション | 各チームでプレゼンテーション | 各チームプレゼンテーション資料提出 |
| 13 | 第13回 | 企業5 | 企業についての英文を読み、内容について理解する。 | ポートフォリオ作成 |
| 14 | 第14回 | 企業5 / 各チームプレゼンテーション | 各チームでプレゼンテーション | 各チームプレゼンテーション資料提出 |
| 15 | 第15回 | 期末試験としての個人プレゼンテーション | 個人プレゼンテーション | 全ポートフォリオ提出 個人プレゼンテーション資料提出 |