シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/07/24 現在 |
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開講科目名 /Class |
マーケティングデータ分析Ⅱ/Marketing Data Analysis Ⅱ |
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授業コード /Class Code |
B600242001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACe645/DSCc614 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
月4(後期)/MON4(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
山田 耕/YAMADA KO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 山田 耕/YAMADA KO | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業 |
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授業の目的 /Class Purpose |
AIを基軸にしたデジタル時代において、マーケティングに関連するビッグデータをうまく分析して企業活動に必要な情報を抽出するためには、その前提となるDX関連の基礎的な用語や概念などをきちんと理解していることが肝要です。さらに、現在、新しいデジタル技術を基盤にして様々なデータ分析スキルや制度が整備・開発されています。具体的には、システムやソフトウェア開発プロジェクトのマネジメント方法について、システム開発の手法やそのプロセス、プロジェクトの管理方法などに関係するネットワークマネジメント、そして近年のITには欠かせないネットワークに関係するAIテクノロジ、それらを使った企業活動や企業のシステム戦略に関連するストラテジ分野の知識です。本講義はそれらに関する基礎知識を学んでいきます。 さらに、近年のコンピュータとインターネットの発展により、ビジネスや個人の利便性は大きく向上した一方で、情報漏洩や改ざんなどのサイバー脅威も増加している状況を踏まえて情報セキュリティの状況についても説明します。現代のビジネス環境では、情報資産を守ることが企業の信頼や競争力に直結しており、情報を守る重要性は極めて高いです。しかし多くの一般利用者は、脅威に対する知識や理解が不十分なままです。ここでは、情報セキュリティの基本概念を学び、情報社会で求められるリスク対応力の基礎を養うことを目指します。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
情報のデジタル化と通信の技術革新がもたらした産業構造や一般社会への変化を概観していき、今後ますます変化していく情報化社会のあり方に対して、自ら考え行動できる思考力を養っていきます。さらに、AIの発展が著しい時代においてAIを含む様々な情報技術の基礎的知識を備えておくことは、それらを利活用するすべての人々にとって必要なことです。AIを基軸にしたデジタル時代における新しい技術(ブロックチェーンなど)や新しい概念(アジャイルなど)に関する知識をはじめ、IT(セキュリティ、ネットワークなど)の知識、それを取り巻く経営手法など幅広い分野の総合的知識が求められています。本講義は、それらをAIを基軸にした「デジタル時代」というキーワードの下、勉強していきます: 1.様々なデジタル技術の基本的な用語や動向を説明できるようになります。 2.様々なデジタル技術と社会、特にビジネスとの関係を説明できるようになります。 3.情報セキュリティに関する基礎的な知識を習得できます。 |
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授業のキーワード /Keywords |
ICT、企業の経営戦略、企業のシステム戦略とシステム開発技術、情報セキュリティ |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
座学を中心に進めていきます。何回か講義を行った後に小テストを行います。シラバスの内容は学生の皆さんの学修の状況に応じて、変更することもあります。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
全講義数の3分の1以上欠席した場合、単位を取得することはできません。また、大学が認めていない事由による遅刻は減点の対象とします。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
予習として、講義中に紹介した資料を読んできてください(少なくとも60分)。復習として授業中に配布した資料を熟読してください(少なくとも60分)。復習では、自ら授業で学んだ概念について理解しているか確認し、学んだ概念を第三者に説明できるのか考えてみてください。この講義では、一部経営学の基礎も復習という意味で説明していきます。また、この分野は日々目まぐるしく発展しているため、内容を変更する場合があります。そのため、必要に応じて文献・論文等をインターネットや図書館で探し、わからない部分について調べてください。それでも、わからないことがあったら次回の授業で質問するようにしてください。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
小テストや課題を何回か課します。課題を出す場合があります。 期末試験が30%、小テストや課題が40%、講義態度が30%という割合で評価します。 |
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テキスト /Required Texts |
適宜、資料を配布します。 |
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参考図書 /Reference Books |
岡嶋裕史・吉田雅裕、はじめてのAIリテラシー[改訂新版]、技術評論社、2024 荒瀬光宏、一冊目に読みたいDXの教科書、SBクリエイティブ、2022 みやもとくにお・大久保隆夫、イラスト図解式 この一冊で全部わかるセキュリティの基本第2版、SBクリエイティブ、2025 TAC出版情報処理試験研究会、みんなが欲しかった! ITパスポートの教科書&問題集、TAC出版 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 1 | イントロダクション | 本講義の予定を説明したうえで、AIとマーケティングの関係について紹介したいと思います。 | |
| 2 | 2 | Society5.0とデータ駆動型社会 | AI・IoTによる第4次産業革命とSociety5.0の概念について説明します。データ駆動型社会とDXの実現について勉強しましょう。 | |
| 3 | 3 | スマートシティとスーパーシティ構想 | 国家戦略特区構想とは何か、データ連携基盤の仕組みについて説明します。国内外のスマートシティ事例と成功・失敗の要因について説明します。 | |
| 4 | 4 | AI技術の基礎と活用事例 | 機械学習、ディープラーニングの仕組みを紹介します。仮説検証、知識発見、判断支援など企業でのAI活用目的を理解しましょう。 | |
| 5 | 5 | AI倫理とビッグデータ分析 | 人間中心のAI社会原則とEU倫理ガイドラインに紹介します。データバイアス問題とBIツールによるデータ分析手法を学びましょう。 | |
| 6 | 6 | ICT時代のシステム戦略と業務プロセス分析 | EAによる経営資源の最適化とギャップ分析を紹介し、E-R図、DFD、BPMNを用いた業務プロセスのモデリング手法を勉強しましょう。 | |
| 7 | 7 | デジタルを活用したサービスについて | SaaS、PaaS、IaaSなどのクラウドサービスの特徴。システム導入形態とアウトソーシングの選択基準を理解しましょう。 | |
| 8 | 8 | デジタル化による業務改善とICT活用 | RPA、テレワーク、シェアリングエコノミーなどICTツールによる業務効率化の方法を紹介します。また、デジタルディバイドと格差問題についても学びましょう。 | |
| 9 | 9 | システム企画とレガシーシステムの課題 | システム化構想・計画の立案手法について説明します。2025年の崖問題とデジタルトランスフォーメーションの必要性を理解しましょう。 | |
| 10 | 10 | AI時代のシステム開発と見積もり手法 | 要件定義からテストまでの開発プロセスについて説明します。システム開発の各種方法とファンクションポイント法による工数見積もりを習得しましょう。 | |
| 11 | 11 | 標準化とデジタル時代の生産システム | ISO規格とデファクトスタンダードとは何かを理解しましょう。JIT、FMSなどデジタル技術を活用した生産方式とAI活用のアパレル事例を紹介します。 | |
| 12 | 12 | e-ビジネスとデジタルマーケティング | BtoB・BtoC・CtoCの電子商取引とは何かについて説明します。オムニチャネル戦略、SEO、リスティング広告などデジタル広告手法を理解しましょう。 | |
| 13 | 13 | IoTとAIによる次世代ビジネスモデル | コネクテッドカー、MaaS、スマートファクトリーについて紹介します。IoT・AI技術による産業のデジタル変革と新サービスについて勉強しましょう。 | |
| 14 | 14 | IoT通信技術とデジタル時代の脅威 | 情報通信社会を支える5G、MIMOなどの通信技術の基礎を知りましょう。その後、マルウェア、ランサムウェアなどデジタル社会における脅威と攻撃手法について説明します。 | |
| 15 | 15 | 情報セキュリティマネジメントとシステムの信頼性 | ISMSとリスクマネジメントの実践について勉強しましょう。稼働率、MTBFなどデジタルシステムの性能を評価する各種指標を理解しましょう。 |