シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/07/24 現在 |
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開講科目名 /Class |
演習ⅠB/Seminar ⅠB |
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授業コード /Class Code |
B600021006 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACa609/DSCa609 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
水2(後期)/WED2(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
小澤 優子/OZAWA YUKO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 小澤 優子/OZAWA YUKO | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業「演習」 |
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授業の目的 /Class Purpose |
<主題> この科目は、学部のDPにある「経営・経済に関する基礎的な知識や幅広い仕事に求められる作法を修得し、これを土台として企業を始めとした多様な組織の健全な経営に活用できる高度な専門知識と実践的な課題解決力を修得する」ことを目指すものである。そのために、経営学に関する基礎知識を必要とする。 今日の企業において、近年、比較的新しい問題領域が重要視されている。企業が我々ステークホルダーに与える影響が大きくなっているために、企業の果たすべき責任を明らかにしようとする企業の社会的責任(CSR)に関するものがそれである。そして、その中でも、誰のために企業経営がなされるべきであるのか、如何に経営者をチェックするのか、などといったコーポレート・ガバナンス(企業統治)の問題がとりわけ重要な課題として指摘される。本研究演習ではこれらの問題を実践と理論の両側面から学習し、企業のあるべき姿を考えていく。まず、演習ⅠAにおいては、それらの理論的な側面について検討していく。 <目的> ・企業経営の全体像を理解することができる。 ・「企業の社会的責任(CSR)」と「コーポレート・ガバナンス」という問題について、説明することができる。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・近年話題になっている問題について説明することができる。 ・企業が取り組むべき課題に関心を持ち、自分なりの見解を明らかにできるようになる。 ・実際の企業経営について、そこで生じる問題について理解し、対応策などを提示できるようになる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
株式会社、CSR、ESG、コーポレート・ガバナンス、ステークホルダー |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
少人数のグループワークが中心となります。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
積極的に授業やゼミ活動に参加することを望みます。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業時間内に報告準備の時間はあまりとれないため、授業時間外にグループで集まって報告の準備をする必要があります。必ずグループ毎に相談をし、報告のための準備を主体的に行いましょう。また、報告が始まってからは、その日の報告内容の復習を事後学習として2時間程度行うことが不可欠となります。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
報告の際や期末にレポートなどの提出を求めます。報告の際のレポートは、次の演習の際にいくつかの回答をサンプルとしてあげ、理解を深めるようにします。また、期末のレポートに関しては、一人ずつ添削をしたうえで、提出の翌週に返却します。 演習科目ということを考え、報告の際に意見や疑問点を積極的に発言するようにしましょう。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
3分の2以上の出席が必要となる。そのうえで、発表(30%)や質疑応答への参加状況(40%)を中心に、授業毎の課題や期末レポートの提出状況(30%)をあわせて総合的に判断する。 |
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テキスト /Required Texts |
特定のものは使用しない。 |
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参考図書 /Reference Books |
佐久間信夫編著(2005)『現代経営学』学文社。 吉田和夫・大橋昭一監修(2015)『基本経営学用語辞典』同文館出版。 これ以外に、必要に応じて文献や論文、資料などを授業中に配布します。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション | 演習ⅠBの進め方などについて説明する。 | |
| 2 | 第2・3回 | CSRとESGに関する基本的な見解の復習 | 前期に学習したCSR(企業の社会的責任)とESG(環境・社会・ガバナンス)に関する基本的な見解を復習し、グループごとに報告のテーマを考えていく。 | |
| 3 | 第4・5・6回 | 報告の準備(前半) | 報告に向けて、グループ毎に準備を進めていく。その過程で、図書館の利用方法や、日経テレコンの使い方、また、有価証券報告書やCSRレポートなどの見方を学習していく。 | |
| 4 | 第7回 | 中間報告 | 報告に向けての内容確認や進捗状況などについて、中間報告をグループごとに行う。 | |
| 5 | 第8・9・10回 | 報告の準備(後半) | 中間報告で得られた意見などをもとに、報告の内容を再度検討し、完成させる。 | |
| 6 | 第11・12・13・14回 | グループごとの報告 | 各グループが興味を持ったCSRの取り組みについて、報告していく。 | |
| 7 | 第15回 | 演習Ⅰ全体のまとめ | 1年間で学習したことの振り返りを行っていく。 |