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| 科目一覧へ戻る | 2026/07/24 現在 |
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開講科目名 /Class |
演習ⅠA/Seminar ⅠA |
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授業コード /Class Code |
B600011009 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACa508/DSCa508 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
水2(前期)/WED2(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
島永 和幸/SHIMANAGA KAZUYUKI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 島永 和幸/SHIMANAGA KAZUYUKI | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、経営学部のDPに示す、経営・経済に関する基礎的な知識や幅広い仕事に求められる作法を修得し、これを土台として企業を始めとした多様な組織の健全な経営に活用できる高度な専門知識と実践的な課題解決力を修得する(2023年度以降入学生)ことを目指す。コア科目に属し、3年次の演習科目として位置づけられる。 このゼミでは、財務会計論の定番テキストを用いて、財務会計の理論と制度を学習する。税理士試験や公認会計士試験の必須科目であるとともに、企業の経理担当者にも必要となる財務会計の知識を基礎から身に着けることを目的とする。また、授業期間中に話題となっている社会的問題を取り上げて、グループワークで討議を行い、その解決策を検討することも目的とする。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
知識:財務会計の基本的内容を理解するために求められる知識を身に着ける。態度・習慣:普段から社会や企業で起きている出来事や問題について関心をもてるようになる。技能:レジュメを作成し、発表できる。グループワークで意見を述べたり、相手の意見に耳を傾けることができるようになる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
財務会計 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
このゼミでは、テキスト『財務会計講義』を輪読しながら、財務会計について実際の基本から学習する。また、ゼミの期間中に発生した経済環境の変化(リーマンショックなど)や企業の不祥事といった時事問題を解説しながら、企業業績への影響などについて一緒に考えるグループディスカッションを行う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
テキストを使用するので、第1回のゼミまでに購入しておくこと。普段から社会や企業で起きている出来事や問題について関心をもつようにしましょう。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
事前学習として、テキストの担当章のレジュメにまとめる。(目安として2~3時間) 事前・事後学習として、テキストの各回の章を読んで理解を深める。授業期間中に起きた様々な社会的な出来事や世界情勢の変化、企業の不祥事などについて調べる。(目安として各1時間) |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
各回の報告担当者は、テキストの担当章の内容をまとめたレジュメを作成し、人数分印刷して授業時に配布する。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
ゼミ中の発表・報告(レジュメの作成も含む)と質疑応答、グループワークへの取り組み等、授業への取り組み状況をふまえて、総合的に勘案して100%で評価する。なお、4回以上の欠席者には、単位を付与しないことがあるので注意すること。遅刻2回で欠席1回としてカウントする。 |
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テキスト /Required Texts |
桜井久勝『財務会計講義(第27版)』中央経済社、2026年、4,290円(税込)。 |
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参考図書 /Reference Books |
特に指定しない。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション | 授業の目的、到達目標、授業の進め方、成績評価方法・基準等を理解する。 | |
| 2 | 第2回 | テキスト 第1章 | 「財務会計の機能と制度」の内容を理解する。 | |
| 3 | 第3回 | テキスト 第4章 | 「利益測定と資産評価の基礎概念」の内容を理解する。 | |
| 4 | 第4回 | テキスト 第5章 | 「現金預金と有価証券」の内容を理解する。 | |
| 5 | 第5回 | テキスト 第6章 | 「売上高と売上債権」の内容を理解する。 | |
| 6 | 第6回 | テキスト 第7章 | 「棚卸資産と売上原価」の内容を理解する。 | |
| 7 | 第7回 | テキスト 第8章 | 「有形固定資産と減価償却」の内容を理解する。 | |
| 8 | 第8回 | テキスト 第9章 | 「無形固定資産と繰延資産」の内容を理解する。 | |
| 9 | 第9回 | テキスト 第10章 | 「負債」の内容を理解する。 | |
| 10 | 第10回 | テキスト 第11章 | 「株主資本と純資産」の内容を理解する。 | |
| 11 | 第11回 | テキスト 第12章 | 「財務諸表の作成と公開」の内容を理解する。 | |
| 12 | 第12回 | テキスト 第13章① | 「連結財務諸表」の内容を理解する。 | |
| 13 | 第13回 | テキスト 第13章② | 「連結財務諸表」の内容を理解する。 | |
| 14 | 第14回 | テキスト 第14章 | 「外貨建取引等の換算」の内容を理解する.。 | |
| 15 | 第15回 | まとめとふりかえり | 演習ⅠAのふりかえりと演習ⅠBに向けた準備を行う。 |