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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/05/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
専攻演習Ⅱ/Advanced Seminar Ⅱ
授業コード
/Class Code
B509231017
ナンバリングコード
/Numbering Code
HASa306
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
人文学部/Humanities and Sciences
年度
/Year
2026年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
水3(後期)/WED3(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
松村 淳/MATSUMURA JUN
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
松村 淳/MATSUMURA JUN 人文学科/Humanities
授業の方法
/Class Format
大きく2つに分かれています。
毎週水曜日の対面授業では、文献購読や個人発表が中心となります。
週末や放課後に地域に出て、様々なプロジェクトに参加してもらいます。
授業の目的
/Class Purpose
人文学部の学部共通科目に属する本演習は、人文学部のDPのうち、4「獲得した知識と体験と技能を活用して、自らが設定した課題や問題点を論理的な分析と考察をとおして解決・解明へと導くことができる」、5「相手の意見を正確に理解し、自分の考えや意見を口頭や文章で的確に表現できる」、6「情報に潜む危険性を認識したうえで、情報通信技術等を用いて情報を適正につかみ、伝えることができる」、7「多様な他者と共存して、異なった価値観を尊重し、積極的に交流・協働できる」に関する科目です。
社会学を中心とした人文・社会科学的な知見を養い、その知見を具体的な場所や建築空間の評価や批評に活かす。さらには、場所の運営や建築・インテリアデザインの提案・実践まで取り組みます。
4年生では、3年次に決定した卒論テーマの調査も進め、しっかりした問い(リサーチ・クエスチョン)のある卒論を完成させることが本講義の最大の目的となります。
到 達 目 標
/Class Objectives
・基本的な社会学の概念・理論を身につけること。
・社会調査法、特に質的調査法の基礎を身につけること。
・地域の社会課題について理論(知識)と実践の双方からアプローチし具体的な知見を得ること。
・地域課題解決のためのプロジェクトに参加すること。
・各自卒論のリサーチ・クエスチョンを明確に立てること。
授業のキーワード
/Keywords
・基礎社会学
・地域社会学・都市社会学・建築社会学
・社会調査・フィールドワーク・インタビュー
・まちづくり・持続可能な地域社会の構築
授業の進め方
/Method of Instruction
【座学とフィールドワーク】
本ゼミは、教室内での授業と外に出て行うフィールドワークやPBL等、実践的な授業の2つが並行して進んでいきます。
・ゼミ生は年間を通して学外のプロジェクトに継続的に関わります。最大で3つのグループに分かれて実践的なプロジェクトに取り組みます。
・毎回の授業ではそれぞれのグループで進んでいることの報告と、課題図書の購読を進めていきます。
履修するにあたって
/Instruction to Students
・座学とフィールドワークの双方に貪欲に取り組んでいくゼミです。
そのため、どのような経験も学びに変えていくという旺盛な知的好奇心を持ち、意欲的に参加してください。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
・課題図書や参考図書をレビューしたレポートなどを適宜課すことになります。
・最低◯時間、という定義づけは困難ですが、特に前期は量をこなすことを求めますので、しっかりと学習時間を確保して下さい。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
下記の課題を学期末に提出してもらいます
①先行研究をレビューしたレポート
②関わっている学外プロジェクトについて考察したレポート
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
授業への参加度(30%)
PBLの参加度・貢献度(40%)
期末レポート(30%)
テキスト
/Required Texts
松村淳(2023)『愛されるコモンズをつくる』晃洋書房.
松村淳(2022)『建築家の解体』筑摩書房.
その他、授業中に指定します。
参考図書
/Reference Books
授業中に指定します。
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 ガイダンス 夏休みの学習の成果の共有と後期のゼミのガイダンスを実施する。
2 第2回 調査方法の習得1 今後すすめていく調査のために必須となる知識・スキルを学ぶ。
3 第3回 調査方法の習得2 今後すすめていく調査のために必須となる知識・スキルを学ぶ。
4 第4回 調査方法の習得3 今後すすめていく調査のために必須となる知識・スキルを学ぶ。
5 第5回 キャリア形成支援行事 全ゼミ合同でおこなわれるキャリア支援に関する説明会に参加する。今後のゼミ活動・インターンシップ・就職活動についての大まかなスケジュールを把握するとともに、大学での学習と結びつけつつ将来設計を確認する。
6 第6回 調査結果の記述方法1 エスノグラフィや生活史など、社会学の調査を記述する方法はいくつかある。それについて、過去の先人の仕事から学び、自分に最適なスタイルを見つける。
7 第7回 調査結果の記述方法2 エスノグラフィや生活史など、社会学の調査を記述する方法はいくつかある。それについて、過去の先人の仕事から学び、自分に最適なスタイルを見つける。
8 第8回 調査結果の記述方法3 エスノグラフィや生活史など、社会学の調査を記述する方法はいくつかある。それについて、過去の先人の仕事から学び、自分に最適なスタイルを見つける。
9 第9回 調査結果の記述方法4 エスノグラフィや生活史など、社会学の調査を記述する方法はいくつかある。それについて、過去の先人の仕事から学び、自分に最適なスタイルを見つける。
10 第10回 フィールド発表1 それぞれが選択した調査地について、これまでに調べたデータをまとめて発表する。 各回3人ずつ
11 第11回 フィールド発表2 それぞれが選択した調査地について、これまでに調べたデータをまとめて発表する。
12 第12回 フィールド発表3 それぞれが選択した調査地について、これまでに調べたデータをまとめて発表する。
13 第13回 フィールド発表4 それぞれが選択した調査地について、これまでに調べたデータをまとめて発表する。
14 第14回 フィールド発表5 それぞれが選択した調査地について、これまでに調べたデータをまとめて発表する。
15 第15回 まとめと振り返り ポートフォリオを作成し、1年間の学習のまとめと振り返りを実施する。

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