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| 科目一覧へ戻る | 2026/02/02 現在 |
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開講科目名 /Class |
卒業研究演習Ⅰ/Graduation Research Seminar Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
B508511004 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
HASa407 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
人文学部/Humanities and Sciences |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
火3(前期)/TUE3(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
大西 慎也/OONISHI SHINYA |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 大西 慎也/OONISHI SHINYA | 人文学科/Humanities |
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授業の方法 /Class Format |
演習(対面) |
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授業の目的 /Class Purpose |
「卒業研究演習I」は、「卒業研究(4単位)」と併せて履修し、論文作成上の助言を受けることに主眼を置いた授業である。原則として専攻演習Ⅰ・Ⅱと同じクラス編成で同じ担当者(指導教員)が引き続いて担当する。それぞれが決めたテーマに沿って進めた調査や研究を、卒業研究完成に向けて論文の形式に執筆すること、またその成果を発表し、共有、議論することを目的とする。 論文には特有の形式と構成があるため「どう進めていけばよいのかわからない」、「きちんと書けるか不安」に感じる人も多いはずである。この演習では研究内容に加え、そうした従わなくてはならない決まり(書式や構成)、約束事(研究倫理等)についても、ゼミの指導教員から指導や助言を受けながら卒業研究を進める。 授業はゼミ形式で行なわれ、適宜、グループ指導や個別指導が加わる。さらに、2、3年次生や他のゼミ生を交えた中間発表会が開催される場合もある。 卒業研究の作成にあたっては、学生が能動的に学修・研究を進めることが重要である。 本授業は、人文学部のDP4「獲得した知識と体験と技能を活用して、自らが設定した課題や問題点を論理的な分析と考察をとおして解決・解明へと導くことができる」、5「相手の意見を正確に理解し、自分の考えや意見を口頭や文章で的確に表現できる」、6「情報に潜む危険性を認識したうえで、情報通信技術等を用いて情報を適正につかみ、伝えることができる」、7「多様な他者と共存して、異なった価値観を尊重し、積極的に交流・協働できる」に関連する科目である。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・ 論文の組み立て方を理解できる。 ・ 議論をどう展開していくかについて理解できる。 ・ 論文を書くために知っておかなければならないことばのルールを理解できる。 ・ 資料の整理と利用の仕方を理解できる。 ・ 卒業論文の中間報告書を完成させる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
論理的分析、研究手法・方法論、オリジナリティ、論文執筆、アクティブラーニング |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
各自の研究テーマにそって指導が行われる。発表では、学生相互及び教員との双方向的な議論を行う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
指導教員と連絡を取りながら進めること。また重要事項の掲示や学内情報サービスのアナウンス等があるため、定期的に確認すること。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業時間外に必要な学修の目安となる時間は、1回あたり3時間程度である。 受講生は、発表を担当する場合には、以下の予習が必要である。すなわち、発表の準備として、まず適切な研究題目を設定した上で丁寧に調査を行い、指示された方法によって分析を加える。さらに全体の表現、論理構成を整え、わかりやすくレジュメにまとめる。一人で努力するだけでなく、ほかの受講生や教員に積極的に質問し、関わりを持ちながら予習を進めてゆくことも重要な要素となる。 また、発表を担当しない場合には、他者の発表を自分なりに分析し、意見・助言を行う必要がある。 発表後は卒業研究中間報告書の作成に向けた作業を、復習として行う必要がある。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
担当者が適宜指示する。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
評価基準の詳細は担当者が授業で示すが、レポートなどの提出物、中間発表や授業における発表、授業への出席状況・積極性などをあわせて総合的に評価する。 |
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テキスト /Required Texts |
担当者が適宜指示する。 |
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参考図書 /Reference Books |
担当者が適宜指示する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | オリエンテーション | 論文作成の基礎・基本について確認する。 | |
| 2 | 第2回 | テーマ及び題目についての確認 | 春休みの研究成果を踏まえ、それぞれのテーマ及び題目を発表し、題目提出に備える。 | |
| 3 | 第3回 | 発表と論議1 | 発表と論議、研究論文の改善 | |
| 4 | 第4回 | 発表と論議2 | 発表と論議、研究論文の改善 | |
| 5 | 第5回 | 発表と論議3 | 発表と論議、研究論文の改善 | |
| 6 | 第6回 | 発表と論議4 | 発表と論議、研究論文の改善 | |
| 7 | 第7回 | 発表と論議5 | 発表と論議、研究論文の改善 | |
| 8 | 第8回 | 発表と論議6 | 発表と論議、研究論文の改善 | |
| 9 | 第9回 | 発表と論議7 | 発表と論議、研究論文の改善 | |
| 10 | 第10回 | 中間報告書完成にむけて1 | 中間報告書完成に向けて個別指導を行う。 | |
| 11 | 第11回 | 中間報告書完成に向けて2 | 中間報告書完成に向けて個別指導を行う。 | |
| 12 | 第12回 | 中間報告書についての交流会1 | 中間報告書に内容について確認し、相互批評を行う。 | |
| 13 | 第13回 | 中間報告書についての交流会2 | 中間報告書に内容について確認し、相互批評を行う。 | |
| 14 | 第14回 | 中間発表会に向けて | 3年生ゼミ生と共に行う中間発表会に向けての準備を行う。 | |
| 15 | 第15回 | 卒業研究完成に向けて | 夏休みにおける卒業研究の進め方についての確認。 |