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| 科目一覧へ戻る | 2026/02/02 現在 |
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開講科目名 /Class |
英語表現Ⅰ(22~)/英語コミュニケーション研究(~21)/English Communication Skills I |
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授業コード /Class Code |
B504242001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
HASd239 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
人文学部/Humanities and Sciences |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
水4(前期)/WED4(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
岩田 聖子/IWATASYOUKO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 岩田 聖子/IWATASYOUKO | 人文学部/Humanities and Sciences |
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授業の方法 /Class Format |
本授業は、対面授業とオンライン学習を組み合わせたハイブリッド型授業である。 対面授業では音読・ペアワーク・発話練習を中心に行い、オンライン学習では音声提出課題や復習用教材を通して、授業内容の反復と学習の定着を図る。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
人文学部専門科目としての本科目は、人文学部のDP1「複数の分野の基礎知識を教養として修得する」、DP2「専門知識としての英語と技能を修得する」、さらにDP9「教職教育に必要な能力をもつ教員を養成する」に対応する科目である。 本科目では、まず小・中・高等学校を通して学習してきた英語の基礎知識(語彙・文法)を確認・整理する。そのうえで、音読やシャドーイングを通じて、英語特有の表現や発音など、言語産出における自動化を促し、正確な発音と自然なリズムを備えた「英語音読」を身につけることを目標とする。 さらに、読む・聞く・話すを循環させたトレーニングを通して英語表現力の基礎を定着させ、日常的な英文を自信をもって発話できるようになることを到達目標とする。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
本授業を履修した学生は、以下のことができるようになる。 1.既習の基本的な語彙・文法を用いて、短い英文を正確に音読することができる。 2.英語の発音・アクセント・リズムを意識しながら、モデル音声に近い形で音読やシャドーイングを行うことができる。 3.様々な場面を想定した簡単な英文を、適切な速さと明瞭さで発話することができる。 4.聞く・読む・話すを組み合わせた学習活動を通して、自身の英語表現上の課題を認識し、改善しようとすることができる。 5. 英語による発話に対する不安(anxiety)を軽減し、基本的な英語表現を用いて自信を持って発話することができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
英文法/音読/英語運用(基礎) |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
本授業では、既習の英文を教材として、まず音読を中心に英文を声に出して読み、発音・リズム・語順を身体的に確認する。その後、シャドーイングやペアワークを通して、英語表現の流暢さと正確さを高めていく。 授業内では、必要に応じて語彙や英文法の確認を行うが、知識の理解そのものを目的とするのではなく、英語を「読める・言える」状態にすることを重視する。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
授業外学習のオンライン学習はもちろん、毎回行う小テストのための準備を行うこと。授業中で必ず、辞書を持参すること。 紙の辞書のメリット―辞書を引くという行為を通して情報が強化される、直接書き込みができる デメリットーかさばる、引くのに時間がかかる、音声利用ができない。 電子(携帯)辞書のメリット―コンパクトで、しかも発音を聞くことができる デメリットー価格が高い、携帯の場合、他のアプリを見たりして集中力が低下 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
オンライン学習を授業外学習として毎回復習を行う(30分) 学んだ所の音読とシャドーイングを実施する(30分) 予習用の小テスト対策を行う(30分) |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
毎回授業終わりに出席カードをReflection Sheetとして気づいた点を記入し提出する 予習用小テストの提出 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業参加・出席(対面) 出席カード記入 20% オンライン学習課題 20 % 小テスト 20% シャドーイング課題及び期末試験 40% |
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テキスト /Required Texts |
音読で極める基礎英語 Let’s Read Aloud More! 角山 照彦 / Simon Capper 著 ISBN 9784791 |
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参考図書 /Reference Books |
Dual Scope(数研出版) Forest(桐原書店) 大岩のいちばんはじめの文法(東進ブックス)公式TOEIC Listening & Reading 問題集 8 (ETS 国際ビジネスコミュニケーション協会) |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 1回目 | オリエンテーション 他己紹介 オンライン学習の手引き |
ペアワークを行い他己紹介をする 辞書の使い方、英文法、発音記号について |
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| 2 | 2回目 | 2.海外出張1 | 動詞 現在形・過去形 | |
| 3 | 3回目 | 3.海外出張2 | 進行形・未来形 | |
| 4 | 4回目 | 4.出張報告 | 現在完了形 | |
| 5 | 5回目 | 5.プレゼンテーション準備 | 助動詞 | |
| 6 | 6回目 | 6.電話対応 | 受動態 | |
| 7 | 7回目 | 7.取説 使用方法の説明 | 不定詞 | |
| 8 | 8回目 | 9.ヘッドハンティング | 動名詞 | |
| 9 | 9回目 | 12. プレゼンテーション | 分詞 | |
| 10 | 10回目 | 10.会議 | 形容詞・副詞 | |
| 11 | 11回目 | 8.オフィストーク | 関係詞 | |
| 12 | 12回目 | 11. プレゼン準備 | 関係詞 | |
| 13 | 13回目 | 13.オフィストーク | 比較 | |
| 14 | 14回目 | 14.人事面接 | 仮定法 | |
| 15 | 15回目 | シャドーイング確認とまとめ | 音読・シャドーイング・文法確認テスト |