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| 科目一覧へ戻る | 2026/05/07 現在 |
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開講科目名 /Class |
物理系実習Ⅰ[25~]/Experimental Couse in Physical Sciences I |
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授業コード /Class Code |
B412111001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
PHMb106 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
薬学部/Pharmaceutical Sciences |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
火3(前期),火4(前期),火5(前期),水3(前期),水4(前期),水5(前期),木3(前期),木4(前期),木5(前期)/TUE3(SPR.),TUE4(SPR.),TUE5(SPR.),WED3(SPR.),WED4(SPR.),WED5(SPR.),THU3(SPR.),THU4(SPR.),THU5(SPR.) |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
平野 裕之/HIRANO HIROYUKI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 平野 裕之/HIRANO HIROYUKI | 薬学部/Pharmaceutical Sciences |
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授業の方法 /Class Format |
実習 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、学部のDPに示す8項目のうち、2、3を目指す。 実習を行なうに当たっての心構え、基本的な実験器具、実験機器の名称と取り扱い方、よく使用される試薬の性質、廃棄物の処理法などを習得することを第一の目的とする。また、今後の実習に必要な技術として、有機化学、分析化学、薬剤学及び医療薬学分野の基本的な単位操作を習得することを第二の目標とする。全ての実習項目にはそれぞれ関連する講義課目があり、その授業内容と共に理解することが必要である。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)対応 一般目標① 化学物質(医薬品を含む)をその性質に基づいて分析できるようになるために、物質の定性、定量などに必要な基本的知識と技能を修得する。② 水溶液中での物質の性質を理解するために、各種の化学平衡に関する基本的知識と測定の基本的技能を修得する。 本演習実習に関連する「薬学教育モデル・コアカリキュラム」のSBO'sを以下に示す。 C 基礎薬学 C-1 化学物質の物理化学的性質 C-1-4 反応速度 C-2 医薬品及び化学物質の分析法と医療現場における分析法 C-2-1 分析方法の基礎 C-2-2 溶液の化学平衡と容量分析法 |
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授業のキーワード /Keywords |
演習,実習,実験器具,有機溶媒,定量用器具(質量および容量測定),擬一次反応、反応速度定数、半減期、アレニウスプロット、活性化エネルギー、有効期限、定量分析、中和滴定、緩衝液 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
事前に実習書、参考資料を熟読し、自己点検ノートに実験の操作手順をまとめておく。必要ならば、器具や操作の注意点や使用する試薬の性質なども調べておく。実習中は、実習書ではなく予習した内容を記した自己点検ノートを確認しながら操作を進め、必要に応じて秤量値などの測定値や観察結果などを追記する。実習テキストを熟読したうえで事前に公開された学習ビデオを閲覧する。実習後は、自己点検ノートで操作を振り返りながら、レポートを作成する。必要であれば関連する講義のテキストや資料も参考にすること。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
興味を持って取り組むこと。必ず予習と実習の振り返り作業を行うこと。 オフィスアワー:随時(緊急の用事などで不在にする可能性もありますので、事前に電子メール(kkuroi@pharm.kobegakuin.ac.jp)で在室確認をされるとよいでしょう。 ) |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
事前に実習書、参考資料を熟読し、自己点検ノートに実験の操作手順をまとめておく。必要ならば、器具や操作の注意点や使用する試薬の性質なども調べておく。(目安として1時間) 実習後は、自己点検ノートで操作を振り返りながら、レポートを作成する。必要であれば関連する講義のテキストや資料も参考にすること。(目安として1時間) |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
レポート、自己点検ノート、ルーブリック |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
実習への取り組み(レポート、発表など)80%、注意事項の厳守(20%)に従って評点を算出し、最終評価とする。 実習項目の全てが到達レベルに達することが前提である。また、全ての提出物も期限内に提出することを原則とした上で、実習への取り組み態度・意欲・発表内容、適切な身なり(白衣、メガネ、靴、頭髪)、レポートならびに実習試験によって総合的に評価する。具体的には、到達目標に示された各項目の達成度を自己点検ノート、レポート、実習試験およびルーブリックにより判断する。特に技能に関する項目については、レポートに記載された予測値、測定値、計算式、これらに付随する有効数字、作図(グラフ、装置図など)や実習試験や実習中での適切な器具類の選択や操作法、秤量値の読み取り、目的とする結果の算出法やその値などで評価する。また、総合的な知識並びに技能の活用能力についてはルーブリックで評価する。 また、注意事項の厳守は、実習で守るべき事項が指示されており、これらが遵守できているかを評価する。 |
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テキスト /Required Texts |
物理系実習Ⅰ 実習書 (事前配布) |
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参考図書 /Reference Books |
物理系演習:パザパ薬学演習シリーズ1 薬学分析化学演習 京都広川書店 物理系演習:パザパ薬学演習シリーズ2 物理化学演習 京都広川書店 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 実習に入る前の準備と注意事項 | 実習に入る前の準備と注意事項 | |
| 2 | 第2回 | 医薬品の安定性を知る(アスピリンの加水分解反応における反応速度) | ・試薬の準備 ・検量線の作成 C-1-4 反応速度 |
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| 3 | 第3回 | 医薬品の安定性を知る(アスピリンの加水分解反応における反応速度) | ・アスピリンの安定性に関する苛酷試験の実施 C-1-4 反応速度 ・アスピリンの加水分解反応における反応速度定数ならびに半減期の算出 ・アスピリンの苛酷試験より、アレニウスプロットの作成ならびにアレニウスの式を算出 ・アスピリンの有効期限設定 |
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| 4 | 第4回 | 反応速度論の総合討論 | 実習で得た結果を理論と照らし合わせそれについて総合討論を行う C-1-4 反応速度 |
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| 5 | 第5回 | 化学平衡を考える(中和滴定法による医薬品の定量) | 器具、試薬の準備 標準溶液の標定 C-2-1 分析方法の基礎 C-2-2 溶液の化学平衡と容量分析法 |
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| 6 | 第6回 | 化学平衡を考える(中和滴定法による医薬品の定量) | 中和滴定法による医薬品の定量 C-2-1 分析方法の基礎 C-2-2 溶液の化学平衡と容量分析法 |
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| 7 | 第7回 | 中和滴定による医薬品の定量総合討論 | 実習で得た結果を理論と照らし合わせそれについて総合討論を行う C-2-1 分析方法の基礎 C-2-2 溶液の化学平衡と容量分析法 |