シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/05/07 現在 |
|
開講科目名 /Class |
演習ⅡA[19~24]/Practice and Discussion ⅡA |
|---|---|
|
授業コード /Class Code |
B411441003 |
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
PHMb008 |
|
開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
|
開講所属 /Course |
薬学部/Pharmaceutical Sciences |
|
年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
|
開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
|
曜日・時限 /Day, Period |
月5(前期),木3(前期),木4(前期),木5(前期),金3(前期),金4(前期)/MON5(SPR.),THU3(SPR.),THU4(SPR.),THU5(SPR.),FRI3(SPR.),FRI4(SPR.) |
|
単位数 /Credits |
1.5 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
濱田 美知子/HAMADA MICHIKO |
|
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 濱田 美知子/HAMADA MICHIKO | 薬学部/Pharmaceutical Sciences |
|
授業の方法 /Class Format |
演習 |
|---|---|
|
授業の目的 /Class Purpose |
この授業の担当者は薬学部所属である。この科目は、必修実習・演習科目であり2年次に配当している。 この科目は、学部のDPに示す8項目のうち、2を目指す。 ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針) この演習では、講義及び実習科目を題材にして、自分で学習する力をつける。 2年次前期で養うべき基礎科目や同時期に行った実習について演習でアウトプットを行う。 |
|
到 達 目 標 /Class Objectives |
以下の各SBO'sのうち、1年次~2年次前期に講義が行われた範囲の習得補完を到達目標とする。 B-2 薬剤師に求められる社会性 C-1 化学物質の物理化学的性質 C-2 医薬品及び化学物質の分析法と医療現場における分析法 C-3 薬学の中の有機化学 C-6 生命現象の基礎 C-7 人体の構造と機能及びその調節 |
|
授業のキーワード /Keywords |
2年次前期専門科目 |
|
授業の進め方 /Method of Instruction |
この演習では、多数の演習問題に能動的に取組むことにより、講義において受動的に身につけた基礎知識の定着を促進することを目指します。 演習初日に実施する演習ガイダンス時に、時間割を受け取ると共に、授業の進め方について詳しい説明を受けます。 ガイダンスでは、シラバスの授業計画とガイダンス時に配布される時間割の関係をしっかり把握します。 演習中には、多数の課題学習や小テストに取組みます。 実施を指示された事前学習・事後学習に取組むこともあります。 受講状況、課題、小テスト等の成績によっては、追加課題が課されることがあります。 Moodle等のLMSを通じて課題実施の連絡がくるので、見落とさないよう注意します。 |
|
履修するにあたって /Instruction to Students |
関連科目は1年次科目、2年次前期の講義科目である。 オフィスアワーは設定しないが、メールによる質問を受け付ける。 |
|
授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
事前学習として、予習しておくこと(目安として1時間)。事後学習として、必ず復習し不明な点は次週までに解決しておくこと(目安として1時間)。 |
|
提出課題など /Quiz,Report,etc |
演習前、演習中、演習後に課題提出を指示する場合がある。提出課題へのフィードバックは、LMS、口頭及び文書により行う場合がある。 |
|
成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
実習IIAに関連する演習に関する取り組みについて、毎回の成績を100点満点で採点し、演習回数で案分し、合計で30%とする。 基礎補充演習は、授業時間中の課題と小テストについて、毎回の成績を100点満点で採点し、演習回数で案分し、合計30%とする。 演習は授業に出席してその場で演習課題等を実践することが必須なので、未受講で課題や小テストのみ提出は、評価に反映しない。また演習中の課題や小テストで不合格となった場合の補講も同様の方法で評価する。 未受講で課題や小テストのみ提出は、評価に反映しない。 最後の演習時に演習テストを行い、その評価を40%とする。 |
|
テキスト /Required Texts |
2年次前期科目、及び実習IIAのテキストおよび講義で配布されたプリント等を使用する。 また適宜、1年次に使用した教科書を使用する。 |
|
参考図書 /Reference Books |
コアカリ重点ポイント集1~3巻 ※学内の教科書販売では、電子教科書(ライセンス販売、EDX UniText)のみ対応します。 電子教科書を利用する際は、自身のタブレット端末・ノートPC等をご利用ください。 紙の書籍を使用したい方は、学外の書店などで入手する必要があります。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1回 | 演習講義 | 当該演習で何を学ぶべきか、学習態度や知識のアウトプットの方法について学ぶ A-(3)-①-8~9 A-(5)-①-1~5 JB-(9)-①-1~3 JB-(9)-②-1~2 JB-(9)-③-1~4 |
|
| 2 | 第2回 | 基礎補充演習①生物1 | 1年次の講義科目に関連した基礎的な演習課題に取り組む。 | |
| 3 | 第3回 | 基礎補充演習②物理1 | 2年次前期の講義科目に関連した基礎的な演習課題に取り組む。 | |
| 4 | 第4回 | 基礎補充演習③生物2 | 1年次の講義科目に関連した基礎的な演習課題に取り組む。 | |
| 5 | 第5回 | 基礎補充演習④化学1 | 2年次前期の講義科目に関連した基礎的な演習課題に取り組む。 | |
| 6 | 第6回 | 基礎補充演習⑤生物3 | 2年次前期の講義科目に関連した基礎的な演習課題に取り組む。 | |
| 7 | 第7回 | 基礎補充演習⑥物理2 | 2年次前期の講義科目に関連した基礎的な演習課題に取り組む。 | |
| 8 | 第8回 | 基礎補充演習⑦生物4 | 2年次前期の講義科目に関連した基礎的な演習課題に取り組む。 | |
| 9 | 第9回 | 基礎補充演習⑧化学2 | 2年次前期の講義科目に関連した基礎的な演習課題に取り組む。 | |
| 10 | 第10回 | 基礎補充演習⑨コミュニケーション | 2年次前期の講義科目に関連した基礎的な演習課題に取り組む。 | |
| 11 | 第11回 | 演習テスト | 演習成果を測定するために、演習範囲について学力テストを行う。 | |
| 12 | 第12回 | 担任懇談会 | ポートフォリオを用いて、薬学部での学習の要点を整理する。 |