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| 科目一覧へ戻る | 2026/02/02 現在 |
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開講科目名 /Class |
マーケティング論/Marketing |
|---|---|
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授業コード /Class Code |
B301721001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACf201 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
経済学部/Economics |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
月1(前期),月2(前期)/MON1(SPR.),MON2(SPR.) |
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単位数 /Credits |
4.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
大塚 英美/OTSUKA HIDEMI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 大塚 英美/OTSUKA HIDEMI | 経済学部/Economics |
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授業の方法 /Class Format |
講義・演習 |
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授業の目的 /Class Purpose |
本講義・演習の目的は、経済学部のディプロマ・ポリシー「経済理論の基礎を修得し、日常の経済生活や経済全体の動向について理論的に理解できる」、「経済データに関する基礎的知識を修得し、統計的な処理・分析ができ、政策課題に対応できる」に基づき、マーケティング論の視点から経済の動向を把握する。 具体的には、マーケティング論の基本的な知識を修得し、プロジェクト・ベースで、課題発見、問題解決の学修方法をつうじて社会に役立つスキルを身につけることができるようになる。このような学修方法もディプロマ・ポリシーに則り授業を進めていく。 本講義におけるマーケティング論は、標準的なマーケティングの理解を深めつつ、SNSに代表されるデジタル・マーケティングや新しい方法で価値を創造するマーケティングについて学修する。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・マーケティング論の基本的な知識を説明することができるようになる。 ・マーケティングに関連する統計データを解釈することができるようになる。 ・企業におけるマーケティングに関連する課題発見・問題解決するためにプロジェクト学修をつうじて、主体性・協調性を身につけることができるようになる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
マーケティング戦略、価値共創、エフェクチュエーション、ブランド サービスマーケティング、デジタルマーケティング、プラットフォームビジネス エシカルマーケティング、マーケティングと社会 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
・教科書および企業のマーケティング戦略の事例を扱いながら講義する。 ・グループ・プロジェクトを実施する。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
・授業に関する情報および課題の提出は、Moodleを通じて行う。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
・各回1時間程度 ・グループ・プロジェクト全体で2時間程度 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
・講義中の発言内容や調べてきたことに対してその都度コメントする。 ・グループ・プロジェクトについては、進捗管理とフィードバックを行い発表の際に評価する。 ・小テストを実施し、2週間後に採点結果を伝える。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業中の発言内容と小レポート(15%) グループ・プロジェクト(30%) 小テスト(10%) 確認テスト(45%) *小レポートの提出が2/3を満たしていない場合は成績評価は行わない。 |
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テキスト /Required Texts |
エッセンシャルマーケティング (2025) 若林靖永・増谷博昭(著) 中央経済社 ISBN978-4-502-53671-7 |
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参考図書 /Reference Books |
・フィリップコトラー、ケビン・ケラー(2014)(恩蔵直人監修・槻谷真紀訳)『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント』(第12版)ピアソン・エデュケーション |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | マーケティング論の紹介 | マーケティング論の概要と授業の進め方について説明する。 | |
| 2 | 第2回 | マーケティング戦略 | マーケティングの基本用語を理解しつつ、企業戦略とマーケティング戦略の分析枠組みを概説する。 | 第1章 |
| 3 | 第3回 | 企業戦略とマーケティング戦略 |
マーケティング戦略の事例研究を行う。 | 第1章 |
| 4 | 第4回 | エフェクチュエーション |
エフェクチュエーション概念を理解し、マーケティングの事例を検討する。 | 第2章 |
| 5 | 第5回 | マーケティングとビジネスモデル | ビジネス・モデルの基本要素を学習する。 | 第3章 |
| 6 | 第6回 | プラットフォーム・ビジネス | プラットフォーム・ビジネスの事例を検討する。 | 第3章 |
| 7 | 第7回 | マーケティングにおける情報 | マーケティング・リサーチの必要性を理解する。 | 第4章 |
| 8 | 第8回 | 小テスト1 | 第1、2、3章を復習し、小テストを行う。 | |
| 9 | 第9回 | グループ・プロジェクト1 | 企業のマーケティング戦略に関してディスカッションを行う。 | |
| 10 | 第10回 | グループ・プロジェクト2 | 同業者間でのマーケティング戦略を比較分析を行う。 | |
| 11 | 第11回 | グループ・プロジェクト3 | グループ・プロジェクトの資料を作成する。 | |
| 12 | 第12回 | グループ・プロジェクト4 | グループ・プロジェクトの成果を発表する。 | |
| 13 | 第13回 | 顧客理解 | 顧客の望ましい反応や行動を促進する。 | 第5章 |
| 14 | 第14回 | 消費者行動 | 消費者の視点からマーケティングを考える。 | 第6章 |
| 15 | 第15回 | マーケティングにおける製品・サービス・価格 | 製品とサービスに対するマーケティングの違いを学習する。 | 第7章 |
| 16 | 第16回 | マーケティング・コミュニケーション | ネットメディアを通じた顧客接点を学習する。 | 第8章 |
| 17 | 第17回 | 営業とマーケティング | 営業とマーケティングとの関係を理解する。 | 第9章 |
| 18 | 第18回 | チャネルとプラットフォーム | マーケティングにおけるチャネル(流通)を理解し、近年のプラットフォームビジネスの仕組みを企業事例を用いて検討する。 | 第10章 |
| 19 | 第19回 | ブランド | ブランドとは何かを理解し、ブランド・マネジメントについて学習する。 | 第11章 |
| 20 | 第20回 | グローバル・マーケティング | ローカル・マーケティングとグローバル・マーケティングを比較する。 | 第12章 |
| 21 | 第21回 | マーケティングと社会 | CSR、SDGs、ESGとマーケティングとの関係を学習する。 | 第13章 |
| 22 | 第22回 | 小テスト | 第5〜8章を復習し小テストを行う。 | 第5〜8章 |
| 23 | 第23回 | グループ・プロジェクト6 | グループ・プロジェクトの説明を行う。 | |
| 24 | 第24回 | グループ・プロジェクト7 | 企業の社会的側面とマーケティング戦略に関する情報を取集する。 | |
| 25 | 第25回 | グループ・プロジェクト8 | 企業におけるマーケティングと社会的課題との関係を検討する。 | |
| 26 | 第26回 | グループ・プロジェクト9 | 企業におけるマーケティングと社会的課題との関係を検討する。 | |
| 27 | 第27回 | グループ・プロジェクト10 | グループ・プロジェクトの資料を作成する。 | |
| 28 | 第28回 | マーケティング論全般の復習 | マーケティングの諸理論と企業の先進的なマーケティング戦略について復習する。 | 第1〜13章 |
| 29 | 第29回 | 期末テスト | マーケティング論全般に関する理解度をテスト形式で確認する。 | |
| 30 | 第30回 | 解説 | 期末テストの解説を行う。 |