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| 科目一覧へ戻る | 2026/02/02 現在 |
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開講科目名 /Class |
実践力育成E (グローバル・ビジネス)/Practical Skills GrowthE |
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授業コード /Class Code |
B301182001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
ECOe113 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
経済学部/Economics |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
月2(後期)/MON2(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
清原 学/KIYOHARA MANABU |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 清原 学/KIYOHARA MANABU | グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication |
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授業の方法 /Class Format |
毎回、講師が準備、配布する資料をもとに、社会や産業のグローバル化、企業の海外進出、事例を挙げて日本人の中国におけるビジネス戦略などについて講義を行う。アメリカ、ベトナム、香港、中国で長らくビジネスを行ってきた講師により、グローバルビジネスの展開のポイントおよびグローバル人材とはどのような行動特性を持っているべきかについて、より実務に即した臨場感のある講義を行っていく。学生にとって将来社会人になり、海外ビジネスに触れた際に実感として参考になる内容で進めていく。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
学部のDPに掲げた、経済学、国際経済情勢の知識をもとに、社会や産業のグローバル化を経済理論的に理解でき、自分の意見や考えを口頭または記述にて述べることで、自分の思考を整理し、コミュニケーションをとることができるようにする。グローバル人材として不可欠な”多様性を受け入れる」価値観を醸成させる。海外での経営コンサルティングの実務経験のある教員による、現地赴任の日本人の行動特性や考え方を講義しながら、これからあるべきグローバル人材の姿を教え、将来の就業に役に立つ知識、価値観を育てる。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・知識・・・学生が、日本経済新聞に掲載される日本企業の海外戦略に関する話題について、自分の考えを取り入れながら5分以内で説明できるようになるレベル。 ・態度・習慣・・・学生が、ネット等の時事報道で掲載されるアメリカ、中国など諸外国の経済に関する記事に毎日目を通す習慣を身につける。 ・技能・・・毎回の講義では、講師から学生に質問を投げかけながら進め、それによって授業を受け身ではなく自ら考え、知識の修得をより深度なものにしていく。 |
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授業のキーワード /Keywords |
企業の海外進出(直接投資) 経済成長 環境問題 人口等社会問題 グローバル人材 ダイバーシティ |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講師の用意する資料を中心に講義を進め、グローバル人材の素養、グローバルビジネスの心得について講義を行い、学生が就職先企業における国際舞台で活躍できる人材となるよう、指針を示し、授業を行う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
学生は将来、海外と何らかの関わりを持つ仕事に就くことも予想されるため、その上で不可欠な知識の習得を目的とした授業を行い、ひとつひとつ確実に理解して欲しい。これからの社会において求められるグローバル人材について理解できるよう講義を進めていく。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
目安として1時間程度の予習・復習を行うこと。グローバルビジネスに関する基本書を読み、バランスのとれた知識を蓄積すること。新聞紙面で日本企業の海外戦略などの記事については目を通して欲しい。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
毎回の講義終了時に講師が与えたテーマについてレポートを課し、次回の講義にて提出課題については各自発表させ、講師が講評を行う。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
・表現力(授業中の発表における論点)20点 ・積極性、参加意識(授業中の質問回数)20点 ・文章作成力(毎回のレポートの量と内容)20点 ・理解レベル(全講義終了後のレポート)40点 |
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テキスト /Required Texts |
・講義の都度、講師が用意するパワーポイント資料 |
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参考図書 /Reference Books |
・なぜ日本企業は真のグローバル化ができないのか(東洋経済新報社) ・世界の本当の仕組み: エネルギー、食料、材料、 グローバル化 、リスク、環境、そして未来 (草思社) |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 1 | オリエンテーション | 本講義におけるグローバルビジネスに関する学習全体の構成について解説する。社会のグローバル化が進み、諸外国との関わりが欠かせない今、ビジネスのグローバル化の姿について理解を深めていく。 | |
| 2 | 2 | グローバルビジネスとは | グローバルビジネスとはどのようなものを指すのか、ドメスティックなビジネスとの相違や日本企業のグローバルビジネスの現状について最新の事例を踏まえ、学習していく。 | |
| 3 | 3 | 社会のグローバル化 | 国際社会がグローバル化を深化させていくその背景について学習する。人的交流や貿易などのビジネス上のグローバル化の他、SDG'sにおける環境問題、人権問題など時事に関するテーマも挙げ、講義を進めていく。 | |
| 4 | 4 | グローバル・ヒューマンリソース | 日本人でありながら国際舞台で活躍する人物を課題に、その思考パターンや行動特性を分析し、グローバル人材としてのあるべき姿に迫り、育成のためのひとつの指針として提言していく。 | |
| 5 | 5 | グローバル・タレント | リーダーシップや高度なコミュニケーション、意思決定の速さなど、今の時代にグローバル人材として通用する人材が有すべき能力について紐解き、そのタレント性について学習する。 | |
| 6 | 6 | グローバル人材の育成 | 企業がどのようにグローバルビジネスに通用する人材を育成しているのか、企業の具体的事例を上げながらグローバル人材育成のプログラムについて学習する。 | |
| 7 | 7 | グローバル化と経済成長 | 日本および諸外国のグローバル化に伴う経済成長面を、おもに貿易の側面と人的交流の側面から検討し、グローバル化がどのように国の経済成長に寄与するのかを考えていく。 | |
| 8 | 8 | グローバル社会におけるDX | 社会のグローバライゼーション欠かせない国および産業のデジタル化について、アメリカ、中国の事例を挙げながら解説し、今後のグローバル化にはDXは不可欠なものという認識を共有する。 | |
| 9 | 9 | 日本企業のグローバライゼーション | 日本企業がこれまでどのように過程を経てグローバル化してきたのか、また各国に比較して日本のグローバル化を阻止している要因、国民の意識などについて学習し、社会を変革させていく重要性について学習する。 | |
| 10 | 10 | 事例研究① 「日本と中国との関係」 |
経済、貿易の側面で相互が依存している日本と中国がこれまで辿ってきた戦後の関係について講義を行い、今後の互恵関係について学習し、両国間の関係が今後どうあるべきかについて学習する。 | |
| 11 | 11 | 事例研究② 「中国における商習慣」 |
日本の企業がもっとも多く進出している中国で、日本からの直接投資の変遷や日本企業が中国に進出するメリット、その商習慣や現地でのビジネスにおける障害などについて事例を挙げ、理解を深めていく。 | |
| 12 | 12 | 事例研究③ 「中国製造2025」 |
中国が推進していきている「中国製造2025」とはどのような政策なのか、国策として挙げられている10分野とその現状、一帯一路政策について講義を行い、国際社会における中国のプレゼンスについて学習する。 | |
| 13 | 13 | 事例研究④ 「資本主義と社会主義」 |
世界最大の社会主義国である中国が、資本主義を取り入れる”社会主義市場経済”を導入するメリット、著しく成長した経済の要因、経済成長がもたらす社会問題に中国がどう向き合っているのか学習する。 | |
| 14 | 14 | 事例研究⑤ 「中国における日本企業の戦略」 |
"世界の工場"から"世界の市場"と変貌した中国で日本企業がどのような戦略でビジネスを展開しているのか、日本企業のグローバル化を踏まえ、将来、日本企業が国際社会におけるあるべき姿について学習する。 | |
| 15 | 15 | まとめ | 社会や経済、産業のグローバル化において日本どの程度進んでいるのか、今後求められる人材とはどのような能力を有しておくべきか、真のグローバル国家となるには何が必要かなど、講義の全体をまとめる。 |