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| 科目一覧へ戻る | 2026/07/10 現在 |
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開講科目名 /Class |
基礎演習B/Basic Seminar B |
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授業コード /Class Code |
B204791001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
LAWe002 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
法学部/Law |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
木1(後期)/THU1(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
足立 公志朗/ADACHI KOSHIRO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 足立 公志朗/ADACHI KOSHIRO | 法学部/Law |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この授業では,法学部ディプロマ・ポリシーの内,「1.知識・理解(法の理念および現実の社会における法の運用を踏まえて,法および政治について体系的に学修し,法化社会・国際化社会に対応した法的素養を身につけている.)」に関わる.今後の学びが円滑に進むように,多くの文書を読み解き,要約する能力を身につける. |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・法律学を学ぶために必要な文書を読むことができる. ・民法に関連する文献の内容を要約することができる. |
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授業のキーワード /Keywords |
民法の判例 民法の教科書 民法の論文 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
(授業前)担当教員が各受講生に課題文献を配付する.報告グループはその内容を要約して,授業における報告の準備をする. (授業)報告グループは,課題文献の要旨について報告する.その報告を受けて,各受講生と質疑応答をする.最後に,担当教員が,報告グループによる報告及び質疑応答につい講評する. (注)受講生の学修進度や関心に合わせて予定を変更したり,来年度以降の準備のために別のプログラムを挿入したりする可能性がある. |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
1.演習において成果を挙げるためには,受講生全員の協力が不可欠である.したがって,各受講生が積極的に議論に参加すること,他者の誤りを笑わず,全員が充実した時間を過ごすことができるように各自が協力することを求める. 2.授業中に迷惑行為をした場合(私語,スマートフォン等携帯機器の使用,無断入退室等),授業開始後15分以上遅刻した場合は,欠席扱いとする. 3.授業の欠席回数が5回を上回った場合,単位を認定しない. 4.報告があたっている回に無断欠席した場合,単位を認定しない. (2.3.4について、配慮すべき事情がある場合は、考慮します。) |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
原則として,各回1時間程度の復習が求められる.報告があたっている場合は,さらに2時間程度の準備を求める. |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
学期中に報告資料の提出を求める他,学期末にレポートの提出を求める. フィードバックの方法:報告資料の内容については授業中にコメントする. |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
報告の内容:40% 各授業におけるパフォーマンス(ノート取り,質問):30% 期末レポート:30% (期末レポートを提出しないものには単位を与えない.) |
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テキスト /Required Texts |
各自の六法 |
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参考図書 /Reference Books |
授業中に指示する. |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 基礎演習Bの趣旨説明 | 成績評価の方法等,事務的な事柄について説明した後,報告者の割当をする. | |
| 2 | 第2回 | 関係図の描き方 | 民法判例における当事者の関係図の作成方法,事案の要約の方法を学ぶ. | |
| 3 | 第3回 | 判例教材の読み解き | 民法総則の判例教材を素材にして,関係図を作成し,事案を要約する. | |
| 4 | 第4回 | 判例教材の読み解き | 民法総則の判例教材を素材にして,関係図を作成し,事案を要約する. | |
| 5 | 第5回 | 民事判例の読み解き | 民法総則の関連判例を素材にして,関係図を作成し,事案を要約する. | |
| 6 | 第6回 | 民事判例の読み解き | 民法総則の関連判例を素材にして,関係図を作成し,事案を要約する. | |
| 7 | 第7回 | 民事判例の読み解き | 民法総則の関連判例を素材にして,関係図を作成し,事案を要約する. | |
| 8 | 第8回 | 教科書の読み解き | 民法総則の教科書の要約練習をする. | |
| 9 | 第9回 | 教科書の読み解き | 民法総則の教科書の要約練習をする. | |
| 10 | 第10回 | 教科書の読み解き | 民法総則の教科書の要約練習をする. | |
| 11 | 第11回 | 教科書の読み解き | 民法総則の教科書の要約練習をする. | |
| 12 | 第12回 | 論文の読み解き | 簡単な論文の要約練習をする. | |
| 13 | 第13回 | 論文の読み解き | 簡単な論文の要約練習をする. | |
| 14 | 第14回 | 論文の読み解き | 簡単な論文の要約練習をする. | |
| 15 | 第15回 | 今学期の振り返り | 今学期の内容を振り返って、全員で議論する。 |