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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/05/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
法律外書講読(韓国語)/Reading on Laws
授業コード
/Class Code
B204571003
ナンバリングコード
/Numbering Code
LAWc012
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
法学部/Law
年度
/Year
2026年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
金2(後期)/FRI2(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
崔 鍾植/CHOE JONG-SIK
遠隔授業
/Remote lecture
Yes

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
崔 鍾植/CHOE JONG-SIK 法学部/Law
授業の方法
/Class Format
*遠隔講義(オンデマンド講義)
*講義資料を大学のe-learningシステムのMoodleに掲載。受講生は締め切りまで講義ビデオのファイルを開き受講を行う。テストを10回行う。
*毎回教員によって韓国語の講読を行う。

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**OneDrive上の第1回目の課題内容はこちらをコピーしURLの住所窓に貼り付けてください。https://kobegakuin-my.sharepoint.com/:w:/g/personal/lj132014_law_kobegakuin_ac_jp/EcyBjbIbb9NNk1IsuX9Xx9QBPtvZYY_sMaZcb4tAXt0FtQ?e=7wXqjI

***第2回目は同じく以下のアドレスをコピーし貼り付けてください。
https://kobegakuin-my.sharepoint.com/:v:/g/personal/lj132014_law_kobegakuin_ac_jp/ETiRBUut5UxLlE0nuD6G9xMB9Y2--KaA0BZE2nPgzsY3rQ?nav=eyJyZWZlcnJhbEluZm8iOnsicmVmZXJyYWxBcHAiOiJPbmVEcml2ZUZvckJ1c2luZXNzIiwicmVmZXJyYWxBcHBQbGF0Zm9ybSI6IldlYiIsInJlZmVycmFsTW9kZSI6InZpZXciLCJyZWZlcnJhbFZpZXciOiJNeUZpbGVzTGlua0NvcHkifX0&e=KhbaHR


****追加履修登録生に対するこちらの臨時閲覧の締め切りは、10月4日です。それ以降は、こちらは見られなくなり、Moodleが正常的に使えるようになります。


授業の目的
/Class Purpose
この科目は、法学部のDPに示す、地域社会から国際社会に至る国内外の公共的事柄に関心と責任感を持ち、公平性と客観性を重視した判断および行動ができること、法化社会・国際化社会に対応した法的素養を身につけていくことを目指します。まず、日本と地理的に最も近い韓国が、小さな国でありながらも世界的に活発な活動を広げている背景は果たして何なのか、から学ぶ。この授業では、その質問に対する答えの一つとして韓国の「司法制度」(法律、裁判制度等)について学びます。まず精緻な司法制度なしには国の力を一つにまとめることはできないと思うからです。日本の司法制度のモデルから始まった韓国の司法制度は、いまや日本より革新的に変わりつつあるところも見えます。本講義では、受講生が韓国司法関連の文献を用いながら、韓国社会の中において法制度がどのように働いているかを考察し、さらに日本との比較検討を行うことによって関連知識を広げていくことを目指します。
到 達 目 標
/Class Objectives
・韓国の司法制度の仕組みについての基礎的な知識が得られる。
・韓国の法文化について理解することができる。
・日韓の少年司法制度や刑事司法制度特徴や相違について理解することができる。 
・簡単な韓国語原文の法律文書を日本語で翻訳することができる。
授業のキーワード
/Keywords
・韓国語の法律文書の翻訳や講読
授業の進め方
/Method of Instruction
*Moodleに講義や授業資料のファイルを載せます。皆さんはそれを開いて受講したり課題を行い、提出してもらいます。
*教員からのクイズやエッセーに答えてもらいます。
*皆さんから提出された課題についてはなるべく教員からフィードバックします。
*教員からの説明と可能な限りでの韓国語原書の輪読を通して韓国の法律と司法制度について学ぶ。 
履修するにあたって
/Instruction to Students
・韓国の司法制度や文化に関心・興味がある方、将来韓国への留学(短期研修を含む)や旅行などを考えている方は、どなたでも歓迎します。
・韓国の法制度や文化に関心・興味がある方、将来韓国への留学(短期研修を含む)や旅行を考えている方は、どなたでも歓迎します。
・遠隔講義ですので教室での対面授業より皆さんのより積極的な姿勢が求められます。 
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
・毎回の講義計画表によって提示される韓国語の法律文書の予習(最低30分間)。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
・期末課題は追ってお知らせします。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
1.講義で出された課題等80%、期末Report20%(テーマはおってお知らせします)。
2.本講義の受講及びテストの提出を通算3回怠った場合単位算定の対象外と致します。
3.期末レポートの提出は必須です。テーマはおってMoodleに掲載します。 
テキスト
/Required Texts
・決まったテキストはありません。資料は教員からMoodleに掲載します。 
参考図書
/Reference Books
・「韓国法」高翔龍、信山社、2010年
・「韓国社会と法」高翔龍、信山社、2012年  
・ http://www.lawedu.or.kr/  http://www.lawedu.go.kr/
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 ・ウオーミングアップ
・韓国法関連の法律文書を読んでみる。
###*第1回目(9月18日)の授業はのレポートに代わります。
*詳しい内容は追ってMoodleに載せます。
2 第2回 ・日韓法意識の比較1(原書講読) ・日韓法意識を比較説明する。
・テスト
・そのフィードバック
3 第3回 ・日韓法意識の比較1(原書講読) ・日韓法意識を比較説明する。
・テスト
・そのフィードバック
4 第4回 ・日韓法意識の比較2(原書講読)  ・日韓法意識を比較説明する。
・テスト
・そのフィードバック
5 第5回 ・日韓法意識の比較2(原書講読)  ・日韓法意識を比較説明する。
・テスト
・そのフィードバック
6 第6回 ・韓国の憲法裁判所の判例(原書講読) ・韓国憲法裁判所からの有名な判例をご紹介します。
・テスト
・そのフィードバック
7 第7回 ・韓国の憲法裁判所の判例(原書講読) ・韓国憲法裁判所からの有名な判例をご紹介します。
・テスト
・そのフィードバック
8 第8回 ・韓国の憲法裁判所の判例(原書講読) ・韓国憲法裁判所からの有名な判例をご紹介します。
・テスト
・そのフィードバック
9 第9回 ・韓国の憲法裁判所の判例(原書講読) ・韓国憲法裁判所からの有名な判例をご紹介します。
・テスト
・そのフィードバック
10 第10回 ・韓国の憲法裁判所の判例(原書講読) ・韓国憲法裁判所からの有名な判例をご紹介します。
・テスト
・そのフィードバック
11 第11回 韓国の大法院の判例紹介(原書講読)  ・韓国大法院からの有名な判例をご紹介します。
・テスト
・そのフィードバック
12 第12回 韓国の大法院の判例紹介(原書講読)  ・韓国大法院からの有名な判例をご紹介します。
・テスト
・そのフィードバック
13 第13回 韓国語の(民事法)法律原書の講読 韓国語の法律原書を日本語で翻訳してもらい、その内容について解説をさせていただきます。  
・テスト
・そのフィードバック
14 第14回 韓国語の(民事法)法律原書の講読 韓国語の法律原書を日本語で翻訳してもらい、その内容について解説をさせていただきます。  
・テスト
・そのフィードバック
15 第15回 韓国語の(民事法)法律原書の講読 韓国語の法律原書を日本語で翻訳してもらい、その内容について解説をさせていただきます。  
・テスト
・そのフィードバック

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