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| 科目一覧へ戻る | 2026/07/10 現在 |
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開講科目名 /Class |
演習ⅢA/Seminar ⅢA |
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授業コード /Class Code |
B201121020 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
LAWe005 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
法学部/Law |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
通年/FULL-YEAR |
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曜日・時限 /Day, Period |
火2(前期),火2(後期)/TUE2(SPR.),TUE2(AUT.) |
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単位数 /Credits |
4.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
増成 牧/MASUNARI MAKI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 増成 牧/MASUNARI MAKI | 法学部/Law |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、法学部ディプロマ・ポリシーに示す、法の理念および現実の社会における法の運用を踏まえて法について体系的に学習した法的素養を身につけ、社会における各種の問題について法的思考に基づいた説得力ある解決指針を示すことができるようになることを目的としています。 実際の紛争事例の分析・検討から、いろんな角度から問題を見る目をさらに養いたい。 前期は、だれにとっても身近な相続に関する問題を取り上げ、後期は、受講者が各自で選んだテーマについて報告したうえで、みんなで意見を出し合い、自分の頭で考える態度をさらに養いたい。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
①みんなの前で発表することができる。 ②みんなの前で率直に自分の意見をいうことができ、議論することができる。 ③いろんな角度から物事を考えることができる。 ④実際の紛争事例を当事者の立場にたって考えることができる。 ⑤問題解決のあり方を自分の頭で考えることができる。 ⑥民法の基礎的知識をあやまりなく使うことができる。 ⑦判例と学説を批判的に検討することができる。 ⑧社会に生じている問題を自ら発見し、その解決策について考えることができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
民法 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
ゼミの時間は、まず、ゼミ生からの報告を受け、その後、参加者みんなで率直な意見を出し合い、どんな問題についても、いろんな角度から検討考察を加えて、どのような形で事件を解決するのが妥当かについて議論して、問題についての認識を深めたうえで、妥当な解決策をみんなで探っていくというスタイルをとることを予定しています。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
学生時代の最後の記念として「まとめの論文」を作成する強い意思をもって臨むこと |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
予習として、事前配布の資料のうち、当該ゼミで検討する部分を精読する。 1時間 予習として、ゼミで検討するテーマに関するテキストの該当箇所を精読する。30分 復習として、ゼミで検討した内容を振り返り、再びテキストを精読する。 30分 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
まとめの論文。 作成過程で中間報告を3回してもらう。その際に教員から指示・注文を行う。 それを受けて、一つのテーマについて関連する文献から教えを受け、自身で掘り下げた検討・考察をし、私見の提示を含めて、文章にまとめることがしてもらう。 ゼミの最後の時間にめとめの論文について講評する。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
まとめの論文(100%) |
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テキスト /Required Texts |
特に指定しません。 |
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参考図書 /Reference Books |
特に指定しません。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | オリエンテーション | これからのゼミの進め方などについてお話しします。 | |
| 2 | 第2回 | 民法総則における論点の検討(その1) | 意思表示に関する論点を検討します。 |
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| 3 | 第3回 | 民法j総則における論点の検討(その2) | 法律行為に関する論点を検討します。 |
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| 4 | 第4回 | 民法総則に関する論点の検討(その3) | 代理に関する論点を検討します。 | |
| 5 | 第5回 | 民法総則における論点の検討(その4) | 時効に関する論点を検討します。 | |
| 6 | 第6回 | 物権法における論点の検討(その1) | 不動産物権変動の論点について検討します。 | |
| 7 | 第7回 | 物権法における論点の検討(その2) | 動産物権変動の論点について検討します。 | |
| 8 | 第8回 | 担保物権法における論点の検討 | 非典型担保の論点について検討します。 | |
| 9 | 第9回 | 債権総論における論点の検討(その1) | 損害賠償法の論点について検討します。 | |
| 10 | 第10回 | 債権総論における論点の検討(その2) | 債権譲渡の論点について検討します。 | |
| 11 | 第11回 | 自由報告(その1) | 参加者各自が選んだテーマについて報告し、意見交換します。 | |
| 12 | 第12回 | 自由報告(その2) | 参加者各自がもっとも関心のあるテーマについて報告し、意見交換します。 | |
| 13 | 第13回 | 自由報告(その3) | 参加者各自がもっとも関心のあるテーマについて報告し、意見交換します。 | |
| 14 | 第14回 | 自由報告(その4) | 参加者各自がもっとも関心のあるテーマについて報告し、意見交換します。 | |
| 15 | 第15回 | まとめの論文のテーマ決定 | まとめの論文として作成するレポートのテーマを決定します。 | |
| 16 | 第16回 | 債権各論の論点の検討(その1) | 賃貸借に関する論点を検討します。 | |
| 17 | 第17回 | 債権各論の論点の検討(その2) | 不法行為に関する事例を検討します。 | |
| 18 | 第18回 | 中間報告(その1) | まとめの論文作成の中間報告をしてもらいます。 | |
| 19 | 第19回 | 親族に関する論点の検討(その1) | 婚姻の論点について検討します | |
| 20 | 第20回 | 親族に関する論点の検討(その2) | 内縁の問題について検討します | |
| 21 | 第21回 | 親族に関する論点の検討(その3) | 親子関係の問題について検討します | |
| 22 | 第22回 | 中間報告(その2) | まとめの論文の中間報告をしてもらいます。 | |
| 23 | 第23回 | 親族に関する論点の検討(その4) | 子の引渡しの問題について検討します。 | |
| 24 | 第24回 | 相続に関する論点の検討(その1) | 遺言について検討します。 | |
| 25 | 第25回 | 相続に関する論点の検討(その2) | 相続と登記の問題を検討します。 | |
| 26 | 第26回 | 中間報告(その3) | まとめの論文の中間報告をしてもらいます。 | |
| 27 | 第27回 | 相続に関する論点の検討(その3) | 後継ぎ遺贈について検討します。 | |
| 28 | 第28回 | 相続に関する論点の検討(その4) | 遺留分制度の現状と問題点を検討します。 | |
| 29 | 第29回 | まとめの論文の提出 | まとめの論文を提出し、要旨を報告してもらいます。 | |
| 30 | 第30回 | まとめ | まとめの論文の講評をします。 |