シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/07/10 現在 |
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開講科目名 /Class |
演習ⅢA/Seminar ⅢA |
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授業コード /Class Code |
B201121003 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
LAWe005 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
法学部/Law |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
通年/FULL-YEAR |
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曜日・時限 /Day, Period |
水3(前期),水3(後期)/WED3(SPR.),WED3(AUT.) |
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単位数 /Credits |
4.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
岡本 篤尚/OKAMOTO ATSUHISA |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 岡本 篤尚/OKAMOTO ATSUHISA | 法学部/Law |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この授業は、法学部のDPに掲げる「社会における各種の問題について、その要点を把握し、必要な情報を収集・分析して、法的思考に基づいた説得力ある解決方針を示すことができる」能力を身につけること、および「地域社会から国際社会に至る国内外の公共的事項に関心と責任を持ち、公平性と客観性を重視した判断および行動ができる」ようになることを目指すものです。 この授業では、演習Ⅰ・演習Ⅱで学んできたことを前提に、現代の戦争における人権侵害行為について、インターネットや新聞などのニュース媒体を用いて受講生自身が自ら調べ報告することができるようになることを目的とします。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
現代の戦争における実際の人権侵害行為について、インターネットや新聞などのニュース媒体を用いて受講生自身が自ら調べ報告することができるようになる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
人間の尊厳 戦争 人権侵害 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
この授業では、現代の戦争における実際の人権侵害行為について、インターネットや新聞などのニュース媒体を用いて受講生自身が自ら調べ報告してもらい、その報告に基づき、教員と受講生全員で質疑応答や討論を行っていくことによって授業を進めていきます。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
① この授業は、受講生の発表(報告)、教員と受講生、受講生相互の質疑応答や討論によって授業を進めていきますので、各回の授業までに、受講生自身が各回の授業テーマについて十分な予習をしてくることが強く求められます。 ② 授業中の私語・雑談、スマートフォン・携帯電話・モバイル機器等の使用、無断入退室などの授業の妨げになる行為は厳禁します。授業開始後15分以上遅刻した場合は、授業への出席を認めません。これらに違反した場合は、課題レポート等の成績の如何にかかわらず、単位を認定しない場合があります。 ③ この授業では、 授業内容(授業で使用するレジュメの内容や資料映像の内容、板書の内容等を含む)について、スマートフォンやモバイル機器、カメラ等を用いて録画・録音・撮影等を行うことや、インターネット上で閲覧可能状態にすることは厳禁します。これらに違反した場合は、課題レポート等の成績の如何にかかわらず、単位を認定しない場合があります(障害等で授業内容の録画・録音等を行う特段の必要がある場合には、必ず事前に担当教員の許可を得てください)。 ④ 授業への出席回数が、授業実施回数の3分の2に満たない場合は、課題レポートなどの成績如何にかかわらず、単位を認定しません。また、授業開始から15分以上の遅刻は、欠席として取り扱います。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
現代の戦争における人権侵害は「現在進行形」の問題ですので、日頃からテレビのニュースや新聞記事、さらに関連するドキュメンタリー番組などをみて積極的に情報を収集・分析しておいてください(毎日30分程度)。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
① 授業で行った報告をまとめた課題レポート、前後期各1回(合計、年2回)。 ② 現代の戦争における残虐行為に関する新聞記事の要約(毎週1本)。 提出された新聞記事の要約については、授業の中でコメントします。課題レポートについては、成績評価が確定した後に、受講生からの問い合わせがあれば個別にコメントします。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
成績評価は、課題レポート60%(前後期合計)、授業中に行った報告や新聞記事の要約、質疑応答など授業への積極的貢献度40%の割合で行います。成績評価の基準は、現代の戦争における実際の人権侵害行為について、インターネットや新聞などのニュース媒体を用いて受講生自身が自ら調べ報告することができたかどうかです。 なお、授業への出席回数が、授業実施回数の3分の2に満たない場合は、課題レポートなどの成績如何にかかわらず、単位を認定しません。また、授業開始から15分以上の遅刻は、欠席として取り扱います。 課題レポートを作成するに当たって、Chat GPTなどの生成AIを使用することはできません。生成AIなどを使用したり、他人の著作(著書・論文)やインターネット上のコンテンツの内容等を無断で引用(=盗作)したことが判明した場合には「D評価(不可)」としますので注意してください。 |
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テキスト /Required Texts |
特に指定しません |
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参考図書 /Reference Books |
開講後、受講生の調査対象に合わせて、個別に指示します。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 前期ガイダンス | 前期で扱うテーマと、この演習の進め方について説明します。 | |
| 2 | 第2回 | 調査の方法と手段① |
現代の戦争における人権侵害行為について、主にインターネットや新聞等を用いて調査する方法について、学んでいきます①。 | |
| 3 | 第3回 | 調査の方法と手段② | 現代の戦争における人権侵害行為について、主にインターネットや新聞等を用いて調査する方法について、学んでいきます②。 | |
| 4 | 第4回 | 調査の方法と手段③ | 現代の戦争における人権侵害行為について、主にインターネットや新聞等を用いて調査する方法について、学んでいきます③。 | |
| 5 | 第5回 | 調査の実施① | 受講生各自が、現代の戦争における人権侵害行為について、主にインターネットや新聞等を用いて調べます①。 | |
| 6 | 第6回 | 調査の実施② | 受講生各自が、現代の戦争における人権侵害行為について、主にインターネットや新聞等を用いて調べます②。 | |
| 7 | 第7回 | 調査の実施③ | 受講生各自が、現代の戦争における人権侵害行為について、主にインターネットや新聞等を用いて調べます③。 | |
| 8 | 第8回 | 調査の実施④ | 受講生各自が、現代の戦争における人権侵害行為について、主にインターネットや新聞等を用いて調べます④。 | |
| 9 | 第9回 | 調査の実施⑤ | 受講生各自が、現代の戦争における人権侵害行為について、主にインターネットや新聞等を用いて料を用いて調べます⑤。 | |
| 10 | 第10回 | 調査結果の発表報告と質疑応答・討論① | 受講生に調査結果を報告してもらい、その報告に対する教員・受講生全員での質疑応答・討論を行います①。 | |
| 11 | 第11回 | 調査結果の発表報告と質疑応答・討論② | 受講生に調査結果を報告してもらい、その報告に対する教員・受講生全員での質疑応答・討論を行います②。 | |
| 12 | 第12回 | 調査結果の発表報告と質疑応答・討論③ | 受講生に調査結果を報告してもらい、その報告に対する教員・受講生全員での質疑応答・討論を行います③。 | |
| 13 | 第13回 | 調査結果の発表報告と質疑応答・討論④ | 受講生に調査結果を報告してもらい、その報告に対する教員・受講生全員での質疑応答・討論を行います④。 | |
| 14 | 第14回 | 調査結果の発表報告と質疑応答・討論⑤ | 受講生に調査結果を報告してもらい、その報告に対する教員・受講生全員での質疑応答・討論を行います⑤。 | |
| 15 | 第15回 | 前期のふりかえり | 前期の授業をふりかえります。 | |
| 16 | 第16回 | 後期ガイダンス | 後期に扱うテーマと、この演習の進め方について説明します。 | |
| 17 | 第17回 | 調査の実施① | 受講生各自が、現代の戦争における人権侵害行為について、主にインターネットや新聞等を用いて調べます①。 | |
| 18 | 第18回 | 調査の実施② | 受講生各自が、現代の戦争における人権侵害行為について、主にインターネットや新聞等を用いて調べます②。 | |
| 19 | 第19回 | 調査の実施③ | 受講生各自が、現代の戦争における人権侵害行為について、主にインターネットや新聞等を用いて調べます③。 | |
| 20 | 第20回 | 調査の実施④ | 受講生各自が、現代の戦争における人権侵害行為について、主にインターネットや新聞等を用いて調べます④。 | |
| 21 | 第21回 | 調査の実施⑤ | 受講生各自が、現代の戦争における人権侵害行為について、主にインターネットや新聞等を用いて調べます⑤ | |
| 22 | 第22回 | 調査の実施⑥ | 受講生各自が、現代の戦争における人権侵害行為について、主にインターネットや新聞等を用いて調べます⑥。 | |
| 23 | 第24回 | 調査の実施⑦ | 受講生各自が、現代の戦争における人権侵害行為について、主にインターネットや新聞等を用いて調べます⑦。 | |
| 24 | 第25回 | 調査結果の報告と質疑応答・討論① | 受講生による調査結果の報告と、その発報告に対する受講生全員での質疑応答・討論を行います①。 | |
| 25 | 第26回 | 調査結果の報告と質疑応答・討論② | 受講生による調査結果の報告と、その発報告に対する受講生全員での質疑応答・討論を行います②。 | |
| 26 | 第27回 | 調査結果の報告と質疑応答・討論③ | 受講生による調査結果の報告と、その発報告に対する受講生全員での質疑応答・討論を行います③。 | |
| 27 | 第28回 | 調査結果の報告と質疑応答・討論④ | 受講生による調査結果の報告と、その発報告に対する受講生全員での質疑応答・討論を行います④。 | |
| 28 | 第29回 | 調査結果の報告と質疑応答・討論⑤ | 受講生による調査結果の報告と、その発報告に対する受講生全員での質疑応答・討論を行います⑤。 | |
| 29 | 第30回 | 後期のふりかえり | 後期の授業をふりかえります。 |