シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/07/10 現在 |
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開講科目名 /Class |
演習Ⅰ/Seminar Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
B201101004 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
LAWe003 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
法学部/Law |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
通年/FULL-YEAR |
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曜日・時限 /Day, Period |
木2(前期),木2(後期)/THU2(SPR.),THU2(AUT.) |
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単位数 /Credits |
4.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
岡本 篤尚/OKAMOTO ATSUHISA |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 岡本 篤尚/OKAMOTO ATSUHISA | 法学部/Law |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この授業は、法学部のDPに掲げる「社会における各種の問題について、その要点を把握し、必要な情報を収集・分析して、法的思考に基づいた説得力ある解決方針を示すことができる」能力を身につけること、および「地域社会から国際社会に至る国内外の公共的事項に関心と責任を持ち、公平性と客観性を重視した判断および行動ができる」ようになることを目指すものです。 この授業では、前期は、人種差別・障害者差別などの「差別」と「排除」や、 「暴力」と「貧困」などを特徴とする現代社会の多様な人権問題について、後期は現代の戦争における人権問題について学ぶことによって、現代の多様な人権問題や現代の戦争における人権問題について、具体的な事例を挙げて説明できるようにすることを目的とします。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
現代の多様な人権問題や現代の戦争における人権問題について、具体的な事例を挙げて説明できるようになる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
人間の尊厳 人種差別 「差別」と「排除」 「暴力」と「貧困」 戦争と人権侵害 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
この授業では、1つのテーマにつき、2回ないし3回の授業を当てます。各テーマとも、1回目の授業でテーマに関連した映像資料を視聴したり文献資料を読み込んでもらったりしたうえで、その感想文(リアクション・ペーパー)を提出してもらいます。2回目ないし3回目の授業では、教員が各テーマに関する解説を行い、その後それに基づいて、教員・受講生間、受講生相互で質疑応答や討論を行ってもらうことによって、授業を進めていきます。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
① この授業は、教員と受講生、受講生相互の質疑応答や討論によって授業を進めていきますので、各回の授業までに、受講生自身が各回の授業テーマに関ついて十分な予習をしてくることが強く求められます。 ② 授業中の私語・雑談、スマートフォン・携帯電話・モバイル機器等の使用、無断入退室などの授業の妨げになる行為は厳禁します。授業開始後15分以上遅刻した場合は、授業への出席を認めません。これらに違反した場合は、課題レポート等の成績の如何にかかわらず、単位を認定しない場合があります。 ③ この授業では、 授業内容(授業で使用するレジュメやパワーポイントの内容や資料映像の内容、板書の内容等を含む)について、スマートフォンやモバイル機器、カメラ等を用いて録画・録音・撮影等を行うことや、インターネット上で閲覧可能状態にすることを厳禁します。これらに違反した場合は、課題レポート等の成績の如何にかかわらず、単位を認定しない場合があります。障害等のため授業内容の録画・録音等を行う特段の必要がある場合には、事前に必ず担当教員の許可を得てください。 ④ 授業の出席が、授業実施回数の3分の2に満たない場合は、課題レポート等の成績如何にかかわらず、単位を認定しません。また、授業開始から15分以上の遅刻は、欠席として取り扱います。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
各回の授業までに、各回の授業テーマについてきちんと予習しておいてください(1週間あたりで2~3時間程度)。 また、現代社会の多様な人権問題、戦争における人権侵害などは、いずれも「現在進行形」の問題ですので、日頃からテレビのニュースや新聞記事、さらに関連するドキュメンタリー番組などをみて積極的に情報を収集・分析しておいてください(1時間程度)。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
1. あらかじめ指示された課題に関する課題レポート、前後期各1回(合計、年2回)。 2. 各回の演習で用いた資料映像や資料文献についての感想を記したリアクション・ペーパー(前後期とも数回程度)。 3. 後期は、現代の戦争に関する新聞記事の要約を毎週1本。 提出されたリアクション・ペーパーおよび新聞記事の要約については、授業の中でコメントします。課題レポートについては、成績評価が確定した後に、受講生からの問い合わせがあれば個別にコメントします。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
成績評価は、課題レポート60%(前後期合計)、リアクション・ペーパーの提出、新聞記事の要約、授業中の質疑応答など授業への積極的貢献度40%の割合で行います。 成績評価の基準は、現代の多様な人権問題や現代の戦争における人権問題について、具体的な事例を挙げて説明できるかどうかです。 なお、授業の出席が、授業実施回数の3分の2に満たない場合は、課題レポート等の成績如何にかかわらず、単位を認定しません。また、授業開始から15分以上の遅刻は、欠席として取り扱います。 課題レポートを作成するに当たって、Chat GPTなどの生成AIを使用することはできません。生成AI等を使用したり、他人の著作(著書・論文)やインターネット上のコンテンツの内容等を無断で引用(=盗作)したことが判明した場合には「D評価(不可)」としますので注意してください。 |
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テキスト /Required Texts |
【前期】①ハリエット・アン・ジェイコブズ『ある奴隷少女に起こった出来事』(新潮文庫、2017年)、②上間陽子『裸足で逃げる――沖縄の夜の街の少女たち』(ちくま文庫、2025年)、③上間陽子『海をあげる』(筑摩書房、2025年)。 【後期】①スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ『戦争は女の顔をしていない』(岩波現代文庫、2016年)、②ジョン・ダワー『容赦なき戦争』(平凡社ライブラリー、2001年)。 |
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参考図書 /Reference Books |
開講後に適宜指示します。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1回 | 前期ガイダンス | 前期で扱うテーマと、この演習の進め方について説明します。 | |
| 2 | 第2回 | 現代社会の人権侵害① | 現代社会の多様な人権問題について、関連する資料映像の視聴や指定教科書その他の文献資料を講読したうえで、質疑応答や議論を行います①。 | |
| 3 | 第3回 | 現代社会の人権侵害② | 現代社会の多様な人権問題について、関連する資料映像の視聴や指定教科書その他の文献資料を講読したうえで、質疑応答や議論を行います②。 | |
| 4 | 第4回 | 現代社会の人権侵害③ | 現代社会の多様な人権問題について、関連する資料映像の視聴や指定教科書その他の文献資料を講読したうえで、質疑応答や議論を行います③。 | |
| 5 | 第5回 | 現代社会の人権侵害④ | 現代社会の多様な人権問題について、関連する資料映像の視聴や指定教科書その他の文献資料を講読したうえで、質疑応答や議論を行います④。 | |
| 6 | 第6回 | 現代社会の人権侵害⑤ | 現代社会の多様な人権問題について、関連する資料映像の視聴や指定教科書その他の文献資料を講読したうえで、質疑応答や議論を行います⑤。 | |
| 7 | 第7回 | 現代社会の人権侵害⑥ | 現代社会の多様な人権問題について、関連する資料映像の視聴や指定教科書その他の文献資料を講読したうえで、質疑応答や議論を行います⑥。 | |
| 8 | 第8回 | 現代社会の人権侵害⑦ | 現代社会の多様な人権問題について、関連する資料映像の視聴や指定教科書その他の文献資料を講読したうえで、質疑応答や議論を行います⑦。 | |
| 9 | 第9回 | 現代社会の人権侵害⑧ | 現代社会の多様な人権問題について、関連する資料映像の視聴や指定教科書その他の文献資料を講読したうえで、質疑応答や議論を行います⑧。 | |
| 10 | 第10回 | 現代社会の人権侵害⑨ | 現代社会の多様な人権問題について、関連する資料映像の視聴や指定教科書その他の文献資料を講読したうえで、質疑応答や議論を行います⑨。 | |
| 11 | 第11回 | 現代社会の人権侵害⑩ | 現代社会の多様な人権問題について、関連する資料映像の視聴や指定教科書その他の文献資料を講読したうえで、質疑応答や議論を行います⑩。 | |
| 12 | 第12回 | 現代社会の人権侵害⑪ | 現代社会の多様な人権問題について、関連する資料映像の視聴や指定教科書その他の文献資料を講読したうえで、質疑応答や議論を行います⑪。 | |
| 13 | 第13回 | 現代社会の人権侵害⑫ | 現代社会の多様な人権問題について、関連する資料映像の視聴や指定教科書その他の文献資料を講読したうえで、質疑応答や議論を行います⑫。 | |
| 14 | 第14回 | 現代社会の人権侵害⑬ | 現代社会の多様な人権問題について、関連する資料映像の視聴や指定教科書その他の文献資料を講読したうえで、質疑応答や議論を行います⑬。 | |
| 15 | 第15回 | 前期授業のふりかえり | 前期の授業を振り返ります。 | |
| 16 | 第16回 | 後期ガイダンス | 後期に扱うテーマと、この演習の進め方について説明します。 | |
| 17 | 第17回 | 戦争と人権侵害① | 現代の戦争における人権侵害について、指定教科書の講読と関連する映像資料を視聴したうえで、質疑応答や議論を行います①。 | |
| 18 | 第18回 | 戦争と人権侵害② | 現代の戦争における人権侵害について、指定教科書の講読と関連する映像資料を視聴したうえで、質疑応答や議論を行います②。 | |
| 19 | 第19回 | 戦争と人権侵害③ | 現代の戦争における人権侵害について、指定教科書の講読と関連する映像資料を視聴したうえで、質疑応答や議論を行います③。 | |
| 20 | 第20回 | 戦争と人権侵害④ | 現代の戦争における人権侵害について、指定教科書の講読と関連する映像資料を視聴したうえで、質疑応答や議論を行います④。 | |
| 21 | 第21回 | 戦争と人権侵害⑤ | 現代の戦争における人権侵害について、指定教科書の講読と関連する映像資料を視聴したうえで、質疑応答や議論を行います⑤。 | |
| 22 | 第22回 | 戦争と人権侵害⑥ | 現代の戦争における人権侵害について、指定教科書の講読と関連する映像資料を視聴したうえで、質疑応答や議論を行います⑥。 | |
| 23 | 第23回 | 戦争と人権侵害⑦ | 現代の戦争における人権侵害について、指定教科書の講読と関連する映像資料を視聴したうえで、質疑応答や議論を行います⑦。 | |
| 24 | 第24回 | 戦争と人権侵害⑧ | 現代の戦争における人権侵害について、指定教科書の講読と関連する映像資料を視聴したうえで、質疑応答や議論を行います⑧。 | |
| 25 | 第25回 | 戦争と人権侵害⑨ | 現代の戦争における人権侵害について、指定教科書の講読と関連する映像資料を視聴したうえで、質疑応答や議論を行います⑨。 | |
| 26 | 第26回 | 戦争と人権侵害⑩ | 現代の戦争における人権侵害について、指定教科書の講読と関連する映像資料を視聴したうえで、質疑応答や議論を行います⑩。 | |
| 27 | 第27回 | 戦争と人権侵害⑪ | 現代の戦争における人権侵害について、指定教科書の講読と関連する映像資料を視聴したうえで、質疑応答や議論を行います⑪。 | |
| 28 | 第28回 | 戦争と人権侵害⑫ | 現代の戦争における人権侵害について、指定教科書の講読と関連する映像資料を視聴したうえで、質疑応答や議論を行います⑫。 | |
| 29 | 第29回 | 戦争と人権侵害⑬ | 現代の戦争における人権侵害について、指定教科書の講読と関連する映像資料を視聴したうえで、質疑応答や議論を行います⑬。 | |
| 30 | 第30回 | 後期授業のふりかえり | 後期の授業をふりかえります。 |