科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
開講科目名 /Class |
栄養教育論Ⅱ/Nutrition Education Ⅱ |
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授業コード /Class Code |
B102681001 |
ナンバリングコード /Numbering Code |
NSDg002 |
開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
開講所属 /Course |
栄養学部/Nutrition |
年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
曜日・時限 /Day, Period |
月3(前期),月4(前期)/MON3(SPR.),MON4(SPR.) |
単位数 /Credits |
2.0 |
主担当教員 /Main Instructor |
黒田 久恵/KURODA HISAE |
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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黒田 久恵/KURODA HISAE | 栄養学部/Nutrition |
授業の方法 /Class Format |
講義(対面) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目では、栄養学部のDPに示す、科学的根拠に基づいて考察し、自分の考えを的確に表現することで、人とのコミュニケーションを通じて適切な栄養の指導を実践できるように、健康・栄養状態、食行動、食環境等に関する情報の収集・分析、それらを総合的に評価・判定する能力を養う。 |
到 達 目 標 /Class Objectives |
①行動科学の代表的な理論やモデルを理解し、個人を動機付け、行動を制御変容させるための手順を説明できる。 ②各ライフステージ別の栄養教育について説明できる。 ③栄養教育のマネジメントシステムを理解し、全体像を説明できる。 ④適切な栄養アセスメント項目の理解と評価ができる。 ⑤アセスメントの結果を整理でき、優先課題の特定ができる。 ⑥栄養教育の目標の種類とその関係性を説明できる。 ⑦栄養教育で活用することができる教材や媒体の特徴を説明できる。 ⑧栄養教育マネジメントを効果的かつ効率的に進めるための学習形態を説明できる。 ⑨栄養教育の評価の種類と方法について説明できる。 |
授業のキーワード /Keywords |
ライフステージ別栄養教育、栄養教育マネジメント、アセスメント、目標設定、栄養教育媒体、栄養教育の評価 |
授業の進め方 /Method of Instruction |
講義を中心に進める。 |
履修するにあたって /Instruction to Students |
栄養教育論Ⅰで学修した内容を十分に復習しておくこと。 |
授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業終了後に教科書の内容、プリントの内容についてもう一度復習をしておくこと(60分)。 |
提出課題など /Quiz,Report,etc |
授業中に授業内容の理解を深めるための課題を出す。 課題についてのフィードバックは授業中に行う。 授業内容の質問については授業の前後に受けつける。 |
成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
課題20%、テスト80%で評価を行う。 |
テキスト /Required Texts |
サクセス管理栄養士・栄養士養成講座『栄養教育論』第8版 第一出版 2022年 2200円+税 |
参考図書 /Reference Books |
No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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1 | 第1回 | 栄養教育のための理論的基礎① | 栄養教育論Ⅰで学修した栄養教育のための理論的基礎を復習し、栄養教育論Ⅱの範囲とのつながりについて理解する。 | |
2 | 第2回 | 理論や技法を応用した栄養教育の展開① | 妊娠期・授乳期の栄養教育について理解する。 | |
3 | 第3回 | 理論や技法を応用した栄養教育の展開② | 乳幼児期の栄養教育について理解する。 | |
4 | 第4回 | 理論や技法を応用した栄養教育の展開③ | 学童期・思春期の栄養教育について理解する。 | |
5 | 第5回 | 理論や技法を応用した栄養教育の展開④ | 成人期の栄養教育について理解する。 | |
6 | 第6回 | 理論や技法を応用した栄養教育の展開⑤ | 高齢期の栄養教育について理解する。 | |
7 | 第7回 | 理論や技法を応用した栄養教育の展開⑥ | 傷病者および障がい者の栄養教育について理解する。 | |
8 | 第8回 | 栄養教育マネジメント① | 栄養教育マネジメントで用いる理論やモデルについて理解する。 | |
9 | 第9回 | 栄養教育マネジメント② | 健康・食物摂取に影響を及ぼす要因のアセスメントについて理解する。 | |
10 | 第10回 | 栄養教育マネジメント③ | 栄養教育の目標設定について理解する。 | |
11 | 第11回 | 栄養教育マネジメント④ | 栄養教育計画立案(学習者の決定、期間・時期・頻度・時間の設定、場所の選択と設定、実施者の決定とトレーニング、教材の選択と作成)について理解する。 | |
12 | 第12回 | 栄養教育マネジメント⑤ | 栄養教育計画立案(学習形態の選択;一斉学習、グループ学習(討議形式))について理解する。 | |
13 | 第13回 | 栄養教育マネジメント⑥ | 栄養教育計画立案(学習形態の選択;グループ学習(前回の続き 体験学習)、一斉学習とグループ学習の混合型学習について理解する。 | |
14 | 第14回 | 栄養教育マネジメント⑦ | 栄養教育プログラムの実施、栄養教育の評価について理解する。 | |
15 | 第15回 | まとめ | 栄養教育論Ⅱで学修した理論や技法を応用した栄養教育の展開、栄養教育マネジメントについてまとめる。 |