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| 科目一覧へ戻る | 2026/05/07 現在 |
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開講科目名 /Class |
経営組織論特殊研究/Advanced Research in Organization Theory |
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授業コード /Class Code |
K060571001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
博士/ |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
通年/FULL-YEAR |
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曜日・時限 /Day, Period |
金5(前期),金5(後期)/FRI5(SPR.),FRI5(AUT.) |
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単位数 /Credits |
4.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
福井 直人/FUKUI NAOTO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 福井 直人/FUKUI NAOTO | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
演習 |
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授業の目的 /Class Purpose |
このゼミでは、働いて生きる(=キャリア)、人と組織の能力を引き出す(=人的資源管理)という2つのテーマを中心に、これからの社会を研究していきます。本科目では課程博士論文の完成を目指します。こちらから特定の課題を出すという形式は取らず、各ゼミ生が研究した内容を毎回報告してもらう予定です。博論作成を通じて、より深い思考力や協働スキルの獲得を目指すとともに、将来の研究者としての素養を身につけてもらいたいと思います。DPとの関連で言えば「経営学の高度な専門知識を修得し、研究者として独創的な研究を行い、社会の発展に貢献できる能力を持つとともに、研究科が定める修了要件を満たすことによって、博士(経営学)の学位を授与する。」が中心になります。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
人的資源管理論や経営組織論に関する理論的知識と修得するとともに、高度なディスカッションスキルを構築することです。できれば査読付き論文への投稿にもチャレンジするとともに、日本経営学会などで報告することも視野に入れましょう。もちろん最終的には課程博士論文の完成を目標とします。 研究テーマが個々に異なるので、到達目標もそれぞれ異なって当然でしょう。 |
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授業のキーワード /Keywords |
人的資源管理、経営組織、経営学方法論 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
個人による論文作成を進めてもらい、その進捗状況を各回で報告してもらいます。報告者以外も報告者による報告を真摯に聞き、質疑応答に参加することが求められます。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
洋書邦書を問わず研究書および研究論文は読めて当然であり、それを前提として演習を進めるものとお考え下さい。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
事前学修:毎週のゼミに備え、博士論文のテーマについて各自で独習するようにしてください。その作成は学生諸君の自発的な努力にかかっています。配布された文献がある場合は必ず授業前に読んでおいて下さい。いうまでもなく、各回の報告担当者は報告準備が必要です。準備時間は20時間程度です。 事後学修:福井からのフィードバックをもとに博士論文の完成にむけて進める必要があることは、言うまでもありません。さらに、ほかの人の報告からよりよく学ぶため、自身のテーマ以外についても本を読むなりしてみましょう。事後学修(これは事前学修にもつながりますが)は20時間程度です。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
博士論文に向けて、少なくとも下記の課題を課します。 ・論文草稿第1回(D1最後) ・論文草稿第2回(D2最後) ・論文草稿第3回(D3夏期) 以上の各段階を経たうえで博士論文の本稿を提出することを認められます。換言すれば、以上の段階で担当教員による校正・評価を受けていない博士論文は一切受理することができません。各草稿についてはmoodleからフィードバックを行い、それに対して諸君が毎回修正するというプロセスを踏んでいただきます。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
論文草稿提出5%、授業への貢献度(発表など)25%、博士論文の完成度70% 評価基準としてはいずれも論理的思考が育成されているかを何よりも重視します。もちろん論文を書く上での知識量および知識の正確さも重要ですが、論理性がより重要です。また、データの収集・分析能力も併せて必要になってきます。正確な引用は論文執筆の前提であり必要条件であるので、満たして当然の基準です。 出席はあくまでも単位修得の必要条件であり、したからといって加点はないです(無断欠席は減点)。そもそも博士課程の方は欠席などしないのが前提です。 |
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テキスト /Required Texts |
指定しません。 |
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参考図書 /Reference Books |
上林憲雄・森田雅也・厨子直之(2025)『経験から学ぶ人的資源管理(第3版)』有斐閣。(3,300円) 上林憲雄・庭本佳子編(2025)『ベーシックプラス人的資源管理(第2版)』中央経済社。(2,640円) 西村孝史・島貫智行・西岡由美(2022)『1からの人的資源管理』碩学舎(出版元は中央経済社)。(2,640円) ※論文の書き方に関する参考図書については演習中に紹介する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 本科目の進め方の確認、および研究倫理について | 文献の内容や今後の進め方を確認します。研究倫理について学びます。 | |
| 2 | 第2回、第3回 | 研究方法論 | 研究方法論を分かりやすく書いた書籍1冊を読み通して理解を深めます。 | |
| 3 | 第4回、第5回 | 文献研究 | 文献発表とディスカッションを行います。 | |
| 4 | 第6回、第7回 | 実証研究 | 2次データを用いた議論を通して理解を深めます。 | |
| 5 | 第8回、第9回 | 文献研究 | 文献発表とディスカッションを行います。 | |
| 6 | 第10回、第11回 | 実証研究 | 2次データを用いた議論を通して理解を深めます。 | |
| 7 | 第12回、第13回 | 文献研究 | 文献発表とディスカッションを行います。 | |
| 8 | 第14回、第15回 | 実証研究 | 2次データを用いた議論を通して理解を深めます。 | |
| 9 | 第16回、第17回 | 文献研究 | 文献発表とディスカッションを行います。 | |
| 10 | 第18回、第19回 | 実証研究 | 1次データ用いた議論を通して理解を深めます。 | |
| 11 | 第20回、第21回 | 文献研究 | 文献発表とディスカッションを行います。 | |
| 12 | 第22回、第23回 | 実証研究 | 1次データを用いた議論を通して理解を深めます。 | |
| 13 | 第24回、第25回 | 文献研究 | 文献発表とディスカッションを行います。 | |
| 14 | 第26回、第27回 | 実証研究 | 1次データを用いた議論を通して理解を深めます。 | |
| 15 | 第28回~第30回 | 文献研究および実証研究の総まとめ | 1年間を通じて学んだことをゼミ内で討論し要約し、博士論文の草稿として仕上げていただきます。 |