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| 科目一覧へ戻る | 2026/05/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
総合リハビリテーション学特論B 【総リ/修士】/Comprehensive Rehabilitation B |
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授業コード /Class Code |
J012161001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
修士/ |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期集中/SPRING INTENSIVE |
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曜日・時限 /Day, Period |
他/OTHERS |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
小阪 嘉之/KOSAKA YOSHIYUKI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 伊藤 隆博/ITO TAKAHIRO | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
| 大賀 智史/OGA SATOSHI | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 梶田 博之/KAJITA HIROYUKI | 作業療法学科/Occupational Therapy |
| 小阪 嘉之/KOSAKA YOSHIYUKI | 作業療法学科/Occupational Therapy |
| 佐野 光彦/SANO MITSUHIKO | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
| 田代 大祐/TASHIRO DAISUKE | 作業療法学科/Occupational Therapy |
| 橋本 力/hashimoto chikara | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
| 服部 貴文/HATTORI TAKAHUMI | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 藤原 瑞穂/FUJIWARA MIZUHO | 作業療法学科/Occupational Therapy |
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授業の方法 /Class Format |
講義形式は各担当教員ごとに異なります。 対面およびオンデマンド遠隔、もしくはzoomによるリアルタイム開講となります。 対面およびzoomの場合はリアルタイムとなるため時間が限定されますので、注意してください。教員からの指示を確認してください。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
本講義は、受講生が自らの専門領域の仕事により深い学識を備え、社会や人をみる力(DP1)を身につけ、自ら課題をみつけ、その解決方法を見出せるよう(DP2)医療社会の両面から書く教員によるオムニバス方式で行う。各教員は1回ずつ担当する。 人々のニーズは年齢や性別、家族構成、収入、健康状態などにより異なり、さらには生活している地域により生活環境に差異があり、活用できる社会資源も同じではない。身心機能や生活環境の立て直しを必要とする人々のニーズを的確にとらえ、ニーズに沿ったサービスを展開していく方法を組み立てる力を習得する。なお、この科目の担当者は地域において健康や生活の課題を抱えた方が生活するための支援の実務(福祉、医療、リハビリテーション、ケア)に携わった経験のある教員がその後の活動も踏まえて、実践に役立つ視点を取り入れながら講義を行う。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
1 サービスの特性を理解し、活用の方法を提案できるようになる 2 サービス活用の効果を検証し、説明できる 3 専門職・関連機関の連携について知見を深め、総合的なリハビリテーションの理念を 説明できる 4 人々の生活を支える支援を包括的・継続的に展開できる方法を考えることができる |
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授業のキーワード /Keywords |
リハビリテーション、医療、社会、福祉、サービス、社会資源 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
9名の教員によるオムニバス講義である。必要資料は各教員が配布し、課題についても指示する。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
特別な履修要件はありません |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
オムニバス方式であるため、担当教員からの助言により、授業内容を整理する学習時間(1時間程度)を確保し、理解を深めてもらいたい。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
全体の講義を通しての最終レポート、および各教員の指示による課題がある。課題については各教員より講評を行う。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
全体の講義を通しての最終レポート、および各教員の指示による課題がある。課題については各教員より講評を行う。 |
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テキスト /Required Texts |
各教員からの指示に従うこと。 |
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参考図書 /Reference Books |
各教員からの指示に従うこと。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1(小阪) | がん診療における療法士・多職種の役割、特に小児がんに対するがんリハビリテーション | がん診療における多職種の役割、がんリハビリテーション、特に小児がんに対するリハビリテーションのの実際・その重要性・課題について理解する | 1回目なのでオリエンテーションも含みます。 |
| 2 | 2(伊藤) | 回復期リハビリテーションとソーシャルワーク | 回復期リハビリテーションにおけるソーシャルワーク実践のあり方について理解する。 | |
| 3 | 3(佐野) | 発展途上国と医療、福祉 | 発展途上国の医療福祉の現状について理解する。 | |
| 4 | 4(橋本) | 地域福祉課題とコミュニティソーシャルワーク | 地域福祉における福祉ニーズとその支援に ついて理解する。 |
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| 5 | 5(藤原) | 生活世界における経験の成り立ち | 非構造化インタビューの語りをもとに生活場面に即して経験の立ち現れを検討し,現象学的記述の意義を理解する。 | |
| 6 | 6(梶田) | 学術論文の批判的分析と討議 | 研究者自身の研究テーマに即した先行論文を批判的に読解し討議することで理解を深める。 | |
| 7 | 7(大賀) | 基礎研究と臨床研究をつなぐトランスレーショナルリサーチ | 基礎研究の知見を踏まえた臨床研究の意義や実践について理解する。 | |
| 8 | 8(服部) | 疼痛診療におけるモダン・リハビリテーション | 疼痛医学の潮流と現代のリハビリテーションに求められる役割について理解する。 | |
| 9 | 9(田代) | 内部障害に対するリハビリテーション(特に呼吸器領域) | 呼吸器リハビリテーションを中心に、その理論・評価・介入方法を概説し、臨床における現状と課題について理解する。 |