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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/02/04 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
西洋文化論教職特別講義/Special Lecture for Teacher Training on Western Languages and Cultures
授業コード
/Class Code
J012051001
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
修士/
年度
/Year
2026年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
月5(後期)/MON5(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
出水 孝典/DEMIZU TAKANORI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
出水 孝典/DEMIZU TAKANORI 人文学科/Humanities
授業の方法
/Class Format
講義(対面)
授業の目的
/Class Purpose
この授業は英語の専修免許取得を目指す学生のために開講され、DP1「専門領域において獲得した知識と技能を学問上の研究課題や実社会の諸問題に対して的確に応用し、現代社会の多様な要求にこたえることができる」とDP3「将来にわたって文化と学問への関心をもちつづけ、多様な実践現場の人々と協働して、高い倫理観と専門性にもとづいた貢献を果たすことができる」に基づいて展開される。この授業では中学・高等学校の英語教科書、ESL向けの英語テキストなどを主な題材とし、文法項目ごとに学習指導要領・英文法書と照らし合わせながら、その教え方について検討する。
到 達 目 標
/Class Objectives
1. 英文法の知識を確実なものにする
2. 英語を教える題材としてどのようなものがあるのかを知る
3. 学習指導要領も踏まえた上で、教材を扱うのに必要な知識や方法を修得する
授業のキーワード
/Keywords
英文法、学習指導要領、中学校・高等学校の英語教科書
授業の進め方
/Method of Instruction
毎回1つの文法項目を取り上げ、それが教科書や英語テキストでどのように扱われているのか、総合英語などの英文法の学習参考書を用いてどのように知識を確認し、教えるのかを減糖する。
履修するにあたって
/Instruction to Students
毎回、英文法の文法項目について検討する
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
授業前に、英文法書の該当する項目をあらかじめ読んで、知識の穴があればそれを埋めてくる(60分)、その日扱った文法項目が教材でどのように扱われているのか、どう教えることが可能なのかを復習する(120分)
提出課題など
/Quiz,Report,etc
毎回、文法項目を検討していく際に、受講者に自身の考えを説明してもらう。その理解度も評価対象とする。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
授業中の質疑応答が50%。その都度口頭で評価する。
学期末にレポートを課す。
テキスト
/Required Texts
石原健志・倉林秀男(編著)(2026)『英文法のテオリア―英文法で迫る英語の世界―』 Z-KAI, 静岡.
参考図書
/Reference Books
中邑光男・柏野健次・山岡憲史 (編集主幹)(2025)『ジーニアス総合英語』(第3版)大修館書店,東京. ISBN: 978-4469343885
野村恵造 (監修) (2026)『Vision Quest総合英語Ultimate』(第3版) 新興出版社啓林館
,大阪. ISBN: 978-4402262174
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 はじめに どのようなことをやっていくのか、担当者より説明する。受講者の英文法に関する知識を確認する。
2 第2回 be動詞と一般動詞 be動詞と一般動詞について検討する。
3 第3回 英語の文型 英語の文型について検討する。
4 第4回 代名詞 各種の代名詞について検討する。
5 第5回 助動詞 英語の助動詞について検討する。
6 第6回 能動態と受動態について検討する。
7 第7回 不定詞 不定詞について検討する。
8 第8回 動名詞 動名詞について検討する。
9 第9回 分詞 現在分詞・過去分詞について検討する。
10 第10回 関係詞 関係詞について検討する。
11 第11回 疑問詞と疑問文 疑問詞と疑問文について検討する。
12 第12回 比較 比較を表す文について検討する。
13 第13回 仮定法 仮定法について検討する。
14 第14回 情報構造 新情報・旧情報と文の構造について検討する。
15 第15回 まとめ 全体でどのようなことをやったのかをまとめる。

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