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| 科目一覧へ戻る | 2026/05/07 現在 |
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開講科目名 /Class |
民法特殊研究ⅣA/Advanced Seminar in Civil Law ⅣA |
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授業コード /Class Code |
J011161001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
修士/ |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
通年/FULL-YEAR |
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曜日・時限 /Day, Period |
月4(前期),月4(後期)/MON4(SPR.),MON4(AUT.) |
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単位数 /Credits |
4.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
小松 昭人/KOMATSU AKIHITO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 小松 昭人/KOMATSU AKIHITO | 法学部/Law |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義および演習)。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この授業は、法学研究科修士課程ディプロマ・ポリシーのうち「2.専攻分野における理論的、実践的論点を抽出して、それを研究対象として追究」することを目的としている。 この授業では、履修者が関心を有する特定のテーマについて追究するとともに、法学文献の調査方法や論文の書き方など、研究遂行の基本事項についても学修する。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
①民法に関する特定のテーマについて理論的、実践的論点を把握し、説明することができる。 ②法学研究の基本となる文献調査や文章作成について知識や手法を修得し、自己の研究で活用することができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
民法。研究の方法。 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
履修者が関心を有する特定のテーマについて、判例や論文などの文献資料を読み、その内容について報告を重ねながら、学修の成果を覚書やレポートなどの形式で適宜文章にしていく。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
自ら主体的かつ積極的に学修することが必要である。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
この科目では、予復習等のために1回の講義あたり4時間の学修が必要となる。予復習の割合および学修方法については、必要に応じて指示する。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
報告レジュメおよびレポート(期末または年度末)の作成を求める。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業への準備(文献の熟読、報告レジュメその他の課題の作成など)50% 授業への参加(議論への参加、発言の内容)50% |
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テキスト /Required Texts |
田高寬貴・原田昌和・秋山靖浩『リーガル・リサーチ&リポート[第2版]』(有斐閣、2020年) 定価 1,870円 |
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参考図書 /Reference Books |
必要に応じて案内する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンス | この授業の進め方について説明する。 | |
| 2 | 第2回 | 法学文献の読み方(1) | 図書館所蔵の主要な法学文献の所在を確認し、判例や論文の読み方について学修する。 | |
| 3 | 第3回 | 法学文献の読み方(2) | 図書館所蔵の主要な法学文献の所在を確認し、判例や論文の読み方について学修する。 | |
| 4 | 第4回 | 法学文献の読み方(3) | 図書館所蔵の主要な法学文献の所在を確認し、判例や論文の読み方について学修する。 | |
| 5 | 第5回 | 法学文献の読み方(4) | 図書館所蔵の主要な法学文献の所在を確認し、判例や論文の読み方について学修する。 | |
| 6 | 第6回 | 法学文献の読み方(5) | 図書館所蔵の主要な法学文献の所在を確認し、判例や論文の読み方について学修する。 | |
| 7 | 第7回 | 特定のテーマの追究(1) | 履修者が関心を有する特定のテーマについて、文献を読み、概要を報告する。 | |
| 8 | 第8回 | 特定のテーマの追究(2) | 履修者が関心を有する特定のテーマについて、文献を読み、概要を報告する。 | |
| 9 | 第9回 | 特定のテーマの追究(3) | 履修者が関心を有する特定のテーマについて、文献を読み、概要を報告する。 | |
| 10 | 第10回 | 特定のテーマの追究(4) | 履修者が関心を有する特定のテーマについて、文献を読み、概要を報告する。 | |
| 11 | 第11回 | 特定のテーマの追究(5) | 履修者が関心を有する特定のテーマについて、文献を読み、概要を報告する。 | |
| 12 | 第12回 | 特定のテーマの追究(6) | 履修者が関心を有する特定のテーマについて、文献を読み、概要を報告する。 | |
| 13 | 第13回 | 法学文献の調査方法(1) | 判例や論文の調べ方について学修する。 | |
| 14 | 第14回 | 法学文献の調査方法(2) | 判例や論文の調べ方について学修する。 | |
| 15 | 第15回 | 前期の振り返り | 前期の学修を振り返り、後期に向けて夏休みに取り組むべき課題を確認する。 | |
| 16 | 第16回 | 特定のテーマの追究(7) | 履修者が関心を有する特定のテーマだけでなく、それに関連する周辺的なテーマを扱っている文献を読み、概要を報告する。 | |
| 17 | 第17回 | 特定のテーマの追究(8) | 履修者が関心を有する特定のテーマだけでなく、それに関連する周辺的なテーマを扱っている文献を読み、概要を報告する。 | |
| 18 | 第18回 | 特定のテーマの追究(9) | 履修者が関心を有する特定のテーマだけでなく、それに関連する周辺的なテーマを扱っている文献を読み、概要を報告する。 | |
| 19 | 第19回 | 特定のテーマの追究(10) | 履修者が関心を有する特定のテーマだけでなく、それに関連する周辺的なテーマを扱っている文献を読み、概要を報告する。 | |
| 20 | 第20回 | 特定のテーマの追究(11) | 履修者が関心を有する特定のテーマだけでなく、それに関連する周辺的なテーマを扱っている文献を読み、概要を報告する。 | |
| 21 | 第21回 | 特定のテーマの追究(12) | 履修者が関心を有する特定のテーマだけでなく、それに関連する周辺的なテーマを扱っている文献を読み、概要を報告する。 | |
| 22 | 第22回 | 論文作成の方法(1) | 論文を書くときに留意すべき事項について学修する。 | |
| 23 | 第23回 | 論文作成の方法(2) | 論文を書くときに留意すべき事項について学修する。 | |
| 24 | 第24回 | 論文作成の方法(3) | 論文を書くときに留意すべき事項について学修する。 | |
| 25 | 第25回 | 学修成果のまとめ(1) | 論文作成の方法を踏まえ、1年間の学修成果に基づき、覚書またはレポートを作成する。 | |
| 26 | 第26回 | 学修成果のまとめ(2) | 論文作成の方法を踏まえ、1年間の学修成果に基づき、覚書またはレポートを作成する。 | |
| 27 | 第27回 | 学修成果のまとめ(3) | 論文作成の方法を踏まえ、1年間の学修成果に基づき、覚書またはレポートを作成する。 | |
| 28 | 第28回 | 学修成果のまとめ(4) | 論文作成の方法を踏まえ、1年間の学修成果に基づき、覚書またはレポートを作成する。 | |
| 29 | 第29回 | 学修成果のまとめ(5) | 論文作成の方法を踏まえ、1年間の学修成果に基づき、覚書またはレポートを作成する。 | |
| 30 | 第30回 | 振り返り | 1年間の学修を振り返り、次年度に向け春休みに取り組むべき課題を確認する。 |