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| 科目一覧へ戻る | 2026/05/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
生活・環境支援学特論B 【総リ/修士】/Assistive Technologies B |
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授業コード /Class Code |
J010351001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
修士/ |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
金6(前期)/FRI6(SPR.) |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
村尾 浩/MURAO HIROSHI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 柿花 宏信/KAKIHANA HIRONOBU | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 村尾 浩/MURAO HIROSHI | 理学療法学科/Physical Therapy |
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授業の方法 /Class Format |
教員2人(村尾、柿花)の専門性を活かした内容を講義し、課題を与える。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
本邦では、未曽有の少子高齢化社会が急速に進んでおり、社会規範の変化や求められる人材の変化が生じている。医療の現場でも、少子高齢化の影響により、社会の医療に対するニーズの変化が生じた。従来は臓器別・疾患別の治療医学へのニーズが中心であったが、治療医学では完結できない障害に対するリハビリテーション医学・医療への期待が高まった。 リハビリテーション医学・医療は、一般的に疾病や外傷が生じたあとの時期により、急性期・回復期・維持期に分けられる。生活・環境支援学特論Bでは、主として回復期・維持期において、その人らしい生活の再構築に必要な視点について、2人の教員の専門性を活かしながら、生活・環境支援学の修得に必要な知識・技能を身につけることを目的とする。 本科目は、本研究科のディプロマポリシーである「医療リハビリテーション学に関する未知の課題解決につながる情報収集技能を身に着けている。」や「医療リハビリテーション学に関する解決すべき課題を自ら発見し、研究を遂行することができる。」を授業の目的としている。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
1. 脳卒中の障害像を説明できる。 2. 急性期のリハビリテーションを説明できる。 3. 回復期のリハビリテーションを説明できる。 4. 維持期のリハビリテーションを説明できる。 5. 疫学について説明できる。 6. 横断研究について説明できる。 7. ケースコントロールスタディを説明できる。 8. 研究結果の吟味について説明できる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
・オンデマンド講義で行います。 ・対面での授業やリアルタイムオンライン授業はありません。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
・履修者は、履修登録後に教員2名にメールを送信してください。 村尾:murao@reha.kobegakuin.ac.jp 柿花:kakihana@reha.kobegakuin.ac.jp |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
・課題の内容を理解するのにそれぞれ60分程度必要です。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
・送信されてきたメールに回答することで課題をお伝えします。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
・履修者のレポートで評価します。 レポート100% |
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テキスト /Required Texts |
・特になし |
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参考図書 /Reference Books |
・特になし |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 脳卒中の障害像 | 脳卒中の障害像を理解する。(村尾) | |
| 2 | 第2回 | 急性期のリハビリテーション | 急性期のリハビリテーションを理解する。(村尾) | |
| 3 | 第3回 | 回復期のリハビリテーション | 回復期のリハビリテーションを理解する。(村尾) | |
| 4 | 第4回 | 維持期のリハビリテーション | 維持期のリハビリテーションを理解する。(村尾) | |
| 5 | 第5回 | 疫学的アプローチ① | 研究デザイン(横断研究等)を理解する。(柿花) | |
| 6 | 第6回 | 疫学的アプローチ② | 研究デザイン(ケースコントロールスタディ等)を理解する。(柿花) | |
| 7 | 第7回 | 研究の批判的吟味① | 研究の内容について吟味する。(柿花) | |
| 8 | 第8回 | 研究の批判的吟味② | 研究の内容について吟味する。(柿花) |