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| 科目一覧へ戻る | 2026/02/02 現在 |
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開講科目名 /Class |
生徒・進路指導論/生徒指導論(資格)/Student Guidance |
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授業コード /Class Code |
G000134002 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
資格用科目/ |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
火1(前期)/TUE1(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
山内 乾史/YAMANOUCHI KENSHI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 山内 乾史/YAMANOUCHI KENSHI | 人文学部/Humanities and Sciences |
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授業の方法 /Class Format |
本授業は対面で行います(補講の必要が発生した場合にはオンデマンドで行います)。毎回授業を行った後に課題を出しますので、ミニッツペーパーに回答していただきます。学期末に「学力の確認=論述式試験」を行います。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
生徒指導は、現実社会で暮らす生徒の生活を踏まえながら、学校において生徒の人格を尊重し、個性を伸ばし、社会で生きるために必要な資質と能力を育てる教育的取り組みです。本講義は、生徒指導を行うために必要な教師としての知識と理解を深め、実践的なスキルの習得を目的としています。受講者は、自らの学校体験を振り返り、学校における人間関係の問題や現実に生じている教育問題について考えながら、教員としての立場でどのようにしてその問題解決を図ることができるか、そのための多様な制度的工夫、教育的工夫を学んでもらいたいと考えます。本講義によって、本学のDPに掲げられた教員としての専門知識とスキル、協働して活動できる社会的態度の形成を目指します。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
本講義は下記の到達目標を目指します。 (1)学校における生徒指導の目的と原理を理解できること。 (2)生徒指導の具体的な指導法を理解し、実践できること。 (3)子どもの人権を尊重するとともに、その発達や問題を理解し、考察できること。 (4)進路指導を含む生徒指導上で必要な知識と力量を高めることができること。 (5)教育問題への多様な視点を学び、自主的、自律的に問題に対応する力を持つことができること。 |
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授業のキーワード /Keywords |
生徒指導、進路指導、進学指導、キャリア教育、子どもの人権、合理的配慮、いじめ、不登校、人間関係 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講義形式で実施します。ほぼ毎回、授業で映像等を使用し、内容を概説したのちに、課題に対する回答や自分の意見や質問などをミニッツペーパーにおいて記述していただきます。次の時間にその質問について解説します。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
指定テキストは必ず用意してください。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業後に、指定テキストの指定された章を読み、自分の言葉でまとめる(15分~20分)。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
毎回、出席カードをかねたミニッツペーパーに授業で出された課題への回答及び、自分の意見、質問を書いて提出していただきます。提出された回答については、次回授業時に講評を述べます。質問については可能な限り、次回の時間において解説します。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業最終回に行う「学力の確認=論述式試験」と、毎回の授業後に作成するミニッツペーパーをもとに総合的に評価します。「学力の確認=論述式試験」は70%で、テキストのみ持ち込み可で行います。 |
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テキスト /Required Texts |
山内乾史・武寛子著『「道徳教育と社会」ノート(第二版)』学文社、2023年 |
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参考図書 /Reference Books |
春日井敏之・山岡雅博編『生徒指導・進路指導(新しい教職教育講座 教職教育編11)』ミネルヴァ書房、2019年 文部科学省『生徒指導提要(改訂版)』2022年 八並光俊・石隈利紀・田村節子・家近早苗編『やさしくわかる 生徒指導提要ガイドブック』明治図書、2023年 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 生徒指導、生活指導の歴史と変遷 | ガイダンスと共に、概論として、教育課程における生徒指導、具体的には集団指導と個別指導、さらにはいじめ問題、不登校などの個別テーマの生徒指導についての講義を行う。 | |
| 2 | 第2回 | 校則とは何か | ひところ、「ブラック校則」という言葉が一世を風靡したが、校則とはそもそも何か、どうあるべきなのかについてまなぶ。 | |
| 3 | 第3回 | いじめ問題への対処の方法(1)小学校の場合 | 小学校におけるいじめ問題への具体的な対処方法について学ぶ。 | |
| 4 | 第4回 | いじめ問題への対処の方法(2)中学校の場合 | 中学校におけるいじめ問題への具体的な対処方法について学ぶ。 | |
| 5 | 第5回 | 不登校への対処(1)小学校の場合 | 小学校における不登校への具体的な対処方法について学ぶ。 | |
| 6 | 第6回 | 不登校への対処(2)中学校の場合 | 中学校における不登校への具体的な対処方法について学ぶ。 | |
| 7 | 第7回 | 生徒指導・教育相談のあり方について(1)中学校の場合 | 中学校における生徒指導のあり方について、事例を踏まえながら具体的に学ぶ。 | |
| 8 | 第8回 | 生徒指導・教育相談のあり方について(2)高校の場合 | 高校における生徒指導のあり方について、事例を踏まえながら具体的に学ぶ。 | |
| 9 | 第9回 | 教員の性加害について(1)性加害の実態について | 近年急増し、問題となっている教員による生徒への性加害について、事例を中心に学び、課題について考える。 | |
| 10 | 第10回 | 教員の性加害について(Ⅱ)日本版DBS法の意義と課題について | 教員による生徒への性加害について、2024年6月に成立した日本版DBS法の意義と課題について学ぶ。 | |
| 11 | 第11回 | TVドラマにみるいじめ問題への学校の対応(1)中学校の場合―その1- | いじめ問題に学校は組織としてどう対応するのか、TVドラマを通じて中学校の場合について学ぶ。 | |
| 12 | 第12回 | TVドラマにみるいじめ問題への学校の対応(1)中学校の場合-その2- | いじめ問題に学校は組織としてどう対応するのか、TVドラマを通じて中学校の場合について学ぶ。 | |
| 13 | 第13回 | TVドラマにみるいじめ問題への学校の対応(2)高校の場合 | いじめ問題に学校は組織としてどう対応するのか、TVドラマを通じて高校の場合について学ぶ。 | |
| 14 | 第14回 | 特別活動について | 生徒指導の観点から特別活動の在り方について概説する。 | |
| 15 | 第15回 | まとめ・学力の確認 | まとめを行うと同時に、学力の確認を行う。 |