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| 科目一覧へ戻る | 2026/02/04 現在 |
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開講科目名 /Class |
ICT実習Ⅰ 【(C)[薬]】/Information and Communication Technology Practice Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
A005101503 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENi002 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
木5(前期)/THU5(SPR.) |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
宇佐美 美紀子/USAMI MIKIKO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 宇佐美 美紀子/USAMI MIKIKO | 共通教育センター |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(実習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
本講義では、コンピューターを「自らの考えを形にまとめ、相手に正しく伝えるための道具」として使いこなすための基礎を固める。 前半は、文書作成ソフト(Word)を用い、論理的な構成に基づいたレポート作成技術を習得する。ソフトの基本的な扱い方を土台として、適切な図表の挿入、数式の記述、引用文献の整理などを組み合わせ、「ルールに則ったレポートを組み上げる力」を養う。 後半は、プレゼンテーションソフト(PowerPoint)を活用し、自分の主張を視覚的に伝える技術を習得する。情報の順序を整え、図解や構成を工夫することで、相手に伝わる形に内容を再構成するプロセスを実践的に学ぶ。 終盤は、表計算ソフト(Excel)による基本的なデータ整理とグラフ作成に触れる。数値を正確に扱うための基礎操作を学び、目的に応じた適切な視覚化を行うことで、客観的な根拠に基づいた資料作成の土台を作る 並行して、生成AIの適切な活用方法や著作権などの情報倫理について体系的に学ぶ。その知識を土台として、自らの思考を形にする「制作活動」に取り組み、その成果物のピアレビュー(相互評価)をおこなう。互いの評価を通して、多角的な視点を養い、他者の意見を尊重し協働する態度を身につける。 これらの知識および操作技能を修得することで、全学DPに掲げる「幅広い知識に基づく他者理解」を深め、獲得した知識や技能を自らの専門領域や社会に役立てる力を養うことを目的とする。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
1. 情報の適切な管理と発信:大学のネットワーク環境や各種アプリ、メール、学修支援システムの適切な使い分けと、ルール・マナーに基づいた情報共有や提出物の管理ができる。 2. 論理的・視覚的な文書の構築:Wordの機能を活用し、執筆要領等の指定ルールに準拠したレポート作成や、可視性の高いレポートを作成・出力できる。 3. 目的別プレゼン資料の設計:PowerPointを用い、情報を要約・図解化することで伝達効率を最大化させ、聴衆に効果的に伝えるスライド資料を創意工夫して構築できる。 4. データに基づく客観的な処理と可視化:Excelのセル参照や関数、集計機能を活用して正確に数値を処理し、目的に応じたグラフ表現によってデータの特徴や傾向を正しく示すことができる。 5. 情報の誠実な扱いと相互成長:生成AIの活用を含む情報の信頼性を多角的な視点で見極め、発信者としての責任ある行動を実践できる。また、ピアレビューを通じて他者の工夫を認め、建設的なフィードバックを行うことができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
Word、PowerPoint、Excel、レポート作成、プレゼンテーション、制作活動、生成AI、著作権、ピアレビュー(相互評価) |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
PCを用いた操作実習を中心に、課題制作やグループワーク、セッション、相互評価(ピアレビュー)を組み合わせて実践的に進める。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
●実習環境 授業時は、情報処理実習室のPCを使用する。 ●クラス編制 6クラスに分かれて実施する。クラスにより進度や順序が異なる場合がある。 ●アカウント管理 ユーザーIDとパスワードは各自で厳重に管理すること。 忘失すると学内ネットワークや各種ツールが利用できなくなる。 ●ファイル保存 学内PCに保存したファイルは再起動時に消去されるため、バックアップ用として USBフラッシュメモリを準備し、各自で管理することを推奨。 ●欠席について 前回の内容を前提に進行するため、欠席時は必ず自習して次回の授業に臨むこと。 ●受講の準備:オンライン授業や課題学修に備え、以下の環境を整えること。 ・Windowsパソコン 学内PCと環境を統一するため、Windowsパソコンを準備すること。 ※MacOSやChromebookの場合、操作説明が異なることがある。 個別の質問対応は原則として行わない。 ※スマートフォン・タブレットのみでの受講は不可とする。 ・必須アプリケーション Microsoft Word, Excel, PowerPoint(デスクトップ版)をインストールすること。 ※Web版Officeは機能制限があるため、本授業には適さない。 ・推奨ブラウザ Google Chromeをインストールしておくこと ・ウイルス対策 各自のPCには必ずウイルス対策ソフトを導入すること。 ●授業時間外の課題作成等(課外学修) 自宅PCで作業する場合は、必ずウイルス対策を最新の状態にしておくこと。 学内のPC自習室を活用することも推奨。 ※学内PCは、シャットダウン時にファイルが消去されるため、ファイルの保存、 管理に留意すること |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
(1)操作技術の復習 操作技術の定着を図るため、講義内に配布した教材データを用いて1時間程度の復習をおこなうこと。 (2)課題の制作と提出 中間・期末レポート、および授業内で提示するワークの仕上げと提出作業をおこなう。課題の制作には、2時間程度の時間を要する。 (3)動画教材を活用した学修 指定された動画教材を視聴し、ワークシートの作成や授業の予習をおこなう。視聴と課題制作には、2時間程度の時間を要する。 (4)制作活動の事前準備 課題制作にあたり、事前に構成案を練ったり、必要な調査(リサーチ)を行ったりといった準備が必要となる。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
中間レポート:Wordによる文書作成 期末レポート:PowerPointによるプレゼンテーション資料作成 ワークシート:動画教材視聴後の振り返りおよび課題(4回程度) 授業内課題:講義時に指定する実践ワーク、小レポート(5回程度) ※提出方法はその都度指示する。 ※ミスが多かった問題や注意を要する点については、提出後の講義内で解説(フィードバック)をおこなう。 ※他人データの流用や作成データのコピー、生成AIの不適切な利用等、不正行為が認められた場合、その課題は無得点とする。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
以下の割合で算出し、総合的に評価する。 ●中間レポート(25%): Wordによる文書作成課題 ●期末レポート(30%): PowerPointによるプレゼンテーション資料作成課題 ●動画教材視聴と課題提出(20%): 動画視聴後のワークシート提出(計4回程度) ●実習や活動への取り組み状況(25%): 授業時に指定するワークシートや成果物の提出、およびセッションでの相互評価(ピアレビュー)への参加・実施状況。 成績評価の基準 ●ソフトウェアの操作技能 Word、PowerPoint、Excel等を活用し、指示に沿った資料を正しく作成できる。 ●情報の整理と構成 伝えたい内容を整理し、レポートやプレゼンテーションの形に正しくまとめ上げることができる。 ●情報倫理とAIの活用 著作権を尊重し、生成AI等のルールに従って適切に活用できる。 ●セッション・ピアレビュー(相互評価)への参加 セッションやピアレビューにおいて、他者の意見を尊重し、他者の制作物に真摯に向き合い、 具体的かつ建設的な意見を伝えている。 |
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テキスト /Required Texts |
授業内容にあわせたテキストおよびプリントを配布する |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 1 | 学修のインフラを整える(1):ネットワークとメールの標準設定 大学生活を支える通信環境の仕組みを理解し、日々の連絡や情報交換を円滑に行うための環境をセットアップする。 |
学内ネットワーク(KGU-NET)への接続手順と、セキュリティを守るための適切な認証(パスワード管理)について学ぶ。また、Outlookの設定を通じ、情報の受け手が読みやすいメッセージの構成や、ミスのないファイル添付の手順を確認する。 ・オリエンテーション ・学内ネットワーク(KGUネット)、学内情報サービスの利用 ・Outlookメールの設定 ・メッセージの作成とファイル添付、送信 |
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| 2 | 2 | 学修のインフラを整える(2):適切なファイルの扱い方と提出手順 クラウド(OneDrive)によるファイル管理と、学修支援システム(Moodle)の利用法を学び、今後の演習をスムーズに進めるための基盤を確立する。 |
OneDriveとMoodleを活用し、教員から配布されたファイルの取り込み、作成したファイルの保存、課題提出までの一連の扱い方を確認する。あわせて、Wordでの効率の良い文字入力や、適切なファイル管理方法(名前を付けて保存、フォルダによる分類)を習得する。 ・OneDriveでの共有ファイルのダウンロード ・Moodleでのファイル提出実習 ・Wordの効率的な操作(ファンクションキー、ショートカットキーの活用) ・フォルダ作成とファイルの整理 |
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| 3 | 3 | レポート作成の基礎(1):文書の「枠組み」の構築 執筆要領など、指定されたルールに準拠したレポートの「枠組み」を作る方法を習得する。Wordの機能を適切に用い、レポートとして読みやすい形式を整えるための基礎を築く。 |
提出の決まり(執筆要領)に基づいたページ設定(余白、行数、文字数)を正しく行う方法を習得する。また、ヘッダー・フッターによる管理情報の付与や、効率的な範囲選択、適切な書式設定を学ぶ。あわせて、自動設定(オートフォーマット)などの意図しない動作を防ぎ、スムーズにレポート作成を進めるための設定を身に付ける。 ・執筆要領に基づいたページ設定 ・ヘッダー・フッターの設定 ・範囲選択と書式設定 ・自動設定のカスタマイズ |
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| 4 | 4 | レポート作成の基礎(2):段落構成とレイアウトの効率化 適切な文字配置やリスト形式による文書構成を習得する。Wordの機能を活用して、視覚的に分かりやすく、かつ構造的な文書を作成するための技術を身に付ける。 |
タブ機能を用いた正確な文字位置の整列や、タブによる表作成の手法を習得する。また、箇条書きや段落番号の適切な設定、書式のコピー・貼り付けによる効率的な編集を学ぶ。さらに「行の間隔」と「段落の間隔」の違いを理解した上で、段落前後の設定や段落内改行を適切に使い分け、レイアウトを崩さずに文書を整えるための操作を習得する。 ・書式のコピー/貼り付け ・タブの利用とタブによる表作成 ・箇条書きと段落番号の設定 ・行間と段落の間隔の設定 ・段落内改行と通常の改行の使い分け |
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| 5 | 5 | レポート作成の基礎(3):情報の引用とファイル出力 Web情報や図表の適切な挿入方法を学び、レポートの基本体裁を整える。また、提出用フォーマット(PDF)の作成手順を習得する。 |
Webページ等の外部情報を参照する際の基本的な書き方(出典の明記)と、図表をレイアウトを崩さずに挿入する操作を学ぶ。また、「改ページ」を用いてページを正しく切り替える方法を習得する。最終的に、PDF形式へ変換して保存する方法を学び、提出に適した文書の仕上げ方を身に付ける。 ・Word文書への画像の挿入 ・Webページの画像利用時の注意 ・参考Webページ情報の記載 ・改ページ ・ページ罫線 ・PDFファイルの作成 |
動画教材(1)Webページの利用を各自視聴し、視聴後ワークに取り組む |
| 6 | 6 | レポート作成の基礎(4):多様な形式の統合と整理 性質の異なる情報を文書内へ取り込む手法と、表を用いた情報の整理方法を習得する。 |
用途に応じて情報の属性(プレーンテキスト、表、図など)を制御しながら取り込む手法を実践する。また、表作成を通じて、読み手が誤解なく内容を把握できるレイアウト構成を習得する。 ・「形式を選択して貼り付け」によるデータ属性の制御 ・表の作成と調整(行・列の操作、配置、セルの最適化) |
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| 7 | 7 | レポート作成の基礎(5):視覚情報の統合と整形 図表や画像、補足テキストを適切に構成し、文書全体の可読性と情報の正確性を高める編集技術を習得する。 |
複数ページにわたる表の可読性維持やインデントによる視覚的整理に加え、画像の加工とキャプションによる図表の明示を実践する。読み手の理解を助けるレイアウト構成と、ファイル容量の最適化を両立させる手法を習得する。 ・タイトル行の繰り返し設定 ・インデント設定 ・画像の最適化(トリミング、リサイズ、圧縮、文字列の折り返し) ・テキストボックスの活用、キャプションの挿入 |
著作権に関する事前学習(ワークシート作成)に取り組む |
| 8 | 8 | レポート作成の基礎(6):構造化とレイアウトの最適化 スタイルの活用、目次の自動生成、セクションによるページごとの設定変更など、長文ドキュメントを扱う際の一連の技術を習得する。 |
「スタイル」の設定による文書構造の明確化と「目次」の自動作成・更新手法を実習する。また「セクション」の概念を理解し、段組みの設定や、ページ単位での「用紙の向き」「ヘッダー・フッター」「ページ番号」の設定などのレイアウト技術を習得する。 ・スタイルの設定と目次の作成・更新 ・段組みの設定とセクション区切りの活用 ・セクションごとに異なるページ設定(向き、先頭ページ、番号書式) |
動画教材(2)著作権を考えようを各自視聴し、視聴後ワークに取り組む |
| 9 | 9 | プレゼンテーションの基礎(1):ポスターセッションの設計とデザイン 視覚的伝達を目的としたポスター形式の資料作成に向けて、スライドの基本構造とデザインの仕組みを習得する。背景・配色・フォントの連動性を理解し、デザインを最適化する基礎を固める。 |
スライドのレイアウト構成やプレースホルダーの役割を理解し、図形やテキストボックスを用いた配置を実践する。特に、タイトル背景への画像設定やテーマ・配色のカスタマイズを通じて、デザインを構成する要素を自ら選択・変更するための技術を習得する。 ・視覚要素の基本操作:図形のスタイル設定、サイズ・配置の最適化 ・テーマ・配色・フォントの連動設定とカスタマイズ ・背景のスタイル設定 |
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| 10 | 10 | プレゼンテーションの基礎(2):情報の可視化と図表の最適化 テキスト情報を図・表・グラフへと再構成し、ポスターとしての視認性と説得力を高める具体的な表現技術を習得する。 |
箇条書きの最適化や適切なフォントサイズ、図の透過処理などの視覚的テクニックを実践する。また、Excelグラフや図表を効果的に取り込み、データに基づいた客観的な情報配置を学ぶ。 ・スライドの再利用 ・テキストの視覚化 ・図表とグラフの活用 |
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| 11 | 11 | 総合演習:Word・PowerPointを用いた作品制作 Wordを用いた視覚的なポスター制作と、PowerPointによる論理的なスライド構成を通じ、目的に応じた表現技術を習得する。 |
これまでに習得したWord・PowerPointの技術を用い、作品の制作に取り組む。 Wordでは、これまでに習得した文書編集技術を駆使して「啓発ポスター」を作成し、生成AIとの対話を通じて効果的なキャッチコピーを考案する。PowerPointでは、スライド形式の資料作成を行い、テキスト情報を整理・図解化することで、伝達効率を最大化するデザインを工夫する。 ・Word演習:レイアウト機能を活用した啓発ポスターの制作と生成AIを利用したタイトル考案 ・PowerPoint演習:情報を要約し、視認性を高めたプレゼンテーションスライドの構築 |
動画教材(3)個人情報保護を各自視聴し、視聴後ワークに取り組む |
| 12 | 12 | プレゼンテーションの基礎(3):図解による整理と成果物の共有 図解を用いた情報の整理や、アニメーションによる効果的な伝達手法を習得する。あわせて、目的に応じたファイル形式での保存や、成果物を送付する際の実践的なメールマナーを習得する。 |
情報の関係性を視覚的に整理し、アニメーション効果で注目点を強調する手法を実践する。また、PDF作成や配布資料の印刷設定など、提出や共有に必要な出力方法を理解する。後半は、メール送信のルール(CCとBCCの使い分け)についてグループワークを通じて再確認する。 ・SmartArtの活用とスタイルの適用 ・動的な演出:アニメーションの開始・終了効果とスライドショーの実行 ・共有のための出力設定(PDF作成、配布資料(Word形式)の作成) ・メール送受信(CCとBCCの適切な使い分けとマナーの再確認) ・期末レポート制作に向けて |
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| 13 | 13 | データ活用(1):データの可視化とグラフ表現 データの持つ意味を客観的に伝えるためのグラフ表現を習得し、可視化された情報から数値の背後にある傾向を読み取る力を養う。 |
グラフの構成要素(データ系列と要素等)を理解し、項目間の比較、時系列の推移、全体における割合、2変数の関係など、目的に応じたグラフを選択し整えることで、データの特徴や傾向を示す手法を実習する あわせて、期末レポートに向けた制作活動を行う。 ・グラフの構成要素と書式設定(軸やデータ系列の適切な設定) ・散布図の作成と近似曲線の追加(相関の把握と傾向の読み取り) ・折れ線グラフを用いたデータの検討(数値からは読み取れない推移や差異の発見) ・期末レポート制作活動 |
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| 14 | 14 | データ活用(2):セル参照と関数によるデータ処理 セル参照や関数を用いた計算手法を習得し、目的に応じて正確に数値を処理する技術を身につける。 |
数式の基本構造と、セル参照(相対参照・絶対参照)の仕組みを理解する。また、条件によって処理を分岐させる関数を活用し、目的に合わせたデータの判定や分類を行う手法を実習する。 あわせて、期末レポートに向けた制作活動を行う。 ・セル参照の仕組み(相対参照と絶対参照の使い分け、数式のコピー)の習得 ・基本的な関数の利用 ・論理関数を用いた条件分岐 ・期末レポート制作活動 |
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| 15 | 15 | データ活用(3)データの集計と期末レポート作品ピアレビュー データをまとめる手法を体験する。またこれまでの学習成果のピアレビューを通じて、多様な表現方法や視点を学び合う。 |
アンケート結果(例:運動の嗜好と頻度の関係)を題材に、ピボットテーブルとピボットグラフを用いた手法を知る。後半は、完成した期末レポート(ポスター等)のピアレビューを行い、ポジティブフィードバックをおこなう ・リスト形式のデータ(データ管理の基本ルール) ・ピボットテーブルとピボットグラフ ・期末レポート作品のピアレビュー |