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| 科目一覧へ戻る | 2026/02/04 現在 |
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開講科目名 /Class |
健康科学入門 【③(1年次のみ)】/Introduction to Health Sciences |
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授業コード /Class Code |
A004051003 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENu001 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
水3(前期)/WED3(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
岩井 信彦/IWAI NOBUHIKO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 荒牧 礼子/ARAMAKI REIKO | 栄養学部/Nutrition |
| 岩井 信彦/IWAI NOBUHIKO | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 下 和弘/SHIMO KAZUHIRO | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 中川 裕美/NAKAGAWA HIROMI | 心理学部/Psychology |
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授業の方法 /Class Format |
講義 第1回~第5回 (担当:栄養学部 荒牧) 第6回・第7回 (担当:総合リハビリテーション学部 岩井) 第8回~10回 (担当:総合リハビリテーション学部 下) 第11回~第15回(担当:心理学部 中川) |
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授業の目的 /Class Purpose |
本科目は科目は全学のDPである、知識・技能のうち共通教育等を通じて、広い教養を身につけ、豊かな人間性や社会性を涵養することや専門分野に高い関心を持ち、専門領域の課題を考察し、解決するための知識や技能を身につける。さらに思考力・判断力・表現力等の能力、主体性をもって多様な人々と共同して学ぶ態度を身に着ける。 以上に基づいて、健康科学入門③は、保健・医療に関わる3学部(栄養学部、総合リハビリテーション学部、心理学部)の教員がそれぞれの分野から講義を行います。講義の内容は、心身の健康や病気に関する幅広い領域の中から、3学部の専門性を通じて、“健康に過ごすこと”、”病気の予防や治療”について、それぞれの立場から分かりやすくお話しします。心身ともに健康に過ごすことは誰もの願いです。したがって、自分自身で健康に過ごすためにできることに関心を持つことはとても大切なことです。本講座は「健康科学」について、心身両面から正しい知識をもってもらうことを目的とします。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
【荒牧】健康寿命(日常生活に制限のない期間)を伸ばすための生活習慣、とくに食生活のあり方について知識を深め、適切な食習慣を営むことができる力をつけます。 【岩井】リハビリテーションや障害についてその内容を説明することができる。 【下】健康維持・増進のために運動・身体活動がどのような役割を果たすかを理解し、実践することができる。 【中川】心の健康(メンタルヘルス)について理解し、日常生活におけるストレスに気づき、上手に付き合っていくためのスキルや知識を習得する。 |
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授業のキーワード /Keywords |
【荒牧】健康、栄養、食事、食習慣 【岩井】リハビリテーション、障害 【下】健康、運動、ヘルスリテラシー、リハビリテーション 【中川】メンタルヘルス、ストレス、ストレスマネジメント |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
【荒牧】パワーポイントのスライドを使用し、講義形式で進めます。 【岩井】スライド(資料配布)を使用しテーマに沿って講義していく。 【下】パワーポイントのスライドを使用し、講義形式で進めます。 【中川】スライド(資料配布)使用による講義形式で進めます。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
【荒牧】授業で学習した内容を実生活でも取り入れるよう実践してください。 【岩井】障害に関する記事や書物を読み、障害への関心を高めてください。 【下】授業で学修した内容を実⽣活にあてはめてみて、自身や身近な人への応用を検討してください。 【中川】メンタルヘルスに関する情報に触れ、授業で学習した内容を実生活にも生かしてください。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
【荒牧】授業で学んだことを復習し、実践するための準備をする(目安として30分)。 【岩井】障害に関する記事、書物を読むこと、配布資料を復習すること(目安として30分) 【下】ヘルスリテラシーについて予習し、講義の内容を復習して日常生活に運動をどのように取り入れるかを検討する(目安として30分)。 【中川】メンタルヘルスに関する記事を調べること、配布資料を復習すること(目安として30分) |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
【荒牧】各回確認テストを行います。また、課題提出を求めることがある。確認テスト課題等のフィードバックは授業時間内に行います。 【岩井】各回講義テーマに沿った確認レポートの提出を求める。 【下】各回確認テストを行います。また、課題の提出を求めることがある。 【中川】各回講義テーマに沿った小レポートの提出を求める。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
【荒牧】確認テスト・課題(100%) 【岩井】講義確認レポート(100%) 【下】確認テスト(80%)、課題提出物(20%) 【中川】レポート課題(100%) |
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テキスト /Required Texts |
【荒牧】必要な資料は、Moodleにて提示します。 【岩井】必要な資料は、配布又はMoodleにて提示します。 【下】授業時に資料を配布します。 【中川】授業時に資料を配布します。 |
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参考図書 /Reference Books |
【荒牧】必要に応じて適宜紹介します。 【岩井】必要に応じて適宜紹介します。 【下】必要に応じて適宜紹介します。 【中川】必要に応じて適宜紹介します。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 健康とは | 健康の定義、健康の概念、平均寿命と健康寿命から健康維持のための食生活について考える。 | |
| 2 | 第2回 | 栄養素の基礎知識① | 基本的な栄養素について解説する① エネルギー、炭水化物、タンパク質、脂質について栄養素の基礎知識を習得する。 |
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| 3 | 第3回 | 栄養素の基礎知識② | 基本的な栄養素について解説する② ビタミン、ミネラルについて栄養素の基礎知識を習得する。 |
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| 4 | 第4回 | 健康づくりに役立つ情報の活用 | 栄養成分表示の活用法について習得する。 | |
| 5 | 第5回 | 健康的な食事 | 自身の食生活について、評価し、バランスの取れた食事にするにはどうしたらよいのか実践可能な食事について各自計画を立てる。 | |
| 6 | 第6回 | 健康と障害-リハビリテーションの理念ー | リハビリテーションの理念を説明し、健康へのアプローチを考えていく。 | |
| 7 | 第7回 | 障害の構造ー医学モデル、社会モデルー | 障害モデルを示し、障害の成り立ちについて考えていく。 | |
| 8 | 第8回 | 痛みの科学 | 痛み、特に急性痛と慢性疼痛の違いについて概説する | |
| 9 | 第9回 | 運動と健康 | 運動の効果について解説し、日常生活に運動を取り入れる方法について考える | |
| 10 | 第10回 | ヘルスリテラシー | 健康に対する正しい知識の習得および啓蒙について学ぶ | |
| 11 | 第11回 | 心の健康とは | メンタルヘルスについて概観します。 | |
| 12 | 第12回 | ストレスとは | 心理学におけるストレス理論について学びます。 | |
| 13 | 第13回 | ストレスマネジメント① | ストレスへの対処法について解説します。 | |
| 14 | 第14回 | ストレスマネジメント② | ストレスとの上手な付き合い方について理解を深めます。 | |
| 15 | 第15回 | 職場のメンタルヘルス | 職場のメンタルヘルス対策について学びます。 |