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| 科目一覧へ戻る | 2026/02/04 現在 |
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開講科目名 /Class |
上級中国語ⅠB(会話)【ア】/Advanced Chinese ⅠB |
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授業コード /Class Code |
A003462501 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENe018 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
火2(前期)/TUE2(SPR.) |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
池田 磨左文/IKEDA MASAFUMI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 池田 磨左文/IKEDA MASAFUMI | 共通教育センター |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義・演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
全学のDPに掲げられている「共通教育等を通じて、広い教養を身につけ、豊かな人間性や社会性を涵養」すること、「幅広い知識を活用してさまざまな問題を発見し、それを解決する方策を導くことができる」ようになることを目的とする。 上記目的を達成するため、2020年に中国で放映されて好評を博した連続テレビドラマ『以家人之名』(家族の名において)を材料に、登場人物の台詞を模してそのスクリプトを音読していく形で授業を進めていく。なお、このドラマは韓国でも2024年にリメイク版が放送されている。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
1.一つの特殊な家族を通して、「家族とは何か」・「愛とは何か」・「幸せとは何か」を考えるきっかけを得ることができる。(態度・習慣) 2.スクリプトを音読することを通して、中国語力を向上させることができる。(知識・技能) 3.ドラマの映像・音声とスクリプトとを結びつけることにより、中国語に対する感性的な認識を深めることができる。(知識・技能) 4.漢語水平考試(HSK)5級に相当する中国語の運用ができる。 ※HSK5級の難易度・認定基準(HSK日本実施委員会の資料を元に作成) ・中国語の新聞・雑誌を読んだり、中国語のテレビや映画を鑑賞することができ、中国語を用いて比較的整ったスピーチを行うことができる。 ・2500語程度の常用中国語単語を使いこなすことができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
中国語、ドラマ、音読、視聴、HSK5級 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
こちらで用意したスクリプトを音読していくと共に、適宜解説を加える。授業ではドラマの視聴を行なわない。視聴は各自で行なうこととする。(ドラマの視聴方法は、授業中に指示する。) ドラマは全部で40集(40回)あるが、上級中国語ⅠBではその内の第1集から第14集までを、1回の授業で1集ずつ扱う。(第1回の授業は導入として、第1集の視聴と一部スクリプトの音読を行なう。)1回の授業で終えることのできなかった部分の音読は、各自の自修に任せる。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
履修に当たっては、共通教育科目「中級中国語」・「中国語検定対策」や「中国語基礎会話」を履修して単位を取得したと「同等以上の中国語力を有している」ことを前提とする。(「これらの科目を履修している」ことを前提とするものではない。) |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
1.OneDriveを通じてスクリプトを配布するので、「可能な限り」それを音読できるようにしておくこと。それぞれの中国語力に合わせ、最大90分程度の時間でできる範囲でよい。 2.指示された方法に従ってドラマを視聴する。(1回の長さは約45分。) |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
第5回・第10回・第15回の授業が終了するごとに,スクリプトの一部を音読して録音したファイルを提出することを求める。音読する箇所や提出する方法などについては、授業中に指示する。提出された課題に対しては、それぞれに対して個別に講評を行なう。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
1.定期試験は行なわない。 2.3回の課題に対する評価の合計を以て成績とする。 3.授業への出席回数が2/3に満たない者の成績は、「評価なし /」とする。 |
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テキスト /Required Texts |
テキストは使用しない。OneDriveを通してスクリプトを配布する。 |
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参考図書 /Reference Books |
1.北京・ 商務印書館 小学館『中日辞典 第3版』 小学館 2016年 7500円+税 2.中国社会科学院语言研究所词典编辑室编 『现代汉语词典 第7版』 商务印书馆 2016年 109元 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 導入・第1集 | 視聴と音読 | |
| 2 | 第2回 | 第1集 | 音読 | |
| 3 | 第3回 | 第2集 | 音読 | |
| 4 | 第4回 | 第3集 | 音読 | |
| 5 | 第5回 | 第4集 | 音読 | |
| 6 | 第6回 | 第5集 | 音読 | |
| 7 | 第7回 | 第6集 | 音読 | |
| 8 | 第8回 | 第7集 | 音読 | |
| 9 | 第9回 | 第8集 | 音読 | |
| 10 | 第10回 | 第9集 | 音読 | |
| 11 | 第11回 | 第10集 | 音読 | |
| 12 | 第12回 | 第11集 | 音読 | |
| 13 | 第13回 | 第12集 | 音読 | |
| 14 | 第14回 | 第13集 | 音読 | |
| 15 | 第15回 | 第14集 | 音読 |