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| 科目一覧へ戻る | 2026/02/04 現在 |
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開講科目名 /Class |
韓国語検定対策Ⅱa (ハングル能力検定試験対策)【ア】/Intermediate Practicum for Korean Proficiency Tests Ⅱa |
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授業コード /Class Code |
A002571501 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENf011 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
火4(後期)/TUE4(AUT.) |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
李 姃炫/yi junghyun |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 李 姃炫/yi junghyun | 共通教育センター |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義・演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、本学のディプロマ・ポリシー(DP)に掲げる、他者の意見を理解しつつ自らの考えを口頭および文書で的確に表現するコミュニケーション能力の育成を目的とする。あわせて、修得した知識および技能を活用し、価値観や意見の異なる人々と協働しようとする態度と能力の涵養を目指す。 本授業では、ハングル能力検定協会が主催する検定試験の過去問題を基に作成された教材を用い、ハングル能力検定試験3級合格に必要とされる語彙・文法・読解・聞き取り能力の体系的な習得を図る。さらに、検定試験で扱われる内容を中心に、日常的な話題に加えてやや複雑な文章や話題についても理解し、自分の考えや意見を比較的まとまりのある形で表現できる中級段階の基礎的な韓国・朝鮮語運用能力の習得を目指す。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
本授業の到達目標は、以下のとおりである。 1.定型的な表現にとどまらず、多様な表現を用いてあいさつや基本的なやり取りを行うことができる。また、丁寧な依頼や誘いに加え、指示・命令、依頼や誘いの受諾・拒否、許可の授受など、さまざまな意図を大まかに表現することができる。 2.私的で身近な話題に加え、ニュースや出来事などの親しみのある社会的話題についても理解し、それらを話題として簡単に説明したり、自分の意見を述べたりすることができる。 3.日記や手紙などの比較的長い文章や、まとまりのある文章を読んだり聞いたりして、主題や要点などの大意を把握することができる。また、実用的な文章で頻繁に用いられる定型表現(感謝・お詫び・要望・依頼・招待・案内など)を理解し、ビジネス場面で用いられる基礎的な韓国語のメールを書くことができる。 4.単語単位の理解にとどまらず、連語として用いられる表現や使用頻度の高い慣用句などを理解し、文脈に応じて適切に使用することができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
ハングル能力検定試験、ハン検、3級 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
本授業では、ハングル能力検定試験の過去問題を基に作成された教材を使用し、筆記問題および聞き取り問題の両面から、3級合格に必要な韓国語能力の養成を目指して授業を進める。各回では、講義形式による解説に加え、問題演習や確認活動を通して理解の定着を図る。授業の進め方は次のとおりとする。 1.聞き取り問題および筆記問題について、それぞれの出題形式や出題意図を分析し、重要なポイントを整理した上で、問題例および類題を用いて学習する。 2.ハングル能力検定3級で出題される主要な文法事項(連結語尾・終結語尾・漢字語・助詞・慣用表現など)を体系的に学習し、例文や練習問題を通して理解を深める。 3.各回の学習内容の定着を目的として、毎回、模擬試験形式の問題に取り組む。解答後は解説を行い、誤答の原因を確認することで、実際の試験形式や出題傾向に慣れることを目指す。 4.聞き取り対策として、聞き取り模擬試験用の台本を参照しながら、教材付属のCD音声を用いて聞き取り模擬試験問題に取り組み、内容把握力および聴解力の向上を図る。 5.語彙力および表現力の定着を目的として、毎回の授業の冒頭に、ハングル能力検定3級範囲を中心とした単語小テストを実施する。 なお、11月実施のハングル能力検定試験終了後は、発展的な学習として、韓国政府が公認する世界共通基準の資格試験であるTOPIK(Test of Proficiency in Korean:韓国語能力試験)Ⅱの過去問題のうち、中級レベルの問題を取り上げ、演習を行う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
・履修するに当たっては1年次配当の韓国語科⽬を履修して単位を取得したのと同等程度の韓国語⼒を有していることが必要である。 ・この科目の履修者は11月8日(日)に行なわれる第66回「ハングル」能力検定試験を受けなければならない。授業への出席条件を満たした上で検定試験に合格すれば,合格した級により規定の評点が与えられる。検定試験で級を取得できなかったり何らかの事情で検定試験を受けることができなかった場合は,定期試験を受けることにより規定の評点が与えられる。 ・「韓国語検定対策」はⅡaとⅡbを一括して履修しなければならない。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
・筆記問題対策・リスニング問題対策ともに、1時間程度の予習・復習が必須。 ・筆記問題対策では、教材の「合格ポイント資料」を手書きして熟知し、模擬試験問題の語彙や文の意味を調べた上で授業に臨むこと。 ・聞き取り問題対策では、教材付属のCDを使い、3級検定試験に出題される連語リスト・あいさつのことば、聞取り模擬試験台本の語彙の意味調べなど事前に予習した上で授業に臨むこと。 授業後に1時間程度の復習をすることが重要。音声を聞きながら音読する練習を何度も繰り返して正しく発音できるように練習すること。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
予習・復習の状況や授業で課題に取り組む姿勢は記録され,定期試験を受けた人に対して評点A・B・C・Dを判断する際の資料となる。提出された課題は採点を施し,次の授業で返却する。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
・検定試験で3級と4級以上に合格した人は定期試験の受験を免除する。 ・11月の検定試験で4級に合格すれば成績Bを、3級以上に合格すれば成績Sを保証する。 ・11月の検定試験で級を取得できなかった人は、定期試験を受けなければならない。 ・定期試験を受けた場合の成績はA・B・C・Dの何れかとする。 (その評点を決める際には宿題に対して行われた小テストの結果や提出した課題に対する 評価を加味する。) ・11月の認定試験で4級だけに合格した人も定期試験を受けることができる。 (この場合、成績Bを保証し、さらに定期試験の結果が良ければ成績Aを与える。) ・定期試験の難易度は「『ハングル』能力検定試験」3級相当とする。(TOPIKの内容も含む) |
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テキスト /Required Texts |
李昌圭著『ハングル能力検定試験4級直前模試』 白帝社 2018年 2200円+税 李昌圭著『ハングル能力検定試験3級直前模試』 白帝社 2018年 2600円+税 [ISBN 978-4-86398-308-3] |
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参考図書 /Reference Books |
白峰子『韓国語文法辞典』三修社 2006年 油谷 幸利他 『小学館 韓日辞典』 小学館 2018年 李昌圭著『韓国語をまなぼう 中級 』 朝日出版社2023年 李昌圭著『韓国語中級Ⅱ講義ノート 』白帝社2015年 李昌圭著『韓国語中級Ⅲ講義ノート 』白帝社2018年 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 3級筆記問題対策(8) /聞き取り問題対策(8) |
1.第3章 8.文の内容把握問題 2.第2章 第3回聞き取り模擬試験(1) |
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| 2 | 第2回 | 3級筆記問題対策(9) /聞き取り問題対策(9) |
1.第3章 9.短文の部分訳問題(1) 2.第2章 第3回聞き取り模擬試験(2) |
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| 3 | 第3回 | 3級筆記問題対策(10) /聞き取り問題対策(10) |
1.第3章 10.短文の部分訳問題(2) 2.第2章 第4回聞き取り模擬試験(1) |
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| 4 | 第4回 | 3級筆記問題対策(11) /聞き取り問題対策(11) |
1.第4章 第4回筆記模擬試験(1) 2.第2章 第4回聞き取り模擬試験(2) |
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| 5 | 第5回 | 3級筆記問題対策(12) /聞き取り問題対策(12) |
1.第4章 第4回筆記模擬試験(2) 2.第2章 第5回聞き取り模擬試験(1) |
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| 6 | 第6回 | 3級筆記問題対策(13) /聞き取り問題対策(13) |
1.第4章 第5回筆記模擬試験 2.第2章 第5回聞き取り模擬試験(2) |
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| 7 | 第7回 | 第66回3級試験振り返り | ||
| 8 | 第8回 | TOPIKⅡ対策(1) | TOPIKⅡ 過去問の模擬テストおよび解説 | |
| 9 | 第9回 | TOPIKⅡ対策(2) | TOPIKⅡ 過去問の模擬テストおよび解説 | |
| 10 | 第10回 | TOPIKⅡ対策(3) | TOPIKⅡ 過去問の模擬テストおよび解説 | |
| 11 | 第11回 | TOPIKⅡ対策(4) | TOPIKⅡ 過去問の模擬テストおよび解説 | |
| 12 | 第12回 | TOPIKⅡ対策(5) | TOPIKⅡ 過去問の模擬テストおよび解説 | |
| 13 | 第13回 | TOPIKⅡ対策(6) | TOPIKⅡ 過去問の模擬テストおよび解説 | |
| 14 | 第14回 | TOPIKⅡ対策(7) | TOPIKⅡ 過去問の模擬テストおよび解説 | |
| 15 | 第15回 | TOPIKⅡ対策(8) | TOPIKⅡ 過去問の模擬テストおよび解説 |