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| 科目一覧へ戻る | 2026/02/04 現在 |
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開講科目名 /Class |
韓国語検定対策Ⅰa (ハングル能力検定試験対策)【カ】/Intermediate Practicum for Korean Proficiency Tests Ⅰa |
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授業コード /Class Code |
A002551001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENf009 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
火4(前期)/TUE4(SPR.) |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
鄭 惠遠/JUNG HYEWON |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 鄭 惠遠/JUNG HYEWON | 共通教育センター |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義・演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、本学のディプロマ・ポリシー(DP)に掲げる、他者の意見を理解しつつ自らの考えを口頭および文書で的確に表現するコミュニケーション能力の育成を目的とする。あわせて、修得した知識および技能を活用し、価値観や意見の異なる人々と協働しようとする態度と能力の涵養を目指す。 本授業では、ハングル能力検定協会主催の検定試験の過去問題を基に作成された教材を用い、ハングル能力検定試験4級合格に必要とされる語彙・文法・読解・聞き取りに関する基礎的知識および技能の体系的な習得を図る。さらに、検定試験で扱われる内容を中心に、日常的な場面で使用される基本的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて簡単な口頭および文書による表現ができる初級段階の基礎的運用能力の習得を目指す。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
本授業では、ハングル能力検定協会が示す4級レベルの到達目安に基づき、日常生活で比較的頻繁に使用される約1,000〜1,070語程度の語彙と、基本的な文法項目(語順、時制、否定・疑問表現、助詞・助動詞、丁寧体など)を修得し、身近で具体的な話題について基礎的な理解・表現・やり取りができる韓国語運用能力の養成を目標とする。 具体的な到達目標は以下のとおりである。 1.比較的使用頻度の高い約1,070語程度の語彙および基礎的な文法項目・文型を理解し、それらを用いた平易な文章の内容や要点を把握することができる。 2.日常生活の基本的な場面において、定型的な表現を用いてあいさつ、あいづち、簡単な質問や応答を行い、身近な事実や状況を伝え合うことができる。また、レストランでの注文や簡単な買い物、依頼、簡単な誘いなど、初級段階の基礎的なコミュニケーションを行うことができる。 3.簡単な日記、手紙、メールなどの短い文章を読み、何について述べられているのかといった主題や要点をおおよそ理解することができる。 4.辞書を用いて必要な語彙を自ら調べることができるとともに、頻繁に用いられる単語の組み合わせ(連語)や基本的な表現について一定の知識を身につけ、読解や表現に活用することができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
ハングル能力検定試験、ハン検、4級 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
本授業では、ハングル能力検定試験の過去問題を基に作成された教材を使用し、筆記問題および聞き取り問題の両面から、段階的かつ反復的に学習を進める。講義形式による解説に加え、ペア練習や音読練習などのアクティブラーニングを取り入れ、学習者が主体的に参加しながら理解を深める授業を行う。授業の進め方は次のとおりとする。 1.聞き取り問題および筆記問題について、それぞれの出題形式や出題意図を分析し、重要なポイントを整理した上で、問題例および類題を用いて学習する。必要に応じてペアでの確認作業を行い、理解の共有を図る。 2.ハングル能力検定4級で出題される主要な文法事項(助詞、語尾、慣用表現など)を中心に解説し、例文の音読練習や簡単な会話練習を通して、文法事項の理解と定着を図る。 3.各回の授業内容の定着を目的として、毎回、模擬試験形式の問題に取り組む。解答後は解説を行い、必要に応じてペアまたは全体で解答の根拠を確認し、実際の試験形式に慣れることを目指す。 4.聞き取り対策として、聞き取り模擬試験用の台本を参照しながら、教材付属のCD音声を用いて聞き取り模擬試験問題に取り組む。音声を聞いた後には、内容確認やシャドーイング、音読練習を行い、聞き取り能力と発音の向上を図る。 5.語彙力および基礎文法の定着を目的として、毎回の授業の冒頭に、ハングル能力検定4級範囲を中心とした小テストを実施する。小テストでは、使用テキストに掲載されている合格資料を中心に、各課で学習した語彙や文法事項を対象とし主に次の項目を扱う。 ① 語彙(基本語彙の意味理解・書き取り) ② 文法(助詞・語尾・基本文型の理解) ③ 短文理解(簡単な文の読解・正誤判断) ④ 聞き取り(短い音声による語句・文の聞き取り) 6.予習・復習として、次回授業で扱う語彙や文法事項について事前に確認することを求めるとともに、授業後には学習内容の復習および小テスト・模擬試験問題の見直しを行い、自律的な学習習慣の形成を図る。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
・履修するに当たっては1年次配当の韓国語科⽬を履修して単位を取得したのと同等程度の韓国語⼒を有していることが必要である。 ・この科目の履修者は6月7日(日)に行なわれる第65回「ハングル」能力検定試験を受けなければならない。授業への出席条件を満たした上で検定試験に合格すれば,合格した級により規定の評点が与えられる。検定試験で級を取得できなかったり何らかの事情で検定試験を受けることができなかった場合は,定期試験を受けることにより規定の評点が与えられる。 ・「韓国語検定対策」はⅠaとⅠbを一括して履修しなければならない。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
筆記問題対策・リスニング問題対策ともに、授業前後あわせて1時間程度の予習・復習が必要である。 筆記問題対策では、教材の「合格ポイント資料」を手書きして内容を十分に理解し、模擬試験問題に出てくる語彙や文の意味を調べた上で授業に臨むこと。 聞き取り問題対策では、教材付属のCDを使用し、4級検定試験に出題される連語リスト・あいさつのことば、聞き取り模擬試験台本の語彙の意味などを事前に確認した上で授業に臨むこと。 授業後は、音声を聞きながら音読練習を繰り返し、正しい発音で読めるよう復習することが重要である。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
予習・復習の状況や授業で課題に取り組む姿勢は記録され,定期試験を受けた人に対して評点A・B・C・Dを判断する際の資料となる。提出された課題は採点を施し,次の授業で返却する。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
・単位を取得するためにはa・b共に10回以上の出席が必要である。 (a・bのどちらかでも出席が10回に満たない場合はa・bの単位を共に与えない。) ・6月の検定試験で5級以上に合格した人は定期試験の受験を免除する。 ・6月の検定試験で5級に合格すれば成績Bを、4級以上に合格すれば成績Sを保証する。 ・6月の検定試験で級を取得できなかった人は、定期試験を受けなければならない。 ・定期試験を受けた場合の成績はA・B・C・Dの何れかとする。 (その評点を決める際には宿題に対して行われた小テストの結果や提出した課題に対する 評価を加味する。) ・6月の認定試験で5級だけに合格した人も定期試験を受けることができる。 (この場合、成績Bを保証し、さらに定期試験の結果が良ければ成績Aを与える。) ・定期試験の難易度は「『ハングル』能力検定試験」4級相当とする。 |
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テキスト /Required Texts |
李昌圭著『ハングル能力検定試験4級直前模試』 白帝社 2018年 2200円+税 李昌圭著『ハングル能力検定試験3級直前模試』 白帝社 2018年 2600円+税 [ISBN 978-4-86398-308-3] |
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参考図書 /Reference Books |
白峰子『韓国語文法辞典』三修社 2006年 油谷 幸利他 『小学館 韓日辞典』 小学館 2018年 李昌圭著『韓国語をまなぼう 中級 』 朝日出版社2023年 李昌圭著『韓国語中級Ⅱ講義ノート 』白帝社2015年 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 4級 筆記問題対策(1) /聞き取り問題対策(1) |
1.第3章 筆記問題の出題類型(1) 2.第1章 1.イラスト問題 |
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| 2 | 第2回 | 4級 筆記問題対策(2) /聞き取り問題対策(2) |
1.第3章 筆記問題の出題類型(2) 2.第1章 2.単語説明問題 |
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| 3 | 第3回 | 4級筆記問題対策(3) /聞き取り問題対策(3) |
1.第3章 筆記問題の出題類型(3) 2.第1章 3.対話の応答文選択問題 |
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| 4 | 第4回 | 4級筆記問題対策(4) /聞き取り問題対策(4) |
1.第3章 4級出題語彙リスト 2.第2章 第1回聞き取り模擬試験(1) |
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| 5 | 第5回 | 4級筆記問題対策(5) /聞き取り問題対策(5) |
1.第4章 第1回筆記模擬試験 2.第2章 第1回聞き取り模擬試験(2) |
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| 6 | 第6回 | 4級筆記問題対策(6) /聞き取り問題対策(6) |
1.第4章 第2回筆記模擬試験 2.第2章 第2回聞き取り模擬試験(1) |
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| 7 | 第7回 | 4級筆記問題対策(7) /聞き取り問題対策(7) |
1.第4章 第3回筆記模擬試験 2.第2章 第2回聞き取り模擬試験(2) |
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| 8 | 第8回 | 第65回4級問題振り返り | ||
| 9 | 第9回 | 3級筆記問題対策(1) /聞き取り問題対策(1) |
1.第3章 8.文の内容把握問題(1) 2.第1章 4.文の内容一致選択問題(1) |
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| 10 | 第10回 | 3級筆記問題対策(2) /聞き取り問題対策(2) |
1.第3章 8.文の内容把握問題(2) 2.第1章 4.文の内容一致選択問題(2) |
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| 11 | 第11回 | 3級筆記問題対策(3) /聞き取り問題対策(3) |
1.第3章 8.文の内容把握問題(3) 2.第1章 5.文の内容一致選択問題 |
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| 12 | 第12回 | 3級筆記問題対策(4) /聞き取り問題対策(4) |
1.第3章 9.短文の部分訳問題(1) 2.第1章 5.文の内容一致選択問題(2) |
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| 13 | 第13回 | 3級筆記問題対策(5) /聞き取り問題対策(5) |
1.第3章 9.短文の部分訳問題(2) 2.第1章 資料4,5 |
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| 14 | 第14回 | 3級筆記問題対策(6) /聞き取り問題対策(6) |
1.第3章 10.短文の部分訳問題(1) 2.第1章 資料6 |
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| 15 | 第15回 | 3級筆記問題対策(7) /聞き取り問題対策(7) |
1.第3章 10.短文の部分訳問題(2) 2.第1章 資料7 |