シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/02/04 現在 |
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開講科目名 /Class |
Speaking Ⅰ 【A】/English Speaking Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
A002011501 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENa011 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2026年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
木3(前期)/THU3(SPR.) |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
Aurik Ocon/AURIK OCON |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| Aurik Ocon/AURIK OCON | 共通教育センター |
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授業の方法 /Class Format |
「演習」 本授業は、英語によるコミュニケーション能力の向上を目的とした演習形式の対面授業として実施する。授業は原則として英語で行うが、活動の説明、課題に関する補足、理解確認等が必要な場合には日本語を適宜用いる。 注意: 特別警報(すべての特別警報)または暴風発令の場合(大雨、洪水警報等は対象外)の本科目取扱いについて →通常授業時の取扱いと同様に、休講とします もし何か質問があれば、遠慮しないで聞いてください。私のメールアドレスはaurik.ocon@ge.kobegakuin.ac.jpです。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
Speaking1/2は共通教育リテラシー科目群外国語分野に属し、きわめて実践的な英語運用能力の養成科目として位置づけられる。生きた英語を身につけ、相手の意見をしっかりと聞きながら理解し、自らの意見も発信できるスキルを身につけることを目的とする。中級者以上を対象とした講義となる。この科目は、全学DPに示す「獲得した知識や技能を活用し、国内外において、価値観や意見の異なるさまざまな人と議論し、学びを深め、協働して社会に役立てることができる」を目指す。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
【知識】 これまでに学習してきた基本的な語彙および文法の知識を、英語による口頭コミュニケーションの中で適切に用いることができる。 【技能】 2. 日常的または準専門的な会話場面において、相手の発話内容を理解した上で、自らの意見や考えを英語で表現することができる。 3. 会話の目的に応じて、ジェスチャーや視線などの非言語的手段を効果的に用い、意思を伝達することができる。 4. 初出の語彙や表現について、辞書等を用いて意味や用法を調べ、その内容を会話活動の中で実践することができる。 【態度・習慣】 5. 英語によるコミュニケーション能力向上を目的として、授業内の活動に主体的に参加することができる。 6. クラスメートとの対話や意見交換を通じて、互いの学習を支援しながら学習活動を継続することができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
リスニング、スピーキング、語彙、文法、英語コミュニケーション |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
本授業では、ペアワークやグループワークを中心とした演習形式で授業を進める。多くのクラスアクティビティは、学生同士の対話や協働を通じて行われ、意見交換や情報共有を重視した活動が中心となる。 授業内では、スピーキングおよびリスニングを中心としたアウトプット・インプット活動を組み合わせ、日常的な会話場面を想定した実践的な練習を行う。活動においては、発話の正確さだけでなく、相手に内容が伝わるかどうかを意識したコミュニケーションを重視する。 また、授業時間外学修として課題に取り組むことで、次回授業内容の予習および既習内容の復習を行い、授業内での活動が円滑に進むように設計している。これらの学修を通じて、授業内外を通した継続的な学習を促す。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
本授業は、英語の基礎的な語彙・文法知識を身につけており、英語による簡単な意思疎通を行った経験のある学生を想定している。授業内では積極的な発話活動やペア・グループワークを行うため、英語を用いたコミュニケーションに取り組む意欲を持って履修することが望ましい。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
本授業では、授業内容の定着および円滑な授業進行のため、1回の授業につき概ね90分程度の授業時間外学修を想定している。 学修内容には、課題への取り組み、前回の授業内容の復習、次回授業に向けた予習、ならびに必要に応じたテスト準備が含まれる。これらの学修を通じて、授業内での活動をより効果的に行うことを目指す。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
本授業では、学習成果の評価において、日常的な課題への取り組みを最も重視する。宿題は、授業内容の理解および到達目標の達成を確認するための主要な学修活動として位置づけられており、各テストはその理解度を補足的に確認するものとする。 そのため、各テストの実施時点において、指定された宿題がすべて提出されていることが、学習到達度を評価する前提条件となる。課題の未提出や不十分な提出がある場合、当該学生は本授業の到達目標を十分に達成していないと判断され、成績評価に大きく影響することがある。 提出された宿題については、内容の適切さや達成度を確認し、コメントや口頭でのフィードバックを通じて学習改善につなげる。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
成績評価は、本授業の到達目標に基づき、宿題への取り組み状況および学習成果の達成度を中心に総合的に行う。 本授業では、指定されたすべての宿題を期限内に、指示に従って適切に完成させていることを、到達目標達成のための基礎的要件とする。これらの要件を満たしている場合、学生は本授業における基礎的な学習到達度を達成していると判断される。 一方、宿題において指示の不遵守、内容の不十分さ、または提出の遅れ等が見られる場合は、到達目標の達成度が十分でないと判断される。その場合、理解度確認のために実施するテストの結果が、成績評価においてより重視される。 テストは、宿題によって十分に確認できなかった学習成果を補完的に評価するための手段として位置づけられる。 最終的な成績は、宿題およびテスト等の評価結果を総合的に判断し、60点以上をもって単位修得とする。 |
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テキスト /Required Texts |
なし |
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参考図書 /Reference Books |
なし |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンスおよび本授業の導入 | 授業の目的、到達目標、成績評価方法について説明を行う。 あわせて、本授業で使用するクラスルームイングリッシュおよび基本的なやり取りの確認を行い、簡単なペア活動を通して英語による発話練習を行う。 |
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| 2 | 第2回 | 基本的な挨拶表現とクラスルームイングリッシュ | 確認を行い、簡単なペア活動やグループ活動を通して、当該回の主題に関連する英語表現を用いた発話練習を行う。 | |
| 3 | 第3回 | 基本表現を用いた簡単な対話練習 | 確認を行い、簡単なペア活動やグループ活動を通して、当該回の主題に関連する英語表現を用いた発話練習を行う。 | |
| 4 | 第4回 | 日常会話における基本的応答表現 | 確認を行い、簡単なペア活動やグループ活動を通して、当該回の主題に関連する英語表現を用いた発話練習を行う。 | |
| 5 | 第5回 | 状況に応じた発話練習 | 確認を行い、簡単なペア活動やグループ活動を通して、当該回の主題に関連する英語表現を用いた発話練習を行う。 | |
| 6 | 第6回 | 意見の表明と簡単な理由説明 | 確認を行い、簡単なペア活動やグループ活動を通して、当該回の主題に関連する英語表現を用いた発話練習を行う。 | |
| 7 | 第7回 | ロールプレイによる実践練習 | 確認を行い、簡単なペア活動やグループ活動を通して、当該回の主題に関連する英語表現を用いた発話練習を行う。 | |
| 8 | 第8回 | 前半内容の確認と定着 | 確認を行い、簡単なペア活動やグループ活動を通して、当該回の主題に関連する英語表現を用いた発話練習を行う。 | |
| 9 | 第9回 | より複雑な会話場面への対応 | 確認を行い、簡単なペア活動やグループ活動を通して、当該回の主題に関連する英語表現を用いた発話練習を行う。 | |
| 10 | 第10回 | 目的を意識した対話練習 | 確認を行い、簡単なペア活動やグループ活動を通して、当該回の主題に関連する英語表現を用いた発話練習を行う。 | |
| 11 | 第11回 | 実践的場面を想定した応用練習 | 確認を行い、簡単なペア活動やグループ活動を通して、当該回の主題に関連する英語表現を用いた発話練習を行う。 | |
| 12 | 第12回 | ディスカッションによる総合練習 | 確認を行い、簡単なペア活動やグループ活動を通して、当該回の主題に関連する英語表現を用いた発話練習を行う。 | |
| 13 | 第13回 | テスト前の総復習および確認 | これまでに学習した内容の整理と確認を行い、ペア・グループ活動を通して重要表現や発話パターンの復習を行う。テスト形式を想定した練習を行い、理解度の最終確認を行う。 | |
| 14 | 第14回 | テスト(1) | これまでに学習した内容について、理解度および到達目標の達成状況を確認するためのテストを実施する。 | テスト実施回 |
| 15 | 第15回 | テスト(2) | 授業全体を通して学習した内容について、総合的な理解度を確認するためのテストを実施する。 | テスト実施回 |