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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
講読演習Ⅰ/Specialized Reading Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
BC01031001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
PSYf501 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
心理学部/Psychology |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
木1(前期)/THU1(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
村田 佳代子/MURATA KAYOKO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 村田 佳代子/MURATA KAYOKO | 心理学部/Psychology |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この授業は心理学部のディプロマポリシーの5.心理学の専門知識や研究成果を第三者に適切に伝えることができる,6.社会の一員として自らの意見や考えを的確に話し書くことができる,に特に関連しています。 心理学部では講読演習は様々な領域の心理学の学術論文を読み,論文要旨を理解しそれらを適切に発表することを目的として開講されています。また現代は国際化が進み,多くの重要な研究論文は英文で発表されています。そのため,本演習では様々な分野の心理学に関する英文を読み,毎回の授業で和訳を発表していただきます。受講者は毎回ほぼ必ず発表が当たります。なお,この演習は心理専門職として約10年の経験があり,現在も基礎心理学に携わっている教員による授業科目であるため,授業の中で実験的方法を含む文献を取り上げることがあります。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
心理学に関連する英文を精読し,その内容を理解し発表する能力の獲得できる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
英文講読 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講読する英文は教員が用意します。 毎回の授業で受講者は予習することが必須になります。そして授業中に受講者には,予習してきた英文の和訳を発表してもらいます。 発表担当の訳と各自の和訳の添削をします。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
和訳においては,インターネットの単語検索や各種翻訳ツールなどは使わずに,辞書を使用すること。辞書は電子辞書でも構わないが,可能な限り紙製の辞書の使用が望ましいです。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業で発表するための英文和訳の作成に,予習として1時間程度を想定しています。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
毎回の授業で和訳の発表と提出を求める。読んだ英文に関するトピックで小レポートの提出を求める場合があります。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
全授業回数の3分の2以上の出席者のみが単位の認定・評価の対象になります。遅刻・早退は欠席とみなし,公的な欠席届を提出した場合は原則として出席扱いとしますが,その上限は2回までとします。成績評価の仕方は,受講生の数によって変わります。受講生が比較的少なく,毎回の授業で全員が発表することができた場合,和訳の発表内容・授業開始までの訳の提出50%,出席状況,及び授業中の発言,意見など授業への参加態度の積極性50%で評価します。受講生が比較的多く、毎回の授業で全員が発表することができない場合,和訳の発表内容・授業開始までの訳の提出50%,出席状況,及び授業中の発言,意見など授業への参加態度の積極性25%,小レポート25%で総合的に判断します。 |
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テキスト /Required Texts |
特になし |
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参考図書 /Reference Books |
特になし |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | オリエンテーション | オリエンテーション。この演習の目的,進め方,評価方法等の説明。 | |
| 2 | 第2回 | 発表1 | 受講生による発表。 | |
| 3 | 第3回 | 発表2 | 受講生による発表。 | |
| 4 | 第4回 | 発表3 | 受講生による発表。 | |
| 5 | 第5回 | 発表4 | 受講生による発表。 | |
| 6 | 第6回 | 発表5 | 受講生による発表。 | |
| 7 | 第7回 | 発表6 | 受講生による発表。 | |
| 8 | 第8回 | 発表7 | 受講生による発表。 | |
| 9 | 第9回 | 発表8 | 受講生による発表。 | |
| 10 | 第10回 | 発表9 | 受講生による発表。 | |
| 11 | 第11回 | 発表10 | 受講生による発表。 | |
| 12 | 第12回 | 発表11 | 受講生による発表。 | |
| 13 | 第13回 | 発表12 | 受講生による発表。 | |
| 14 | 第14回 | 発表13 | 受講生による発表。 | |
| 15 | 第15回 | 発表14 | 受講生による発表。 |