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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
中国語専攻演習Ⅲ/Chinese Course Advanced Seminar Ⅲ |
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授業コード /Class Code |
BB01791003 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GCCg003 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
水3(後期)/WED3(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
胡 士雲/KO SHIUN |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 胡 士雲/KO SHIUN | グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication |
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授業の方法 /Class Format |
演習、実技 「中国語専攻演習Ⅱ」、「中国語専攻演習Ⅲ」及び「卒業研究」はグローバル・コミュニケーション学部中国語コースの科目において、単位取得必修科目となっている。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目はGC学部のDPと深く関係する科目である。授業では、これまで身に着けた中国語力、コミュニケーション能力及び幅広い知識や教養を活かして、大学が位置する神戸市の観光事業への貢献を目標とする。また、社会言語学の角度から、フィールドワークを通して、中国語の知識や能力を総合的に運用することも目指す。 日本の街には、日本語表記の上、英語や中国語、韓国語も併記された標識が多く見らている。中国語の表記については、正しく表記されたものはほとんどだが、適切な表現ではない表記や間違った表記もある。間違い表記は意思疎通を阻害し、ニュアンスによって期せず誤解も生じることで出てるかもしれない。授業では神戸市街にある中国語標識や店頭に置いているパンフレットや冊子などを調査し、その中にある中国語表記の正しさを確認する。それに基づき、段階的な報告書を作成し、神戸市あるいは関係部門に適切でない表記に対して、修正意見を提言する。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
1)調査した地域にある中国語標識などを把握する。(知識) 2)手に入ったデータを電子化にし、データの整理方法を身に付ける。(技能) 3)調査報告書の作成を行う。(技能) |
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授業のキーワード /Keywords |
フィールドワーク、データの整理と分析、プレゼンテーション、報告書の作成 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
(1)グループに分かれ、主に神戸市の中心地域での現地調査を行い、また刊行されている観光マップやガイドブック・各種関連ウェブサイトで提供されている情報などを収集する。 (2)以前の年度に調査したデータを確認し活用する。 (3)集めた資料の整理を行い、中国語表現の適切さを分析し、適切でない部分に対して修正案を考える。最後に、調査と分析の結果に基づき、報告書を作成する。 (4)授業中、段階的に調査・分析結果のプレゼンテーションを行う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
(1)知的探究心があり、現地調査への支障がない、また調査資料をデータ化する能力がある人。 (2)自身の担当作業を確実に遂行するだけでなく、グループで一つの成果物を創り上げる責任感と協調性がある人。 (3)プロジェクトワークにおける経験を卒業後のキャリアに活かしていきたいという強い意欲がある人。 (4)今後にも中国語の学習を継続し、中国語を使って成果物を制作したい意志がある人。 (5)パソコン操作ができるし、ノートパソコンを持つことが望ましい。 (6)中国語専攻演習Ⅱ(必修2単位)はⅢ(必修2単位)と合わせて履修すること。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業の各回で指示された内容を確実にする。 事前学習として、分担した地域の地理情報を確認すること。(1時間程度) 事後学習として、調査した資料を確認し、内容を理解するように努力すること。(1時間程度) |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
各回に整理した資料を速やかに提出し、次回の調査の前にコメントをする。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
プロジェクトへの参加状況(グループワーク、資料収集・整理、プレゼンテーション)、報告書の作成状況などにより総合評価を行う。 |
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テキスト /Required Texts |
授業中に適宜指示する |
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参考図書 /Reference Books |
授業中に適宜指示する |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンス | 前期を振り返り、後期の授業計画の説明を行う。 調査報告書の作成を準備する。 |
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| 2 | 第2回 | 報告書の構成 | 調査報告書の章立てを考えた上にそれを決め、各章の担当者を確定する | |
| 3 | 第3回 | 報告書の作成(1) | 調査報告書執筆し、不足資料の追加調査を行う(1) | |
| 4 | 第4回 | 報告書の作成(2) | 調査報告書執筆し、不足資料の追加調査を行う(2) | |
| 5 | 第5回 | 報告書の作成(3) | 調査報告書執筆し、不足資料の追加調査を行う(3) | |
| 6 | 第6回 | 報告書の作成(4) | 調査報告書執筆し、不足資料の追加調査を行う(4) | |
| 7 | 第7回 | 報告書の確認(1) | プレゼンテーションの形式で調査報告書の進捗状況を行い、教員からフィードバックを行う。(1) | |
| 8 | 第8回 | 報告書の確認(2) | プレゼンテーションの形式で調査報告書の進捗状況を行い、教員からフィードバックを行う。(2) | |
| 9 | 第9回 | 報告書の確認(3) | プレゼンテーションの形式で調査報告書の進捗状況を行い、教員からフィードバックを行う。(3) | |
| 10 | 第10回 | 報告書のチェック(1) | 調査報告書の全体を修正し、不足資料の追加調査を行う。(1) | |
| 11 | 第11回 | 報告書のチェック(2) | 調査報告書の全体を修正し、不足資料の追加調査を行う。(2) | |
| 12 | 第12回 | 報告書のチェック(3) | 調査報告書の全体を見直し、最終チェックを行い、内容を確定する | |
| 13 | 第13回 | 報告書の製本 | 調査報告書の全体を再確認し、製本印刷を行う。また、口頭発表の準備を行う。 | 卒業成果物(調査報告書)提出 |
| 14 | 第14回 | 報告書の発表(1) | 調査報告書を口頭で発表し、質疑に応答する。(1) | 口頭発表 |
| 15 | 第15回 | 報告書の発表(2) | 調査報告書を口頭で発表し、質疑に応答する。(2) 授業の振り返りを行う。 |
口頭発表 |