シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
中国語表現Ⅳ(ア②)/Chinese Expression Ⅳ
授業コード
/Class Code
BB00892002
ナンバリングコード
/Numbering Code
GCCj009
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
火4(後期),金3(後期)/TUE4(AUT.),FRI3(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
千田 豊/SENDA YUTAKA
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
千田 豊/SENDA YUTAKA グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication
張 麗静/zhang lijing グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication
授業の方法
/Class Format
対面授業
講義
授業の目的
/Class Purpose
この科目は、学部DPに掲げる「実践的で高度な外国語の運用ができる」、「言語の基礎にある多様な社会、文化、政治、経済などについて幅広い知識や教養を身に付けることができる」ことを目指す。専門教育科目コース科目群の基本外国語科目に属し、特に中国語を「聞く、書く」技能を徹底的に鍛える科目として位置付けられる。
この科目では1年次に習得した単語や基本文型の復習・整理を行いながら、中国語のやや長めの会話・文章を理解できるリスニング力を身に着けることを目的とする。また、正確に日本語と中国語の間で相互に訳をすることができ、まとまった長さの作文ができる表現力を身に着けることも目的とする。
さらに、中国語学習を通して、中国語圏の文化の多様性を認識し、異文化に対する興味・関心を深めることもこの科目の目的である。
到 達 目 標
/Class Objectives
①1000-2000語程度の常用中国語単語を身に着け、使用することができる。(知識)
②やや長めの中国語会話、もしくは文章を聞いて内容を理解することができる。(技能)
③1年次に学習した単語、文型を使って正確に日本語を中国語に、中国語を日本語に訳すことができる。(技能)
④与えられたテーマに沿って、400字程度の中国語作文をすることができる。(技能)
授業のキーワード
/Keywords
中国語、リスニング、作文
授業の進め方
/Method of Instruction
授業の進め方
【リスニング】
前回の復習を兼ねた小テストから始める。その後、ディクテーション(書き取り)を行う。スクリプトを配布し、全体で発音練習を行いながら語句や重要文型の確認・説明を行う。

【書く】
前回の復習を兼ねた小テストから始める。小テスト後、1年次で学習した文法・文型を簡単に復習する。そして、日本語を中国語に訳す練習を行い、適時解説の時間を設ける。 
履修するにあたって
/Instruction to Students
①予習→授業→復習の学習サイクルを徹底すること。授業に欠席、遅刻をしないこと。
②講義中は受講ルール、マナーを遵守すること。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
授業計画で示された内容に沿って、以下の事前・事後学習を行うこと。

【事前学習】(目安:1時間)
次回の学習範囲について、教科書の練習問題に取り組み、わからない箇所を明確にしておくこと(作文)。

【事後学習】(目安:1時間)
前回の学習範囲について
①ディクテーションを行い、音声を聞いて漢字・ピンインで書きとれるように練習すること(リスニング)。
②音源につけて発音練習を行うこと(リスニング)。
③語句や例文を書いて覚えること(作文)。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
①毎回、教科書の練習問題などを指定し、課題として提出してもらう。
②リスニングについては中国語圏の大学院生による個別オンライン授業(25分)参加を課題とする。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
成績評価の前提として全授業回数の3分の2以上の出席を必要とする。出席が3分の2に達さない場合(欠席が3分の1の10回に達した場合)は単位を認めないので注意すること。

以下の割合で総合的に評価する。
①定期試験50%(中間テスト、期末テスト各25%)
②小テスト20%
③課題20%
④授業での発表10% 
テキスト
/Required Texts
①「初中級 中国語作文トレーニング」(井田みずほ・小薗瑞恵著、2023年、白帝社、2200円+税)
※これらのテキストは中国語表現Ⅲから引き続き使用する。
※リスニングについては他にプリントを配布する。
参考図書
/Reference Books
参考図書については授業において適時紹介する。
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回(張) オリエンテーション、作文(1) シラバスの確認、
第13課 離合詞/動詞の重ね型
2 第2回(張) 作文(2) 第14課 結果補語
3 第3回(千田) オリエンテーション、リスニング(1) シラバスの確認、プリントによるリスニング練習
4 第4回(張) 作文(3) 第15課 方向補語
5 第5回(千田) リスニング(2) プリントによるリスニング練習
6 第6回(張) 作文(4) 第16課    可能補語
7 第7回(千田) リスニング(3) プリントによるリスニング練習
8 第8回(張) 作文(5) 第17課    状態補語/程度を強調する補語
9 第9回(千田) リスニング(4) プリントによるリスニング練習
10 第10回(張) 作文(6) 第18課    "不"と"没"/"也"と"都" 
11 第11回(千田) リスニング(5) プリントによるリスニング練習
12 第12回(千田) リスニング(6) プリントによるリスニング練習
13 第13回(張) 作文(7) 第19課    "还"と"再"と"又"/"就"と"才"
14 第14回(千田) リスニング(7) プリントによるリスニング練習 
15 第15回(張) 作文中間テスト 第13課~第18課の到達度テスト
16 第16回(千田) リスニング中間テスト 到達度テスト
17 第17回(張) 作文(8) 第20課    比較文/ "有点儿"と"一点儿"
18 第18回(千田) リスニング(8) プリントによるリスニング練習
19 第19回(張) 作文(9) 第21課    使役文
20 第20回(千田) リスニング(9) プリントによるリスニング練習
21 第21回(張) 作文(10) 第22課    "把"を用いる文/受け身文
22 第22回(千田) リスニング(10) プリントによるリスニング練習
23 第23回(張) 作文(11) 第23課    語気助詞 "吧、呢、啊"
24 第24回(千田) リスニング(11) プリントによるリスニング練習
25 第25回(張) 作文(12) 第24課    複文
26 第26回(千田) リスニング(12) プリントによるリスニング練習
27 第27回(千田) リスニング(13) プリントによるリスニング練習
28 第28回(張) 作文(13) 復習
29 第29回(張) 作文期末テスト 第19課~第24課の到達度テスト
30 第30回(千田) リスニング(14) プリントによるリスニング練習

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