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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
英語学Ⅲ/English Linguistics Ⅲ |
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授業コード /Class Code |
BB00711001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GCEh013 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
月2(後期)/MON2(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
仁科 恭徳/NISHINA YASUNORI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 仁科 恭徳/NISHINA YASUNORI | グローバル・コミュニケーション学部/Global Communication |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義、演習)+オンデマンド授業(講義、課題) 特別警報(すべての特別警報)または暴風警報発令の場合(大雨、洪水警報等は対象外)の本科目の取扱いについて⇒授業を実施します。ただし、避難指示、避難勧告が発令されている場合はご自身の安全を最優先にし、自治体の指示に従って行動してください。 仁科恭徳 <ynishina@gc.kobegakuin.ac.jp> |
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授業の目的 /Class Purpose |
この授業では、ディプロマポリシーの中でも、特に「3. 言語の基礎にある多様な社会、文化、歴史、政治、経済などについて幅広い知識や教養を身に付けることができる」と「4. (英語コース)教育現場で有効な、英語に関する体系的で専門的な知識と指導法を習得することができる」の双方に主眼をおいている。特に、英語学全般の内容を包括的に学び、翻訳学の基礎や字幕翻訳の実践を通して、英語の様々なスタイルに関する理論と実践を学ぶ。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・さまざまな英語に関する理解を深める。 ・場面に適した英日翻訳ができる(特に映画・ドラマにおける会話)。 ・英語の様々な構文について理解を深める。 ・英語と社会的属性に関する理解を深める。 ・語用論と談話分析に関して知識を深める。 ・英語文化とコミュニケーション・スタイルに関する理解を深める。 ・英語の非言語コミュニケーションに関する理解を深める。 ・英語らしさとは何かを学ぶ。 |
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授業のキーワード /Keywords |
English Linguistics, Applied Translation Studies, Movie・Drama English, Grammar and Constructions |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講義、演習、グループワーク(時に、プレゼンテーション)、コメントシート |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
英語のことをもっと知りたい学生、真面目に取り組む学生に履修して頂きたい。(英語学I・IIを履修済みであることが望ましいが、必須ではない)。原則として、対面授業時の出席カード・コメントシートは授業冒頭時のみに配布するので留意されたい。オンデマンド授業の場合は、ムードル上でコメントを書く方式。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
毎回、テキストや授業で扱われる内容の予習とで最低1時間、講義内容の復習においても最低1時間以上が必要である。プレゼンテーションを実施する場合は、その準備時間も必要となる。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
毎回のコメントシートに加えて、学習内容を確認する試験やレポートを課す予定である。また、そのフィードバックに関しては、授業内や研究室等で随時実施する。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
(授業態度や言動が良好という前提において) 授業への貢献(単なる参加ではない)15% コメントシート、テスト、(プレゼンテーション)など 85% *ただし、将来教壇に立つ教員養成の1科目でもあることから、授業態度などその資質に合わない言動をとる者は単位取得不可となることもある。 |
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テキスト /Required Texts |
『ベーシック新しい英語学概論』 平賀正子 [ひつじ書房]、英日字幕翻訳に関するスライド、その他(適時、英語の文献を指示する) |
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参考図書 /Reference Books |
『映画でひもとく英語学』(くろしお出版) George Yule. The study of language (the 6th Edition) [Cambridge University Press] 『英語学概論 増強版』(くろしお出版) 『英語習得の「常識」「非常識」第二言語習得からの検証』(大修館書店) 『英語教師のための第二言語習得論入門』(大修館書店) |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション | ガイダンス、英語学III概要、字幕翻訳についてなど | |
| 2 | 第2回 | これからの英語学とは | 身近にある英語、国際共通語としての英語などを学ぶ。 | |
| 3 | 第3回 | さまざまな英語 | 3種類のことば、3種類の英語、World Englishes、シンガポール英語を学ぶ。 | |
| 4 | 第4回(オンデマンド) | 母語英語の特徴1(オンデマンド) | イギリス英語、オーストラリア英語の歴史と特徴に関して学ぶ。(オンデマンド) | ムードル上でオンラインオンデマンド授業 |
| 5 | 第5回(オンデマンド) | 母語英語の特徴2(オンデマンド) | アメリカ英語、カナダ英語の歴史と特徴に関して学ぶ。(オンデマンド) | ムードル上でオンラインオンデマンド授業 |
| 6 | 第6回 | 英語と社会的属性 | 地域、社会階層、ジェンダーと英語の関わりについて学ぶ。 | |
| 7 | 第7回 | 英語の発話行為 | 語用論とは何か、特に、お礼、詫び、依頼について日英比較を通して学ぶ。 | |
| 8 | 第8回 | 英語のポライトネスと談話分析 | ポライトネス理論、協調の原理、日米の依頼行為の違いなどを学ぶ。 | |
| 9 | 第9回 | 英語文化とコミュニケーション・スタイル | 文化の定義、文化モデル、異文化コミュニケーションに関して理論的に学ぶ。 | |
| 10 | 第10回 | 英語の非言語コミュニケーション、語彙からみる英語らしさ | 近接空間学、パラ言語学、身体動作学などの非言語コミュニケーション学を学ぶ。歴史、認知、婉曲語法と政治的正しさから英語の語彙を概観する。 | |
| 11 | 第11回(オンデマンド) | 応用翻訳学1(オンデマンド) | 翻訳学とは何か(オンデマンド) | ムードル上でオンラインオンデマンド授業 |
| 12 | 第12回(オンデマンド) | 応用翻訳学2(オンデマンド) | 文芸翻訳訓練(オンデマンド) | ムードル上でオンラインオンデマンド授業 |
| 13 | 第13回(オンデマンド) | 応用翻訳学3(オンデマンド) | 字幕翻訳訓練(オンデマンド) | ムードル上でオンラインオンデマンド授業 |
| 14 | 第14回 | コンクルージョン | 復習、テスト | |
| 15 | 第15回(オンデマンド) | ラップアップ・フィードバック(オンデマンド) | まとめ、振り返り、フィードバック(ムードルによるオンラインオンデマンド授業) | ムードル上でオンラインオンデマンド授業 |