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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/11 現在 |
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開講科目名 /Class |
社会防災テーマ型実習D/Practice of Social Disaster Prevention of Specific Theme D |
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授業コード /Class Code |
BA02131001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
SDMf012 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期集中/AUTUMN INTENSIVE |
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曜日・時限 /Day, Period |
他/OTHERS |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
石岡 史子/ISHIOKA FUMIKO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 石岡 史子/ISHIOKA FUMIKO | 現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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授業の方法 /Class Format |
演習(基本的に対面の授業)、フィールドワーク |
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授業の目的 /Class Purpose |
防災への取り組みの一つの根幹として、人権を尊重し、人々が共に平和に生きていくための方法を探究します。 災害発生時には、「外国人」などのマイノリティーの立場に置かれた人びとに対して差別や偏見を煽る言動やデマが現れます。かつて関東大震災の時には混乱の中で流言を信じた市民や軍、警察によって朝鮮半島出身の人たちが数多く殺害されました。平時においても、在日コリアンが暮らす京都府宇治市のウトロ地区で、異なる民族への嫌悪に基づく放火事件が4年前に起きました。コロナ禍で外国人などへの攻撃がネットなどで横行したことが記憶に新しい人もいるかもしれません。差別や偏見、ヘイトに私たちはどう向き合い、共生社会を育むことができるのでしょう。 本学のDP(ディプロマポリシー)に基づき、この授業は下記を目的として開講します。 ・歴史理解に基づいた教養を身につけ、豊かな人間性や社会性を涵養する。 ・課題を考察し、解決するための知識や技能を身につける。 ・建設的で良好なコミュニケーションをとることができる。 ・主体性を持って、議論や協働に積極的に参加し、多様な人々と協働する姿勢を身につける。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・平和と人権をめぐる課題について理解を深め、自分の考えを展開できる(知識・技能) ・問いを立て、思考し、身近な課題について自ら探究できる(思考・判断) ・フィールドで観察・調査し、結果をまとめ、さらに課題を見出すことができる(思考・判断・表現) ・異なる意見を尊重しながら、対話や議論に主体的に参加できる(態度) |
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授業のキーワード /Keywords |
人権、共生、まちづくり、アクティブラーニング、フィールドワーク、街歩き、ゲスト講話、大阪、ICT活用 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
11/22(土)に参加者全員で大阪に出かけて、街歩きなどのフィールドワークを行います。その後、成果物を制作します。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
履修生には、学びの時間を共に育てる意識を持ち、主体的に参加することが求められます。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
事前・事後学習各2時間程度 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
授業の中で提示します。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業への出席と積極的な発言や取り組みなど貢献度(60%) 課題やレポート(20%) 最終成果物(20%) |
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テキスト /Required Texts |
授業の中で適宜、資料を配布します。 |
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参考図書 /Reference Books |
授業の中で適宜、提示します。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション | 授業の概要、進め方、評価方法を説明します | 10/11(土)対面 |
| 2 | 第2回 | 歴史から考える人権と防災 | ナチズムの歴史を教材に、防災の根幹である人権について学び考えます。学習者一人ひとりが問いを持ち、対話を通して共に考えます。アクティブラーニングで実施。 | 10/11(土)対面 |
| 3 | 第3回 | 歴史から考える人権と防災 | ナチズムの歴史を教材に、防災の根幹である人権について学び考えます。学習者一人ひとりが問いを持ち、対話を通して共に考えます。アクティブラーニングで実施。 | 10/11(土)対面 |
| 4 | 第4回 | 歴史から考える人権と防災 | アジア太平洋戦争の歴史を教材に、防災の根幹である人権について学び考えます。学習者一人ひとりが問いを持ち、対話を通して共に考えます。アクティブラーニングで実施。 | 10/25(土)対面 |
| 5 | 第5回 | 歴史から考える人権と防災 | アジア太平洋戦争の歴史を教材に、防災の根幹である人権について学び考えます。学習者一人ひとりが問いを持ち、対話を通して共に考えます。アクティブラーニングで実施。 | 10/25(土)対面 |
| 6 | 第6回 | 歴史から考える人権と防災 | アジア太平洋戦争の歴史を教材に、防災の根幹である人権について学び考えます。学習者一人ひとりが問いを持ち、対話を通して共に考えます。アクティブラーニングで実施。 | 10/25(土)対面 |
| 7 | 第7回 | FW事前準備 | FWの事前準備を行います。 | 11/8(土)対面 |
| 8 | 第8回 | FW事前準備 | FWの事前準備を行います。 | 11/8(土)対面 |
| 9 | 第9回 | フィールドワーク | 大阪の鶴橋・生野コリアタウンでフィールドワークを行います。 | 11/22(土)大阪FW ※重要 |
| 10 | 第10回 | フィールドワーク | 大阪の鶴橋・生野コリアタウンでフィールドワークを行います。 | 11/22(土)大阪FW ※重要 |
| 11 | 第11回 | フィールドワーク | 大阪の鶴橋・生野コリアタウンでフィールドワークを行います。 | 11/22(土)大阪FW ※重要 |
| 12 | 第12回 | フィールドワーク | 大阪の鶴橋・生野コリアタウンでフィールドワークを行います。 | 11/22(土)大阪FW ※重要 |
| 13 | 第13回 | 成果物を制作する | 成果物を制作します。 | 12/6(土)対面 |
| 14 | 第14回 | 成果物を制作する | 成果物を制作します。 | 12/6(土)対面 |
| 15 | 第15回 | 成果物を共有する | 成果物を発表し、お互いに評価をします。 | 12/6(土)対面 |