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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/11 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
ゼミナールⅠ/Social Research Seminar Ⅰ
授業コード
/Class Code
BA02061007
ナンバリングコード
/Numbering Code
SDMc005
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
現代社会学部/Contemporary Social Studies
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
前期/SPRING
曜日・時限
/Day, Period
金4(前期)/FRI4(SPR.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
前林 清和/MAEBAYASHI KIYOKAZU
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
関原 光司/SEKIHARA KOUJI 現代社会学部/Contemporary Social Studies
前林 清和/MAEBAYASHI KIYOKAZU 社会防災学科/Social Studies of Disaster Management
授業の方法
/Class Format
演習
授業の目的
/Class Purpose
 この科目は社会防災学科ディプロマポリシー2(思考力・判断力・表現力等の能力)に関連する。日本は、災害大国といわれます。古代から日本人は、大規模災害に見舞われ続けながらも、力強く、しなやかに生きてきた。これからも災害から逃れることは、できない。そのようななかで現在、国土強靱化が求められている。
本ゼミナールでは、過去の大規模災害とそのなかで形成されてきた日本人の災害・防災思想や対策を学びながら、近い将来必ず起こる南海トラフ巨大地震などの大規模災害に向けての自助、共助のあり方について、理論と実践を通して学んでいく。
到 達 目 標
/Class Objectives
1、学生主体で調査や研究を行う能力が身に付く。(技能)
2、各種教育イベントを企画し、運営する力がつく。(知識、態度・習慣、技能)
授業のキーワード
/Keywords
南海トラフ巨大地震、現地調査
授業の進め方
/Method of Instruction
グループ学習を中心にアクティブラーニングの種々の技法を駆使して進めていく。
履修するにあたって
/Instruction to Students
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
事前および事後学習にそれぞれ1時間程度
提出課題など
/Quiz,Report,etc
 レポート。授業の中で、モデル事例等を示しフィードバックやコメントを行う。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
レポート50%、プレゼンテーション50%
テキスト
/Required Texts
参考図書
/Reference Books
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 ガイダンス 授業の概要、進め方、評価の方法
2 第2回 南海トラフ巨大地震 南海トラフ巨大地震についてレビューする
3 第3回 自然観、災害観 日本人の自然観、災害観について考える
4 第4回 災害倫理観 日本人の災害時の倫理観の高さを考える
5 第5回 大衆論、市民論 防災と大衆、市民について考える
6 第6回 南海トラフ巨大地震現地調査 津波石碑などの調査
7 第7回 南海トラフ巨大地震現地調査 津波石碑などの調査
8 第8回 南海トラフ巨大地震現地調査 津波避難タワーなどの調査
9 第9回 南海トラフ巨大地震現地調査 津波避難タワーなどの調査
10 第10回 特別講義 客員教授による特別講義
11 第11回 南海トラフ巨大地震現地調査 津波避難ビルなどの調査
12 第12回 南海トラフ巨大地震現地調査 津波避難ビルなどの調査
13 第13回 ワークショップⅠ 南海トラフ巨大地震対策に関するワークショップ
14 第14回 ワークショップⅡ 南海トラフ巨大地震対策に関するワークショップ
15 第15回 振り返り 全体のまとめとこれからの展望

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