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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/11 現在 |
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開講科目名 /Class |
仕事と産業研究/Studies in Work and Industry |
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授業コード /Class Code |
BA00871001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
CSSh011 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
火3(後期)/TUE3(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
日髙 謙一/HIDAKA KENICHI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 日髙 謙一/HIDAKA KENICHI | 現代社会学科/Contemporary Social Studies |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義) |
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授業の目的 /Class Purpose |
本講義では、企業及び公共部門の中堅マネジャーをゲストスピーカーとして招き、各企業や組織及び属する産業の実態を学ぶと同時に、スピーカーの仕事やキャリアの実際を尋ねながら、(1)業界の構造と各企業や組織の業務内容、(2)組織の中における技能やキャリア形成のしくみを深く学習し、受講生自身のキャリアプランを考えるヒントをを提供することを目的とする。 なお、本科目は学部ディプロマ・ポリシーのうち、DP1「知識・技能」及び、DP2「思考力・判断力・表現力等の能力」、DP3「主体性を持って多様な人びとと共同して学ぶ態度」すべてと関係し、それを育成すると同時に、企業等からスピーカーを招いてその知見を学ぶ実践的教育から構成される授業科目である。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
日本の産業及び職業の構造とその特徴について説明することができる。 企業の中の仕事やキャリアの在り方について、様々な業界、企業団体を比較しながらそれぞれの特徴を指摘することができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
業界研究、キャリアプランニング |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
適宜資料を配布、あるいは投影しながら、質疑応答も取り入れた講義形式で行う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
ゲストスピーカーのスケジュール調整のため授業計画を変更することがありうる。初回のオリエンテーション時に確定した授業計画を伝える。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
予習・復習、事前・レポート課題などを含めて、15週合計で60時間の授業外学修を目安とする。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
各回授業内のミニレポートを課す。 履修生へのフィードバックは以下の(1)、(2)のいずれかの方法で行う。 (1)毎回講義中に質問を受け付け、それに対する回答を原則その講義中にて行う。 (2)毎回出欠とともに質問等を受け付け、それに対する回答を次回以降の講義にて行う。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業内のミニレポート(80%)およびレポート課題(20%)で評価する。 |
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テキスト /Required Texts |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | キャリアとは何か考える | 夢、目標、目標へのコミットメント、働く環境が自分のキャリア形成にどのように影響するのか考え、次回以降の講義のオリエンテーションとする。 | |
| 2 | 第2回 | 人材業界の実際及びその仕事とキャリア | 企業と求職者のマッチングを行う業界の仕事について学ぶ。また、新卒・転職活動の際に企業が求職者に何を求めているか学ぶ。 | |
| 3 | 第3回 | 製造業の実際及びその仕事とキャリア(1) | 製造業に属する企業の中堅マネジャーによる業界・企業紹介とともに、本人の就活、入社から現在に至るまでの仕事経験を語ってもらうことにより、メーカーの性質とそこにおける仕事とキャリアの特徴について学習する。 | |
| 4 | 第4回 | 製造業の実際及びその仕事とキャリア(2) | 製造業に属する企業ではあるが、前回とは別の業界の製造業である。業界が違えば職務内容や求められるスキルにどのような違いがあるのか学習する。 | |
| 5 | 第5回 | 卸売業界の実際及びその仕事とキャリア | 商社等卸売業に属する企業の中堅マネジャーによる業界・企業紹介とともに、本人の就活、入社から現在に至るまでの仕事経験を語ってもらうことにより、卸売業の性質とそこにおける仕事とキャリアの特徴について学習する。 | |
| 6 | 第6回 | 人事担当者によるパネルディスカッション | 複数企業の人事担当者を招き、受講生からの質問にもとづくパネルディスカッションを行う。 | |
| 7 | 第7回 | 公務部門の実際及びその仕事とキャリア | 県庁、市役所等で公務員として働く中堅マネジャーによる公務部門の紹介とともに、本人の就活、入庁から現在に至るまでの仕事経験を語ってもらうことにより、公務部門の性質とそこにおける仕事とキャリアの特徴について学習する。 | |
| 8 | 第8回 | ホテル業界の実際及びその仕事とキャリア | ホテル業界に属する企業の中堅マネジャーによる業界・企業紹介とともに、本人の就活、入社から現在に至るまでの仕事経験を語ってもらうことにより、当業界の仕事とキャリアの特徴について学習する。 | |
| 9 | 第9回 | サービス業の実際及びその仕事とキャリア | 飲食業・旅行業に属する企業の中堅マネジャーによる業界・企業紹介とともに、本人の就活、入社から現在に至るまでの仕事経験を語ってもらうことにより、当業界の性質とそこにおける仕事とキャリアの特徴について学習する。 | |
| 10 | 第10回 | 新聞業界の実際及びその仕事とキャリア | 新聞業界に属する企業の中堅マネジャーによる業界・企業紹介とともに、本人の就活、入社から現在に至るまでの仕事経験を語ってもらうことにより、当業界の性質とそこにおける仕事とキャリアの特徴について学習する。 | |
| 11 | 第11回 | 出版・広告業界の実際及びその仕事とキャリア | 出版・広告業に属する企業の中堅マネジャーによる業界・企業紹介とともに、本人の就活、入社から現在に至るまでの仕事経験を語ってもらうことにより、当業界の仕事とキャリアの特徴について学習する。 | |
| 12 | 第12回 | 小売業界の実際及びその仕事とキャリア | スーパー、百貨店、専門店等小売業に属する企業の中堅マネジャーによる業界・企業紹介とともに、本人の就活、入社から現在に至るまでの仕事経験を語ってもらうことにより、小売業の性質とそこにおける仕事とキャリアの特徴について学習する。 | |
| 13 | 第13回 | キャリア支援及び就活について | 外部のキャリア支援担当者を招き、キャリア支援の現状についての報告及び就活をめぐる課題についてアドバイスを得ながら、担当者とディスカッションを行う。 | |
| 14 | 第14回 | 協同組合という組織およびその仕事 | 協同組合という地域、組合員に密着したサービスを行う組織のあり方や、そこでの仕事内容、キャリアの特徴について学ぶ | |
| 15 | 第15回 | 起業者のキャリア | 起業者の経験とキャリアについての体験談をもとに企業についてディスカッションを行う。 |